こんにちは!アラフィフおやじでございます。
前回、畑で育てていたジャガイモの葉に異変が出たため、予定を早めて畑組をすべて収穫しました。
葉の傷みを見つけて不安になり、最初に掘り起こした一株分のジャガイモを処分してしまうという失敗もありましたが、最終的には思っていた以上の収穫に。
収穫したジャガイモは、じゃがバタ明太にして美味しくいただきました。
そして今回は、その続きです。
畑組とは別に、余った種芋を土嚢袋に植えて育てていたジャガイモ。
畑組よりも成長がゆっくりだったので、前回の収穫時点ではまだ残していました。
しかし、その土嚢袋組も葉が黄色くなり、枯れ込みが目立つようになってきました。
「これは、そろそろ掘ってもいいかな?」
ということで、今回は土嚢袋栽培のジャガイモを収穫してみることにしました。
畑栽培とはまた違った結果になったので、今回も記録として残していこうと思います。
前回の畑組収穫の記事はこちらです。
関連リンク:【家庭菜園】アラフィフおやじの畑日記|ジャガイモの葉に異変…予定を早めて全収穫しました
土嚢袋組も葉の傷みが目立ってきました
畑組を収穫したあとも、土嚢袋栽培のジャガイモはしばらくそのまま育てていました。
もともと畑組より成長が遅く、
「もう少し待てば、少しは大きくなるかな?」
と思っていたからです。
ただ、数日後に様子を見てみると……

葉の黄色みがかなり増えてきました。
まだ緑の葉も残っていますが、全体としては勢いが落ちてきた印象です。
ところどころ茶色く枯れ込んだ葉もあり、葉の先端や縁が傷んでいる部分も目立ちます。

畑組でも葉の異変が出ていたので、このまま長く置いておくのも少し心配です。
畑組でも葉の異変が出ていましたし、土嚢袋組も黄色い葉や枯れ込みが増えています。
これ以上待って傷みが進むのも嫌なところ。
ということで、土嚢袋組も収穫することにしました。
舟に入れて、土嚢袋ごと収穫していきます
土嚢袋栽培は、畑のようにスコップで掘るというより、袋の中の土を出して確認していく形になります。
今回は、土が散らかりすぎないように、左官用の舟の中で作業することにしました。

まずは土嚢袋を舟の中へ入れます。
こうしておけば、袋から土を出しても周りに散らかりにくく、あと片付けも少し楽になります。
畑のジャガイモ掘りとは違って、土嚢袋は袋ごと動かせるのが便利ですね。
ただし、土が入った袋はそれなりに重いです(笑)

袋を横に倒し、袋だけを引き抜くようにして、中の土を舟へ一気に出します。
そして、取り出した土をかき分けながら、ジャガイモを探していきます。
この瞬間は、畑の収穫とはまた違うワクワク感があります。
「ちゃんと芋できてるかな?」
「小さいのばかりかな?」
そんなことを思いながら、土をほぐしていきました。
土の中からジャガイモが出てきました
土を少し崩していくと……

おお!ありました。
土嚢袋組も、ちゃんとジャガイモができています。
畑組より成長が遅かったので、もしかするとほとんど採れないかもと思っていましたが、土の中から芋が見えるとやっぱり嬉しいですね。
ひとつ見つかると、
「まだあるんじゃないか?」
と、ついつい土を探る手にも力が入ります(笑)
収穫量は控えめですが、ちゃんと芋になっていました
2袋分の土を崩しながら、ジャガイモを拾い集めていきます。

畑組と比べると、収穫量はかなり控えめです。
それでも、思っていたよりはちゃんと芋になっていました。
大きめのものもあれば、小さめのものもあります。
土嚢袋という限られた土の中で育てていたことを考えると、これはこれで十分な結果かもしれません。
畑組のようにたくさん並ぶ感じではありませんが、
「余った種芋からここまで育ってくれた」
と思うと、これはこれで嬉しいです。
緑っぽい芋は念のため除外します
収穫したジャガイモの中には、少し緑色っぽく見えるものもありました。

ジャガイモは、日光に当たって緑色になると、食べるには注意が必要になります。
今回は迷うものを無理に食べる必要もないので、緑っぽく見える芋は念のため除外しました。
畑組の収穫でも緑化した芋を除外しましたが、土嚢袋組でも同じ判断です。
家庭菜園で採れたものなので、つい全部食べたくなります。
でも、無理して残すより、安心して食べられるものだけにする方がいいですね。
段ボールに入れて乾かします
収穫したジャガイモは、洗わずに土を軽く落とす程度にして、段ボールへ入れました。

畑組と比べると量は少ないですが、こうして段ボールに入れると、ちゃんと収穫できた感じがあります。
土嚢袋組はスタートから成長がゆっくりで、途中までは少し頼りない印象でした。
それでも最後には、こうしてジャガイモとして収穫できました。
収穫した芋は、しばらく日陰で乾かしてから保存します。
土嚢袋栽培のジャガイモ収穫を振り返ります
今回の土嚢袋栽培の収穫を振り返ると、
・畑組より成長が遅かった
・畑組収穫後もしばらく残していた
・葉の黄色みと枯れ込みが目立ってきた
・傷みが進む前に収穫することにした
・舟の中で土嚢袋を倒して収穫
・収量は控えめだった
・それでも大小いくつかのジャガイモが採れた
・緑っぽい芋は念のため除外
・段ボールに入れて乾かした
という感じです。
畑組と比べると、収穫量にはかなり差がありました。
土の量や根を伸ばせるスペースに加え、余った種芋の状態や生育の遅れなど、いくつかの違いが収量差につながったのかもしれません。
それでも、余った種芋を土嚢袋に植えただけで、ここまで育ってくれたのは面白かったです。
袋ごと動かせるので、スペースが限られている場所でも試しやすいのは土嚢袋栽培の良いところですね。
一方で、畑ほどの収量を期待するなら、土の量や袋の大きさ、土寄せのしやすさなどはもう少し考える必要がありそうです。
今回の経験は、来年以降に活かしたいと思います。
2026年のジャガイモ栽培は、これでひと区切りです
これで、2026年のジャガイモ栽培は、畑組も土嚢袋組も収穫まで終わりました。
植え付けから始まり、
・発芽
・芽かき
・土寄せ
・葉の異変
・予定を早めた畑組の収穫
・収穫したジャガイモの実食
・土嚢袋組の収穫
と、いろいろありました。
特に葉の異変ではかなり悩みましたし、最初に掘り起こした一株分を処分してしまったのは、今でも少しもったいなかったなと思います(笑)
ただ、その失敗も含めて、家庭菜園の経験ですね。
畑組は思っていた以上に収穫でき、土嚢袋組も控えめながらちゃんと芋になってくれました。
初めてのジャガイモ栽培としては、かなり楽しめたと思います。
次に育てるときは、葉の変化をもう少し落ち着いて観察しながら、収穫のタイミングも判断できるようになりたいですね。
ジャガイモは、育てている途中も楽しかったですが、土の中から芋が出てくる瞬間がやっぱり最高でした。
来年もまた育てたくなりますね(笑)
ジャガイモ栽培の記録は、こちらのまとめページに整理しています。
【家庭菜園】ジャガイモ栽培まとめ
https://arofif-oyaji.com/kateisaien_jagaimo_matome/
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それでは皆さんご安全に!


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