こんにちは!アラフィフおやじでございます。
畑で育てているナスの千両2号。
前回は、3株から1本ずつ初収穫し、その後に主枝と勢いの良い側枝2本を残して、3本仕立てに整えました。
初収穫したナスは浅漬けにして食べましたが、やっぱり自分で育てたナスは特別ですね。
関連リンク:【家庭菜園】アラフィフおやじの畑日記|ナス千両2号を初収穫!3本仕立てに整枝して浅漬けでいただきます
今回は、その後のナスの様子です。
3本仕立てに整えたあとも、花や赤ちゃんナスが次々とつき、追加で収穫できるようになってきました。
収穫したナスは、串揚げパーティーで使ったり、脂っこくなってきたところで箸休めの浅漬けにしたり。
育てて、採って、食べる。
家庭菜園の楽しさをしっかり味わっています。
3本仕立て後も順調に育っています
3本仕立てに整えたあとのナスは、残した枝を中心に順調に育っているように見えます。

前回、不要な枝を整理したことで、株の形は少しすっきりしました。
中心の主枝と、左右へ伸ばした側枝。
まだ完璧にきれいな3本仕立てというよりは、成長に合わせて少しずつ整えている途中という感じです。
ただ、株を見てみると、あちこちに花が咲き、小さな実もついてきています。
整枝したことで株が弱るのではないかと少し心配もありましたが、今のところは大丈夫そうです。
ナスは枝が伸びると葉も広がるので、これからさらに混み合ってきそうですね。
今後も風通しを見ながら、不要なわき芽や傷んだ葉は少しずつ整理していく予定です。
花と赤ちゃんナスが次々と出てきました
株をよく見ると、花と一緒に小さな赤ちゃんナスも見つかりました。

紫色の花の近くに、小さなナスがぶら下がっています。
まだまだ小さいですが、ちゃんとナスの形をしています。

このサイズのナスを見ると、やっぱり可愛いですね。
最初のころは、花のめしべが短くて栄養状態を心配したこともありました。
そこから追肥をして、初収穫までたどり着き、今では次の実も育ち始めています。
もちろん、追肥だけの効果とは言い切れません。
株が畑にしっかり根付いてきたことや、水やり、天候など、いろいろな要素があると思います。
それでも、こうして次々と花や実がついてくると、ひとまず安心します。
家庭菜園をしていると、こういう小さな変化が本当にうれしいですね。
次のナスも収穫できる大きさに
赤ちゃんナスのほかにも、収穫できる大きさのナスがついていました。

ツヤもあり、形もしっかりしています。
初収穫のときもそうでしたが、ナスは気づくと一気に大きくなっていますね。
「もう少ししたら採ろうかな」
と思っているうちに、立派なサイズになっていることがあります。
最初の実は早めに採るつもりでしたが、今回もなかなか良い大きさになっていました(笑)
ただ、表面のツヤはしっかり残っています。
硬くなりすぎる前に、ここで収穫することにしました。
2回目のナスを収穫しました
今回も、収穫できそうなナスを切り取っていきます。

手に持ってみると、なかなか立派です。
初収穫のときよりも、株に花や小さな実が増えているので、これからしばらく収穫が続いてくれるかもしれません。
今回は、収穫したナスをそのまま料理に使います。
採れたナスを冷蔵庫で長く寝かせるのではなく、できるだけ早く食べられるのも家庭菜園の楽しみですね。
今年の千両2号、少しずつ調子が上がってきたような気がします。
収穫したナスを串揚げパーティーに投入
この日は、家で串揚げパーティーをすることにしました。
せっかくナスが採れたので、もちろん串揚げの具材として使います。

衣をつけて揚げたナスに、ソースをかけていただきます。
ナスは油との相性が良いので、串揚げにしてもおいしいですね。
外はサクッと、中はとろっとしていて、ソースともよく合います。
自分で育てたナスだと思うと、ただの串揚げではありません。
家庭菜園産のナス串です(笑)
こういう食べ方ができると、育ててよかったなと思いますね。
脂っこくなってきたところで浅漬けも活躍
串揚げはおいしいのですが、食べ進めていくと、だんだん脂っこくなってきます。
そこで、箸休めとしてナスときゅうりの浅漬けも奥さんが用意していました。

今回は、ナスだけでなくきゅうりも一緒に浅漬けにしています。
串揚げの合間に食べると、さっぱりしてちょうど良いですね。
ナスは軽くアク抜きしてから漬けていますが、気になるエグ味もなく食べられました。
前回同様、採れたてだからなのか、たまたまなのかは分かりません(笑)
ただ、自分で育てたナスを串揚げと浅漬けの両方で味わえるのは、かなり満足感があります。
油ものにも合う。
箸休めにもなる。
ナス、優秀です。
収穫が続くナス、これからも水切れと肥料切れに注意
3本仕立てに整えたあとのナスは、今のところ順調に花や実をつけています。
初収穫のあとも追加で収穫でき、食卓でもしっかり活躍してくれました。
ただ、ここから夏本番になると、水切れや肥料切れには注意が必要そうです。
ナスは実をつけ続ける分、株にも負担がかかるはずです。
今後も、
・花のめしべの長さ
・葉の色や張り
・実のつき方
・株全体の勢い
・水切れしていないか
このあたりを見ながら育てていきたいと思います。
3本仕立てにした枝も、これからさらに伸びてくるはずです。
実の重さで枝が下がってきたら、誘引を追加しながら支えていきます。
まとめ|千両2号、今年も食卓で活躍中です
今回は、3本仕立て後のナスの様子と、追加収穫、そして収穫したナスを串揚げや浅漬けで食べた記録でした。
初収穫の時点では、
「このあとちゃんと続けて収穫できるかな?」
と思っていましたが、今のところは花も実も増えてきています。
小さな赤ちゃんナスを見つけ、収穫できるサイズまで育ち、食卓で味わう。
この流れを楽しめるのが、家庭菜園の良いところですね。
今年の千両2号は、まだまだこれから。
これからも3本仕立ての様子を見ながら、長く収穫を楽しんでいきたいと思います。
これまでのナス栽培記録は、こちらのまとめページからご覧いただけます。
関連記事:【家庭菜園】ナス栽培記録まとめ|植え付けから収穫までを年度別に紹介
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