こんにちは!アラフィフおやじでございます。
このページでは、家庭菜園で育てている葉ネギの栽培記録を、年度別にまとめています。
種まきから発芽、間引き、その後の成長、追肥、そして収穫まで、実際に育てながら書いた記事を順番に並べていくページです。
現在は2026年の「京千緑」の記録が中心ですが、2027年以降にまた葉ネギを育てた際には、このページへ年度ごとに追加していく予定です。
細い芽が並ぶところから収穫まで、葉ネギの成長を順番に追いかけていただければ嬉しいです。
2026年|葉ネギ「京千緑」
2026年は、スナップエンドウ栽培後の720型プランターを再利用し、葉ネギ「京千緑」を育てています。
8月30日に3条の筋まきで栽培をスタート。まだ暑さが残る時期で発芽を心配していましたが、9月5日に無事発芽を確認しました。
その後は日に日に葉が伸び、9月21日には混み合った部分を中心に1回目の間引きを実施。間引き菜からはしっかりネギの香りが感じられ、ミニニンジン「ピッコロ」の間引き菜と一緒に卵焼きにして味わいました。現在は、11月上旬の秋キャンプで使えるサイズを目指して生育を続けています。
種まき|720型プランターへ3条の筋まき
プランターに残っていた草や根を取り除いて土を整え、化成肥料を元肥として混ぜてから、3本のまき溝へ京千緑を筋まきした記録です。
薄く土をかぶせて軽く押さえ、種を流さないように優しく水やりし、暑さが残る時期の発芽を待つところから始めました。

発芽〜1回目の間引き|種まき22日後
8月30日の種まきから6日後に発芽を確認。その後は日に日に葉が伸び、9月21日に混み合った部分を中心に1回目の間引きを行いました。間引き菜はミニニンジン「ピッコロ」の葉と一緒に卵焼きにして味わっています。

今後も発芽や間引き、成長、収穫の記事を公開した際には、この2026年の記録へ順番に追加していく予定です。
関連ページ
葉ネギ以外も含めて、2026年に育てている野菜全体を見たい方はこちらをご覧ください。
ほかの野菜の年度別まとめページを探したい方はこちらをご覧ください。
家庭菜園は予定通りにいくことばかりではありませんが、その途中の迷いや失敗も含めて、これからも記録として残していきたいと思います。
それでは皆さんご安全に!
