【家庭菜園】2026年の栽培ラインナップ|春夏から秋冬まで随時更新

2026年に植え付けるトマト、ナス、きゅうり、オクラの夏野菜苗を並べた様子 家庭菜園
いよいよ今年も夏野菜が始まります!

こんにちは!アラフィフおやじでございます。

このページでは、2026年に畑やプランターで育てている野菜をまとめています。

春夏野菜から秋冬野菜まで、栽培を始めたものを順次追加していく予定です。

それぞれの野菜の植え付け、成長、追肥、収穫までの記録は、野菜別の栽培記録まとめページから読めるように整理しています。

また、このページ下部には、春夏野菜を植え付けた日の記録も残しています。2026年の家庭菜園がどんなふうに始まったのか、あわせて見返せる入口ページとして使っていきます。

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2026年の家庭菜園は土づくりからスタート

2026年の家庭菜園は、野菜を植え付ける前の畑の土づくりから始まりました。

最初に石灰をまき、約1週間後に牛糞堆肥と化成肥料を入れて、春の植え付けに向けた準備を進めました。

まだ畑に野菜が並ぶ前ですが、ここが2026年の家庭菜園のスタートです。

【家庭菜園】アラフィフおやじの畑日記|春の畑準備完了!石灰と堆肥で土づくり
こんにちは!アラフィフおやじでございます。冬の間はしばらくお休みしていた家庭菜園ですが、少しずつ暖かくなってきたので、今シーズンも畑作業をスタートしました。ジャガイモ以外は、まだ何を植えるかは決めていないのですが、とりあえず春の植え付けに向…

2026年の栽培ラインナップ

畑で育てている野菜

プランター・鉢で育てている野菜

秋冬野菜は、栽培を始めたものからこのページへ順次追加していきます。

2026年春夏野菜の植え付け記録

まずは、今回購入してきた夏野菜の苗たちです。

ここから今年の夏野菜栽培が始まります。

トマト、ナス、きゅうり、オクラの夏野菜苗を植え付け前に並べた様子
今年の夏野菜メンバー、無事集合です。

今年は、トマトとナスを畑に植え付け、きゅうりとオクラはプランターで育てることにしました。

畑組とプランター組に分かれてのスタートです。

品種は、トマトが桃太郎、ナスが千両2号、きゅうりが夏すずみ、オクラが丸オクラです。

苗にラベルが付いていなかったので、忘れないうちに、ここにしっかり書いておきます。

まずは家の北側の畑を除草

夏野菜を植える前に、まず待っていたのは畑の準備です。

家の北側にある畑に、今年はナスとトマトを植え付けます。

……と言いたいところですが、まずは雑草との戦いからスタートです。

夏野菜の植え付け前に雑草が生えた家の北側の畑の様子
雑草たち、頼んでないのに元気です。

野菜はまだ植えていないのに、雑草だけはしっかり育っていました。

雑草って、本当にたくましいですね。

生えてもらわなくてもいいんですけどね(笑)

ということで、まずは除草から。

除草を終えて夏野菜の苗を植え付ける準備ができた家の北側の畑
まずは植え付け準備、なんとか完了です。

完璧な畑とは言えませんが、植え付けできる状態にはなりました。

ここから、いよいよ苗を配置していきます。

畑にはナス3株とトマト2株を仮置き

除草が終わったところで、まずはポットのまま苗を仮置きしてみました。

手前にナス3株、奥にトマト2株です。

夏野菜の植え付け前に、家の北側の畑へナス3株とトマト2株をポットのまま仮置きした様子
まずはポットのまま仮置き。手前ナス、奥トマトです。

実際に置いてみると、株間や支柱の位置がイメージしやすくなります。

頭の中では「このくらいかな?」と思っていても、畑に置いてみると印象が変わることもありますからね。

今回は、手前側にナスを3株、奥側にトマトを2株植える配置にしました。

トマトは花の向きが分からず、今年は作戦保留

トマトの植え付けで、去年園芸ショップのお姉さんに教えてもらったことがあります。

それが、

「トマトは花がついている方を手前に向けて植えると、実が通路側について収穫しやすいですよ」

という話です。

なるほど、そんなコツがあるのか。
さすが園芸ショップのお姉さん、頼りになります。

……と思って今年の桃太郎の苗を見てみたのですが、まだ花がついていませんでした。

花がついていない、少しグッタリした様子のトマト苗
花の向き作戦、今年はいったん保留です。

いきなり作戦失敗です(笑)

花の向きを確認するためにポットのまま待つことも少し考えましたが、今回は苗の状態を優先して、そのまま植え付けることにしました。

花の向きは分かりませんが、まずは元気に根付いてくれることが大事です。

トマト桃太郎の植え付け作業は、こちらの記事で詳しくまとめています。
関連リンク:【家庭菜園】アラフィフおやじの畑日記|トマト桃太郎2株を植え付け!花の向き作戦は来年に持ち越しです(笑)

ナスとトマトの植え付け完了

ナス3株、トマト2株を植え付けて、仮支柱で軽く誘引しました。

最後に株元へたっぷり水をあげて、ひとまず作業完了です。

家の北側の畑にナス3株とトマト2株を植え付け、支柱で誘引して水やりを終えた様子
支柱と水やりまで完了。夏野菜シーズン、開幕です。

本当は植え穴に先に水を入れておくと安心だったのですが、すっかり忘れていました。

気づいた時には、すでに植え付け後。

遅かったです(笑)

ということで、植え付け後に株元へたっぷり水をあげておきました。

作業した時間が昼前だったこともあり、トマトの苗が少しグッタリしていました。

ちょっと心配になりましたが、水をあげてしばらくすると元気になってきたので、まずはひと安心です。

植え付け直後は、やっぱり水やり大事ですね。

ナス千両2号の植え付け作業は、こちらの記事で詳しくまとめています。
関連リンク:【家庭菜園】アラフィフおやじの畑日記|ナス千両2号の接木苗3株を植え付け!今年も秋ナスまで楽しみたい話

きゅうりはスナップエンドウの隣へ

続いて、きゅうりです。

今年のきゅうりは「夏すずみ」を1株育てます。

きゅうりは畑ではなく、プランター栽培にしました。

すでにスナップエンドウを育てているプランターの隣に空いているスペースがあったので、そこへ配置しました。

スナップエンドウを育てているプランターの隣に、きゅうりの苗を植え付けるためポットのまま仮置きした様子
スナップエンドウの隣に、きゅうりも仲間入りです。

ネットもすでに設置してあるので、きゅうりにもこのまま利用してもらう予定です。

空いているスペースを見ると、つい何か植えたくなる。

家庭菜園あるあるですね(笑)

きゅうりの苗をプランターに植え付け、窓際のネットに誘引できるようにした様子
きゅうりはプランターとネットでスタートです。

まだ小さい苗ですが、ここからツルを伸ばしてネットに絡んでいく予定です。

きゅうりは成長が早いので、油断していると一気に伸びます。

今年もこまめに様子を見ながら育てていきます。

きゅうり夏すずみの植え付け作業はこちらの記事で詳しくまとめています。
関連リンク:【家庭菜園】アラフィフおやじのプランター栽培|きゅうり夏すずみを植え付け!スナップエンドウの隣でネット栽培スタート

※スナップエンドウのネット設置については、こちらの記事でも書いています。
関連リンク:【家庭菜園】アラフィフおやじのプランター栽培|スナップエンドウのネット設置!10年前の道具と束石を再利用してみた話

オクラは丸オクラを2株、鉢植えでスタート

最後はオクラです。

今年は丸オクラを2株育てます。

オクラは畑ではなく、黒い丸型の鉢にそれぞれ1株ずつ植え付けることにしました。

丸オクラの苗2株を、それぞれ黒い丸型の鉢へ植え付ける前に並べた様子
丸オクラ2株、今年はこの鉢で育てます。

去年もオクラはいろいろありました。

ハマキムシが出たり、アブラムシが出たり、なかなか油断できない野菜です。

それでも、採れたてのオクラはやっぱりうまいんですよね。

ということで、今年も懲りずに挑戦です。

丸オクラの苗を黒い丸型の鉢に植え付けた様子
オクラも無事に植え付け完了です。

植え付け後は、こちらもたっぷり水やりしておきました。

小さな苗ですが、ここから暑くなるにつれてグッと育ってくれるはずです。

今年は病害虫にも早めに気づけるように、こまめに観察していきたいと思います。

丸オクラの植え付け作業は、こちらの記事で詳しくまとめています。
関連リンク:【家庭菜園】アラフィフおやじのプランター栽培|丸オクラ2株を鉢植えでスタート!直径27cmの丸鉢で育ててみます

2026年の野菜別栽培記録

2026年に育てている野菜の詳しい記録は、野菜ごとのまとめページに整理しています。植え付けから成長、追肥、収穫まで、続きの記事を追いやすいようにまとめています。

野菜別まとめページ

この記事は、2026年の家庭菜園記録の入口ページとして、栽培を始めた野菜や新しく公開した記録を順次追加していく予定です。

春夏野菜も秋冬野菜も、うまくいったこと、迷ったこと、失敗したことまで含めて、あとから見返せるように残していきたいと思います。

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それでは皆さんご安全に!

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