【エブリイ車中泊DIY】まとめ|軽バンを快適な車中泊仕様に改造する記録【DA64V車中泊計画】

DIY

こんにちは!アラフィフおやじでございます。

最近すっかりハマっているのが、軽バンでの車中泊。
私はスズキエブリイをベースに、少しずつDIYをして車中泊仕様に改造しています。

最初は「寝られればいいかな?」くらいの気持ちでしたが、やり始めるとこれがなかなか楽しいんですよね。

サンシェードや床を作ったり、ポータブル電源の置き場を考えたり・・・。
気づけば少しずつ、自分好みの車中泊空間になってきました。

この記事では、そんなエブリイ車中泊DIYをまとめたページとして整理しています。
「これから軽バンで車中泊を始めたい」「エブリイで車中泊仕様を作りたい」という方の参考になれば嬉しいです。

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エブリイ車中泊DIYのコンセプト

今回のDIYで考えているのはこんな感じです。

  • 普段使いもできる
  • キャンプや車中泊で快適
  • なるべくシンプル構造
  • 取り外しやすい

がっつりキャンピングカー仕様ではなく、「普段使い+車中泊」を意識したDIYです。

エブリイ車中泊DIY記事一覧

ここからは、実際に作ってきたDIYを紹介します。

車中泊用サンシェードを自作

サンシェードを装着した車内の様子

車中泊をするなら、まず必要になるのが目隠し用のサンシェードです。
市販品もありますが、今回はYouTubeを参考にしながら自作してみました。

材料はすべて100均で手に入るもの。
コストを抑えつつ、エブリイの窓に合わせたサンシェードが完成しました。

車中泊用サンシェードDIYの記事まとめはこちら

車中泊のベースになる床DIY

エブリイの荷室に木目調クッションフロアを貼って完成した車中泊用フラット床板
シンプルな合板が高級感あるフローリングに大変身

エブリイの荷室は一見フラットに見えますが、実はシートをめくると横になるには見過ごせない凹凸があります。
そこで木材を使って土台を作り、フラットな床板を作ることにしました。

車中泊スペースのベースになる部分なので、型取りをしながら少しずつ作業を進めています。

床DIYの記事まとめはこちら

助手席上の機器置き場をDIY

畳んだ助手席上に専用の板を乗せてその上にポータブル電源を設置した様子
ポタ電を安定して置けるようになった

車中泊では、ポータブル電源やポータブルエアコンなど、大きな機器の置き場所も考えなければなりません。

そこで、畳んだ助手席の上へ機器を安定して置けるように、専用の板をDIYしました。

もともとはポータブル電源置き場として作ったものですが、夏場はEcoFlow WAVE 3の設置台として活用しています。

WAVE 3を使わない季節には、再びポータブル電源置き場として使うこともできるため、季節や装備に合わせて使い分けられる置き台になりました。

ポータブル電源置き場として製作した記事はこちら

EcoFlow WAVE 3用の窓パネルと設置環境をDIY

エブリイDA64Vの助手席窓に取り付けたEcoFlow WAVE 3用の黒い窓パネルと吸排気ダクト
助手席窓からダクト2本を車外へ。夏の車中泊仕様へ一歩前進しました。

夏の車中泊を少しでも快適にするため、ポータブルエアコン「EcoFlow WAVE 3」をエブリイで使うための設置環境を整えました。

WAVE 3を車内で使用するには、吸気と排熱のダクトを車外へ出す必要があります。

そこで、助手席窓に取り付ける専用の窓パネルを自作することにしました。

まずは、いきなり本番材を切らず、ダンボールで助手席窓の形を型取り。

窓ガラスで固定できる位置やサンバイザーとの干渉、2本のダクト穴を開ける場所などを確認しました。

【前編】ダンボールで助手席窓を型取りし、ダクト穴の位置を確認した記事はこちら

続いて、完成した型紙を黒いアルミ複合板へ写し、ジグソーで外形とダクト穴をカット。

窓ガラスでパネルを押さえるためのガイドも取り付け、助手席窓への仮装着とダクトの取り回しまで確認しました。

【後編】アルミ複合板を加工し、助手席窓へ仮装着した記事はこちら

窓パネルの形が完成したあとは、実際に使用するための仕上げです。

パネルまわりに残った隙間への対策を行い、運転中に発生する結露水を受けるための5L排水タンクも自作しました。

窓パネルを作るだけで終わらず、排熱と排水まで含めて、ようやくエブリイでWAVE 3を使う準備が整いました。

【設置準備編】ダクトまわりの隙間対策と5L排水タンクを自作した記事はこちら

EcoFlow WAVE 3用の窓パネルをDIY

エブリイDA64Vの助手席窓に取り付けたEcoFlow WAVE 3用の黒い窓パネルと吸排気ダクト
助手席窓からダクト2本を車外へ。夏の車中泊仕様へ一歩前進しました。

夏の車中泊を少しでも快適にするため、ポータブルエアコン「EcoFlow WAVE 3」をエブリイで使えるように、助手席窓へ取り付ける吸排気パネルを自作しました。

WAVE 3を車内で使用するには、冷風を出すだけでなく、熱い排気をしっかり車外へ逃がす必要があります。

そこで、助手席窓にパネルを挟み、吸気ダクトと排熱ダクトの2本を車外へ出せるようにしました。

まずは、いきなり本番材を切らず、ダンボールで助手席窓の形を型取り。

サンバイザーとの干渉や、窓ガラスで固定できる位置、2本のダクト穴を開ける場所などを確認しました。

【防災グッズ】【キャンプギア紹介】EcoFlow WAVE 3の窓パネルDIY前編|エブリイ助手席窓の型取りとダクト穴位置を考える
こんにちは!アラフィフおやじでございます。今回は、EcoFlow WAVE 3をエブリイDA64Vの車中泊で使うために、助手席窓用の吸排気パネル作りに挑戦していきます。前回までに、EcoFlow WAVE 3をリビングで試運転してみました。…

型紙が完成したあとは、黒いアルミ複合板へ形を写し、ジグソーで外形とダクト穴をカット。

窓ガラスでパネルを押さえるためのガイドも取り付け、助手席窓への仮装着とダクトの取り回しまで確認しました。

【防災グッズ】【キャンプギア紹介】EcoFlow WAVE 3用の窓パネルDIY後編|アルミ複合板をカットして助手席窓に仮装着してみた
こんにちは!アラフィフおやじでございます。前回は、エブリイDA64Vの助手席窓にEcoFlow WAVE 3用の吸排気パネルを作るため、ダンボールで型紙を作りました。助手席窓の形、サンバイザーとの干渉、窓ガラスの上端ライン、ダクト穴の位置な…

窓パネルを取り付けてダクトを2本通すと、エブリイが一気に夏の車中泊仕様らしくなりました。

有孔ボードで壁面収納をDIY

車中泊やキャンプでは、小物の置き場所に意外と困ります。
そこで側面に有孔ボードを取り付けて、道具を掛けられる収納を作りました。

見た目がガレージっぽくなり、カスタム感が出るのも魅力です。

ただしこの収納、
車内で過ごすスタイルかどうかで使い勝手が大きく変わります。

  • 車内で過ごす時間が長い→かなり便利
  • 外(タープ中心)で過ごす→出番は少なめ

導入するかどうかは、このあたりを基準に考えるのがおすすめです。

有孔ボードDIYのまとめ記事はこちら

車中泊用テーブルDIY

車内でコーヒーを飲んだり、ちょっとした食事をしたりできるように、赤松集成材で車内テーブルを作りました。

今回は、車中泊時にテーブルの下へ足を入れて寝られるように、ロの字型の脚をなるべく端に寄せて取り付けています。

天板は赤松集成材を使い、鬼目ナットで脚を固定。

ステインで色を入れてから、水性ユカ用ニスで仕上げました。

車内に置いてみると、床板や有孔ボードとも雰囲気が合って、エブリイの車中泊スペースがかなりそれっぽくなりました。

室内でも使えるように作っているので、普段はローテーブルとしても活躍してくれそうです。

車内用テーブルDIYのまとめ記事はこちら

車内照明DIY(制作予定)

ポータブル電源を使った天井照明も作る予定です。

夜の車中泊やキャンプで、やわらかい明かりがあると雰囲気もよくなりそうです。

こちらも完成したら追加します。

エブリイ車中泊DIYはまだまだ進化中

こうして振り返ると、少しずつですがエブリイが車中泊仕様になってきました。

まだまだ照明など作りたいものは色々あります。

これからもDIYを続けて、アラフィフおやじの車中泊仕様エブリイを作っていきたいと思います。

新しいDIYを作ったら、この記事に追加していきますので、また覗きに来てもらえると嬉しいです。

それでは皆さんご安全に!

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