【家庭菜園】ジャガイモ栽培記録まとめ|植え付けから収穫までを年度別に紹介

こんにちは!アラフィフおやじでございます。

このページでは、家庭菜園で育てているジャガイモの栽培記録を、年度別にまとめています。

植え付けや種まきから、その後の成長、追肥、病害虫の確認、収穫まで、実際に育てながら書いた記事を順番に並べていくページです。

現在は2026年のジャガイモの記録が中心ですが、翌年以降にまた育てた際には、このページへ年度ごとに追加していく予定です。

「今年のジャガイモは、どんなふうに育っていったかな?」という感じで、最初の作業から順番に追いかけていただければ嬉しいです。

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2026年|ダンシャク

2026年は、定番品種のダンシャクを畑と土嚢袋で育てました。

植え付け、発芽、芽かき、土寄せ、葉に現れた異変、予定を早めた畑組の収穫、そして成長が遅れていた土嚢袋組の収穫までを順番に記録しています。

途中で葉の異変に悩む場面もありましたが、畑組・土嚢袋組ともに無事収穫までたどり着き、2026年のジャガイモ栽培はひと区切りとなりました。

また、収穫したジャガイモを自宅やキャンプで味わった記録も、あわせて紹介しています。

植え付け|ダンシャクを畑と土嚢袋へ

ジャガイモ「ダンシャク」を畑へ植え付け、余った種芋は土嚢袋でも試した記録です。溝の深さ、株間、肥料の位置などを確認しながら進めています。

手探りながら、2026年のジャガイモ栽培が始まったスタートの記事です。

【家庭菜園】アラフィフおやじの畑日記|手探りでジャガイモ植え付け!たぶん合ってるはず(笑)
こんにちは!アラフィフおやじでございます。3月中旬に土づくりをしてから約1か月。いよいよ今シーズン最初の植え付け、ジャガイモに挑戦してきました。今回植えた品種は、定番のダンシャク。いろいろ調べてみたんですが、初心者でも育てやすいホクホク系で…

発芽確認|掘られても元気に成長

植え付けたジャガイモが発芽した記録です。途中で掘られた跡もありましたが、無事に芽が出て元気に育ち始めています。

土の中から芽が出てきて、栽培の安心感が少し出てきた頃の記事です。

【家庭菜園】アラフィフおやじの畑日記|ジャガイモ発芽!可愛い来訪者に掘られても元気でした(笑)
こんにちは!アラフィフおやじでございます。ジャガイモを植え付けてから約1週間。キャンプから帰宅して、いつものように畑のパトロールへ。「そろそろ変化あるかな〜」なんて軽い気持ちで見に行ったんですが……まさかの展開になっていました(笑)今回は、…

芽かきと軽い土寄せ|株を整理

ジャガイモの芽かきと軽い土寄せを行った記録です。伸びてきた芽を確認しながら、残す芽を選んで株を整えています。

ここからイモを太らせるための管理作業が始まっていく段階の記事です。

【家庭菜園】アラフィフおやじの畑日記|ジャガイモの芽かきと軽い土寄せをしてみた話
こんにちは!アラフィフおやじでございます。前回、無事に発芽してくれた我が家のジャガイモ。その後も順調に育ってくれて、畑の列がだいぶそれらしくなってきました。そして今回は、次の作業として芽かきをしてみることにしました。正直なところ、「いつやる…

本格土寄せ|草丈40cmと花の気配

ジャガイモの草丈が40cmほどになり、培養土で本格的に土寄せした記録です。花の気配も見え始めています。

畑らしい姿になってきたジャガイモを見ながら、収穫までの期待が高まる記事です。

【家庭菜園】アラフィフおやじの畑日記|ジャガイモが草丈40cmに!培養土で本格土寄せと花の気配
こんにちは!アラフィフおやじでございます。前回、ジャガイモの芽かきと軽い土寄せをしました。その後もジャガイモは順調に育ってくれて、気づけば草丈は40cmほどに。「おお、ずいぶんジャガイモ畑らしくなってきたなあ」なんて喜んでいたんですが、ここ…

葉の異変から予定を早めて全収穫|収穫後はじゃがバタ明太で実食

順調に育っているように見えたジャガイモの葉に、白っぽい傷みや枯れ込みが現れた記録です。

傷んだ葉を取り除いて様子を見ましたが、株は回復せず、ほかの株にも似た症状が出始めました。

症状の強かった一株を掘り起こし、いつもの園芸ショップへ写真を持って相談。アドバイスをもらい、雨が降る前に畑組をすべて収穫することにしました。

緑化や深い傷がある芋を選別しましたが、思っていた以上にたくさんのジャガイモを収穫できました。

最後は自分で育てたジャガイモを使って、じゃがバタ明太に。しっとりとなめらかな食感を楽しみ、2026年の畑組はひとまず収穫までたどり着きました。

土嚢袋栽培も収穫|畑組より遅れて育った結果

畑組の収穫後も育てていた、土嚢袋栽培のジャガイモを収穫した記録です。

土嚢袋組は畑組よりも成長がゆっくりでしたが、しばらく育てていると葉の黄色みや枯れ込みが目立つようになってきました。

そこで、土が散らかりすぎないよう左官用の舟へ土嚢袋を入れ、袋の中の土を出しながらジャガイモを探していきました。

畑組と比べると収穫量は控えめでしたが、余った種芋から大小いくつかのジャガイモを無事収穫。

少し緑色に見えた芋は除外し、残した芋は段ボールへ入れて日陰で乾かしました。

これで畑組・土嚢袋組の収穫がすべて終わり、2026年のジャガイモ栽培はひと区切りです。

【家庭菜園】アラフィフおやじの畑日記|土嚢袋栽培のジャガイモも収穫!畑組より遅れて育った結果は?
こんにちは!アラフィフおやじでございます。前回、畑で育てていたジャガイモの葉に異変が出たため、予定を早めて畑組をすべて収穫しました。葉の傷みを見つけて不安になり、最初に掘り起こした一株分のジャガイモを処分してしまうという失敗もありましたが、…

収穫したジャガイモを食べた記録

2026年に収穫したジャガイモは、収穫翌日にじゃがバタ明太にして味わいました。

しっとりとなめらかな食感で、バターのコクと明太子の塩気もよく合い、自分で育てたジャガイモを無事に食べられた喜びを感じる一品になりました。

このときの様子は、上で紹介した「葉の異変から予定を早めて全収穫」の記事内に収録しています。

そして、その後は収穫したジャガイモをキャンプへ持って行き、別の料理でも味わいました。

キャンプではハッセルバックポテトに

数日前に収穫したジャガイモを、7月の閑乗寺公園キャンプ場へ持って行きました。

ジャガイモへ約5mm間隔で切り込みを入れ、クッカーで20分ほど蒸してから、切り込みの間へベーコンとチーズを挟みます。

アルミホイルで包んで熾火へ置き、最後にバターと乾燥パセリを加えて、ハッセルバックポテトに仕上げました。

蒸してから焼いたジャガイモは、中までやわらかくホクホク。

ベーコンの塩気とチーズのコク、溶けたバターがよく合い、初めての直火キャンプを楽しみながら美味しくいただきました。

自宅で食べたじゃがバタ明太に続き、キャンプでも自分で育てたジャガイモを味わうことができました。

育てて収穫するだけでなく、場所や料理を変えて楽しめるのも、家庭菜園の面白さですね。

翌年以降もジャガイモを育てた際には、このページへ年度別に栽培記録を追加していく予定です。

関連ページ

2026年に育てている野菜全体を見たい方はこちらをご覧ください。

2026年の栽培ラインナップを見る

家庭菜園は、予定通りにいくことばかりではありませんが、その途中の失敗や迷いも含めて記録として残していきたいと思います。

それでは皆さんご安全に!