こんにちは!アラフィフおやじでございます。
前回のキャンプで作った、カツオのたたき。
これが思っていた以上に美味しかったんです。
カツオの表面をバーナーで炙り直して、薬味をたっぷりのせて、ポン酢で食べる。
キャンプ場で食べたこともあって、かなり満足度の高い一品になりました。
ただ、キャンプで美味しかったものって、家でもう一度食べたくなるんですよね(笑)
ということで今回は、前回のキャンプで美味しかったカツオのたたきを、自宅でも作ってみることにしました。
薬味たっぷり。
ビールも準備済み。
これはもう、家飲みおつまみとしては間違いないやつです。
今回使う材料

今回使った材料はこちらです。
・カツオのたたき:刺身用のもの
・玉ねぎ:薄くスライス
・ねぎ:小口切り
・ミョウガ:薄切り
・にんにく:薄切り
・しょうが:千切り
・大葉:細切り
・ポン酢:つけダレ用
・塩:味変用
今回も、薬味多めでいきます。
ミョウガ、にんにく、しょうが、大葉、ねぎ、玉ねぎ。
これだけ並べると、カツオを食べるのか薬味を食べるのか分からなくなりそうですが、薬味たっぷりのカツオのたたきが好きなので問題なしです(笑)
カツオは刺身用として販売されているものを使いました。
生ものなので、購入後は冷蔵庫で保管し、なるべく早めに使います。
今回使う道具はSOTO フィールドチャッカー

今回も、カツオの表面を炙るために使うのは、SOTOのフィールドチャッカーです。
前回のキャンプでカツオのたたきを炙り直してみたところ、表面に香ばしさが加わってかなり美味しくなりました。
その味が忘れられず、今回は家でも使ってみることにしました。
カツオのたたきだけでなく、チーズや肉料理の炙り、キャンプでの火起こしにも使えるので、ひとつあると便利な道具です。
火を使うので、周りに燃えやすいものを置かないようにして、換気しながら使います。
玉ねぎを薄くスライスして水にさらす

まずは玉ねぎをスライサーで薄くスライスして、水にさらしておきます。
辛みが気になる場合は、水にさらしてからしっかり水気を切ると食べやすくなります。
カツオと一緒に食べるので、なるべく薄めに切りました。
玉ねぎのシャキシャキ感とポン酢の組み合わせも、カツオのたたきにはよく合います。
そのほかの薬味も準備する

そのほかの薬味も準備していきます。
ねぎは小口切り。
にんにくは薄切り。
しょうがは千切り。
ミョウガは薄切り。
大葉も細く切りました。
これだけ薬味を用意すると、もうこの時点で美味しそうです(笑)
特にミョウガと大葉が入ると、一気にさっぱりした雰囲気になりますね。
にんにくはパンチ担当。
しょうがはさっぱり担当。
薬味にもそれぞれ役割があります。
炙る前にカツオの水分を拭き取る

炙る前に、カツオの表面の水分をキッチンペーパーで軽く拭き取ります。
表面に水分が残っていると、香ばしく炙りにくくなりそうなので、ここは地味ですが大事な準備です。
キャンプのときも同じように、表面を拭いてから炙りました。
SOTO フィールドチャッカーでカツオを炙る

カツオを網の上にのせて、SOTO フィールドチャッカーで表面を炙っていきます。
今回は金属バットの上に網を置いて、その上で炙りました。
同じ場所に炎を当て続けると焦げすぎたり、火が入りすぎたりしそうなので、炎を少しずつ動かしながら炙ります。
表面の脂が焼ける香ばしい匂いがしてきて、この時点でもう美味しそうです。
中まで火を通すというより、表面を香ばしく炙り直すイメージです。
バーナーで炙ると、見た目も香りも一気に変わりますね。
炙ったカツオを切って皿に並べる

炙り終わったカツオは、食べ応えのある厚さに切って皿に並べます。
今回も薬味をたっぷりのせて食べるので、少し厚めに切りました。
炙った表面と赤い身のコントラストが、なかなかいい感じです。
このままポン酢で食べても美味しそうですが、今回は薬味たっぷりで食べるのが目的です。
ここから、準備しておいた薬味をどんどんのせていきます。
薬味をたっぷりのせる

切ったカツオの上に、薬味をのせていきます。
ミョウガ、しょうが、大葉、ねぎ、にんにく。
さらに周りには、水気を切った玉ねぎを盛り付けます。
遠慮はしません。
全部のせです(笑)
カツオが見えなくなるくらい薬味をのせると、見た目のボリュームも一気に出ます。
薬味たっぷりカツオのたたきが完成

薬味たっぷりのカツオのたたきが完成しました。
表面は香ばしく、中はしっとり。
そこにミョウガ、にんにく、しょうが、大葉、ねぎ、玉ねぎの香りが加わって、かなり満足感のある一品になりました。
まずはポン酢でいただきます。
ポン酢で食べると、さっぱりしていて安定の美味しさです。
カツオの香ばしさと薬味の風味を、ポン酢がうまくまとめてくれる感じですね。
そして、塩でも食べてみました。
ポン酢はさっぱり美味しいのですが、塩で食べると薬味のパンチ力がガツンと上がる感じがします。
にんにく、ミョウガ、しょうが、大葉、ねぎ。
それぞれの香りがよりはっきり感じられて、前回のキャンプでも感じたとおり、これはこれでかなり美味しいです。
さっぱり食べたいときはポン酢。
薬味の香りをしっかり楽しみたいときは塩。
同じカツオのたたきでも、食べ方で印象が変わるのが面白いですね。

薬味を欲張ってのせすぎると、箸で持ち上げるのが少し大変ですが、それもまた美味しさの一部ということで(笑)
キャンプで食べたときも美味しかったですが、家でゆっくり食べるカツオのたたきもいいですね。
これはもう、ビールが進まないわけがありません。
作ってみた感想
前回のキャンプで美味しかったカツオのたたきを、今回は家で作ってみました。
市販のカツオのたたきでも、バーナーで表面を炙り直すだけで香ばしさが加わります。
そこに薬味をたっぷりのせると、家飲みのおつまみとしてかなり満足感のある一品になりました。
キャンプのときもそうでしたが、ミョウガ、にんにく、しょうが、大葉、ねぎ、玉ねぎと、薬味をしっかり用意したのが良かったです。
カツオのたたきはそのまま食べても美味しいですが、薬味をたっぷりのせると、また違った美味しさになりますね。
ポン酢はさっぱり美味しく、塩は薬味のパンチ力がガツンと上がる感じ。
どちらも美味しかったので、次に作るときも両方用意したいと思います。
SOTO フィールドチャッカーは炙り料理にも便利
今回使ったSOTO フィールドチャッカーについては、別記事で詳しくレビューしています。
キャンプでの火起こしだけでなく、カツオのたたきやチーズ、肉料理の炙りにも使えるので、料理用としてもなかなか便利です。
関連リンク:【キャンプギア紹介】SOTO フィールドチャッカー ST-Y451レビュー|カツオのたたきを炙り直してみた
まとめ
今回は、前回のキャンプで美味しかったカツオのたたきを、家で作ってみました。
カツオの表面をバーナーで炙り直して、薬味をたっぷりのせるだけ。
作り方はシンプルですが、香ばしさと薬味の風味で、かなり満足感のあるおつまみになります。
ポン酢でさっぱり食べても美味しいですし、塩で薬味の香りをガツンと楽しむのも美味しかったです。
キャンプ飯としても、家飲みのおつまみとしてもおすすめです。
次はまたキャンプ場でも作りたいですね。
外で食べるカツオのたたきも、家で食べるカツオのたたきも、どちらも最高でした。
キャンプ飯や家庭菜園で収穫した野菜を使った料理の様子は、X(旧Twitter)でも写真付きで気軽に投稿しています。
よろしければ、そちらも覗いていただけると嬉しいです。https://x.com/arofif_oyaji_b
それでは皆さんご安全に!


コメント