こんにちは!アラフィフおやじでございます。
このページでは、家庭菜園で育てているミニニンジンの栽培記録を、年度別にまとめています。
種まきから発芽、間引き、土寄せ、その後の成長、そして収穫まで、実際に育てながら書いた記事を順番に並べていくページです。
現在は2026年の「ピッコロ」の記録が中心ですが、2027年以降にまたミニニンジンを育てた際には、このページへ年度ごとに追加していく予定です。
小さな種からどんなニンジンに育っていくのか、種まきから順番に追いかけていただければ嬉しいです。
2026年|ミニニンジン「ピッコロ」
2026年は、スナップエンドウ栽培後の土を再利用したプランターで、ミニニンジン「ピッコロ」を育てています。
目標は、11月上旬の秋キャンプへ収穫したピッコロを持って行き、キャンプ中華の一品に使うこと。まずは真夏の種まきから手探りでスタートしました。
種まき|スナップエンドウ後の土を再利用
プランターに残っていた雑草や根、植物の残りを取り除き、土をほぐしてから3本のまき溝へピッコロを種まきした記録です。
石灰・堆肥・元肥は追加せず、薄く土をかぶせて軽く押さえ、種が流れないように優しく水やりして栽培を始めました。

発芽・1回目の間引き|軽く土寄せ
種まき後に小さな芽を確認し、3条のラインが少しずつ見えるようになってから、育ったところを段階的に間引いた記録です。
混み合った部分を整理したあと、プランター全体の1回目の間引きと株元への軽い土寄せまで進めました。

最終間引き・1回目の追肥|間引き菜は卵焼きに
9月に入って本葉が増え、株同士も再び混み合ってきたため、9月21日に最終間引きを行いました。
株間3〜5cm程度を目安に整理し、間引き菜は葉ネギ「京千緑」と一緒に卵焼きへ。ピッコロの葉からは、ニンジンらしい爽やかな香りを楽しめました。
翌22日には、元肥を入れずに育ててきた株へ、ハイポネックス原液を500倍希釈の目安で与えて1回目の追肥も完了しました。

今後もその後の成長や収穫の記事を公開した際には、この2026年の記録へ順番に追加していく予定です。
関連ページ
ミニニンジン以外も含めて、2026年に育てている野菜全体を見たい方はこちらをご覧ください。
ほかの野菜の年度別まとめページを探したい方はこちらをご覧ください。
家庭菜園は予定通りにいくことばかりではありませんが、その途中の迷いや失敗も含めて、これからも記録として残していきたいと思います。
それでは皆さんご安全に!
