【家庭菜園】ミニニンジン「ピッコロ」をプランターに種まき|スナップエンドウ後の土を再利用

タキイのミニニンジン『ピッコロ』の種 家庭菜園

こんにちは!アラフィフおやじでございます。

2026年の家庭菜園、夏野菜の栽培が続く中、少しずつ秋冬野菜の準備も始めていきます。

その第一弾として今回育てるのは、タキイのミニニンジン「ピッコロ」。

プランターで育てて、11月8日のキャンプに収穫して持っていくことを目標にします。

今回使うプランターでは、前作としてスナップエンドウを育てていました。

栽培後半にはうどん粉病も出ましたが、株はすでに撤去済みです。

新しい培養土へ全部入れ替えるのではなく、残っている根や植物の残渣を取り除き、今ある土を再利用して栽培してみることにしました。

今回は石灰・堆肥・元肥も追加せず、まずは前作後の土を整えるところからスタートします。

それでは2026年8月7日。

2026年秋冬野菜シリーズ第一弾、ミニニンジン「ピッコロ」の種まきスタートです。

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スナップエンドウ栽培後のプランターを再利用

スナップエンドウ撤去後のプランター
スナップエンドウを撤去したあとのプランターです。

こちらが作業前のプランターです。

スナップエンドウの株はすでに撤去してありますが、しばらくそのままにしていたため、ところどころ雑草も生えていました。

まずは雑草を抜きながら、土の中に残っている根や残渣も取り除いていきます。

土を15〜20cmほど掘って残った根を確認

 プランターの土を15〜20cmほど掘ってほぐす様子
土を掘りながら、残った根や残渣を探します。

ミニニンジンは土の中へ根を伸ばしていくので、今回は表面だけを整えるのではなく、15〜20cmほどの深さまで土を掘ってほぐしました。

掘りながら、前作のスナップエンドウの根や大きな植物片が残っていないか確認します。

プランターから取り除いた雑草や細かな根
目立った大きな根はほとんど残っていませんでした。

抜いた雑草や細かな根はそれなりにありましたが、思っていたほど大きなスナップエンドウの根は残っていませんでした。

目につく根や残渣を取り除きながら、固まっている土も手で崩していきます。

ニンジンがどんな形に育ってくれるのか。

収穫まで掘って確認できないところも、ニンジン栽培のおもしろいところですね。

石灰・堆肥・元肥は今回は追加せず

 根や残渣を取り除いて整地したプランターの土
土をほぐして、種まきの準備完了です。

根や残渣を取り除いたら、土の表面を平らにならしました。

今回は、

  • 石灰
  • 堆肥
  • 元肥

は追加していません。

前作で使った土をそのまま利用し、まずはこの状態から育ててみます。

肥料については今後の葉色や生育を見ながら、必要になったところで追肥を考えていく予定です。

ピッコロを3条まきするプランターの幅を測定
幅を確認して、今回は3条まきにします。

今回使うプランターは、土を入れられる短辺側がおよそ35〜37cmほど。

この幅を使って、ピッコロを3条まきで育てることにしました。

種まき前に土を軽く湿らせる

ピッコロの種まき前に水で湿らせたプランターの土
真夏の種まきなので、先に土を軽く湿らせました。

8月7日ということで、まだまだ暑い時期です。

ニンジンは発芽するまで乾燥させないことが大切なので、まき溝を作る前に土全体を軽く湿らせました。

ただし、この日はこのあと雨が降りそうな予報。

最初から水浸しにするのではなく、土がしっとりする程度にしています。

3本のまき溝を作る

ミニニンジン「ピッコロ」を3条まきするために作った3本のまき溝
3本のまき溝を作りました。多少の曲がりはご愛嬌(笑)

湿らせた土に、長辺方向へ3本のまき溝を作りました。

溝の深さは5mm程度を目安にしています。

プランターの奥・中央・手前の3列です。

あとは、この溝へピッコロの種をまいていきます。

ミニニンジン「ピッコロ」の種をまく

手のひらに乗せたタキイのミニニンジン「ピッコロ」の種
ピッコロの種。思っていた以上に小さいです。

こちらが今回まくピッコロの種です。

普段育てている夏野菜の種と比べてもかなり小さく、1粒ずつ扱うのはなかなか細かい作業です。

プランターの3本のまき溝にピッコロの種をまいた様子
1〜2cmほどの間隔を意識して種をまきました。

今回使っているのは、タキイのミニニンジン「ピッコロ」。プランターでも育てやすいミニサイズのニンジンなので、今回はこちらを選びました。

種がかなり小さく、1粒ずつ間隔をそろえてまくのは難しかったため、今回は3本のまき溝へおおまかに種をまきました。

近くにまとまって落ちたところもありますが、無事に発芽したら、生育を見ながら間引いて調整していきます。

まき溝の土の上に並んだミニニンジン「ピッコロ」の種
小さい種なので、等間隔にきれいにまくのは諦めました(笑)

近くで見ると、こんな感じ。

小さな種なので土の色に紛れてしまいますが、しっかり3列に種まきできました。

薄く土をかぶせて軽く押さえる

種をまいたら、上から5mm程度を目安に薄く土をかぶせます。

あまり深く埋めないように気をつけました。

ピッコロの種に覆土したあと手のひらで軽く押さえる様子
薄く土をかぶせて、手のひらで軽く押さえます。

覆土したあとは、手のひらで表面を軽く押さえます。

ギュッと固めるのではなく、種と土が密着するくらいの力加減です。

雨予報なので最後の水やりは控えめに

ピッコロの種まき後に細かな霧状の水をかける様子
種が流れないように、優しく水やりします。

最後は、種や覆土した土が流れてしまわないように、細かな霧状で優しく水やりしました。

ただ、このあと雨が降りそうだったため、今回は水やりもほどほどにしています。

種まき前にも一度土を湿らせているので、あとは自然の雨に任せることにしました。

こういうところは決められた量を機械的に与えるのではなく、その日の天候を見ながら調整していきたいと思います。

2026年8月7日、ピッコロの種まき完了

2026年8月7日にピッコロの種まきを終えたプランター
2026年8月7日、ピッコロ栽培スタートです。

これでミニニンジン「ピッコロ」の種まきが完了しました。

今回の作業は、

スナップエンドウ撤去後の土を掘る

雑草・根・残渣を取り除く

土をほぐして整地

土を軽く湿らせる

3条のまき溝を作る

ピッコロを種まき

薄く覆土

軽く押さえる

水やり

という流れになりました。

今回は石灰・堆肥・元肥を追加せず、前作で使用した土からそのままスタートしています。

ここからまず目指すのは、無事に発芽してくれること。

真夏の種まきということで、発芽するまでは特に土を乾燥させないよう注意して管理していきます。

そして最終目標は、2026年11月8日のキャンプで収穫したピッコロを使うこと。

種まきから約3か月。

果たしてキャンプ当日に、きれいなミニニンジンを抜くことができるでしょうか。

まずは発芽を楽しみに待ちたいと思います。

2026年の野菜ラインナップや、それぞれの栽培記録はこちらの記事にまとめています。

関連リンク:2026年の栽培ラインナップ

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それでは皆さんご安全に!

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