こんにちは!アラフィフおやじでございます。
奥さんのリクエストで始まった、10年ぶりのころたん栽培。
前回は、子づるの整理と、子づるの葉8枚目までの芽かき、そしてウリハムシの食害が始まったところまで記事にしました。
今回はその続きです。
ころたんの説明書では、子づるの9枚目以降の葉の脇から出る孫づるを伸ばし、その孫づるに実をつける流れになっています。
ということで、
「そろそろ孫づるが出てくるのかな?」
と思いながら、朝の出勤前にパトロールしてみました。
すると…。
孫づる発見と同時に、雌花も発見しました。
展開が早いです(笑)
子づる9枚目以降を確認してみる
前回、子づるの葉8枚目までの芽かきをしました。
次は、子づる9枚目以降の葉の脇から出てくる孫づるを伸ばしていく段階です。
ころたん栽培も、いよいよ実をつけるための作業に近づいてきました。
ただ、ここで問題になるのが、
どれが子づるで、どこからが孫づるなのか。
説明書で読んでいる時は分かったような気になるのですが、実際に目の前の株を見ると、なかなか迷います(笑)
今回も、出勤前の短い時間で確認していたので、少し焦りながらのパトロールになりました。
孫づるに雌花を発見
子づるの9枚目以降を確認していると、葉の脇から出た孫づるに黄色い花が咲いていました。
よく見ると、花の付け根に小さなふくらみがあります。
これはどうやら、雌花のようです。
雄花は花の付け根が細いですが、雌花は花の下に小さな実のようなふくらみがあります。
ころたんも、ついにここまで来ました。
ただ、見つけたのは朝の出勤前。
写真をゆっくり撮っている余裕はありませんでした(笑)
孫づる発見と雌花発見が、ほぼ同時に来たので、少し焦りました。
出勤前に人工授粉してみる
せっかく雌花が咲いているので、このタイミングを逃すのももったいない気がします。
近くに雄花も咲いていたので、花びらを取り、花粉がついている部分を雌花に軽くつけてみました。

10年前にも人工授粉はやったはずですが、久しぶりすぎて少し緊張します。
しかも今回は出勤前。
ゆっくり確認している余裕もなく、かなりバタバタした人工授粉になりました(笑)
翌日の様子
翌日、人工授粉した雌花を確認してみました。

花の付け根の小さなふくらみは、まだ残っています。
ただ、これで受粉成功かどうかは、まだ分かりません。
ここから少しずつふくらんでくれれば成功。
逆に、黄色くなったり、しぼんだり、落ちてしまったら失敗かもしれません。
なので、今回は
人工授粉してみたけれど、結果はもう少し様子見
という感じです。
受粉成功かどうかは経過観察
正直、翌日に見ただけでは判断が難しいです。
でも、小さな実のようなふくらみが残っているだけでも、少し期待してしまいます。
このまま大きくなってくれれば、いよいよころたんらしい実が見られるかもしれません。
とはいえ、まだまだ油断はできません。
ツル管理もありますし、ウリハムシもいます。
ここから実を育てるとなると、水やりや肥料、実の支え方も考えないといけません。
メロン栽培、やることが多いです(笑)
まとめ
今回は、子づる9枚目以降を確認している中で、孫づると雌花を発見しました。
そして、朝の出勤前に、久しぶりの人工授粉にも挑戦。
バタバタしながらの作業でしたが、なんとか雌花に花粉をつけることができました。
翌日も小さなふくらみは残っていましたが、受粉が成功したかどうかはまだ分かりません。
ここから少しずつ大きくなってくれるか、しばらく観察していきます。
育てている本人は食べられませんが、家族が楽しみにしているころたん。
なんとか1個でも収穫までたどり着きたいところです。
今回のころたんを含め、2026年に育てている野菜のラインナップはこちらのページにまとめています。
関連リンク:【家庭菜園】2026年の夏野菜を植え付け!トマト・ナス・きゅうり・オクラで畑とプランター栽培スタート
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それでは皆さんご安全に!


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