【エブリイ車中泊DIY】完成した車内テーブルで海を見ながらアイスコーヒーを飲んできました【DA64V車中泊計画⑱】

エブリイのバックドアを開けて赤松集成材の車内テーブル越しに海を眺める様子 DIY

こんにちは!アラフィフおやじでございます。

エブリイ車中泊DIYで作っていた赤松集成材の車内テーブル。

前編では、鬼目ナットの取り付けと天板研磨。

後編では、ステイン塗装と水性ユカ用ニスでの仕上げ。

そして、完全まとめ記事では、車内テーブルDIY全体を振り返りました。

今回は、その完成した車内テーブルをエブリイに積んで、海の見える場所まで少しのんびりしに行ってきました。

作ったら、使ってみたい。

せっかく車内テーブルを作ったのなら、バックドアを開けて、テーブル越しに景色を眺めてみたい。

そんなことを考えていたところ、海近くの駐車場で、バックドアからオーシャンビューが楽しめそうな場所を見つけました。

これは行くしかありません。

朝から気温もあったので、今回はホットコーヒーではなく、アイスコーヒーです。

ガリガリ豆を挽いて、ゆっくり淹れるのも憧れますが、それはまた次の機会に。

今回は気軽に、ペットボトルのアイスコーヒーを持って、海を眺めながらのんびりしてきました。


スポンサーリンク

今回使うのは、完成した赤松集成材の車内テーブル

今回持っていくのは、先日完成した赤松集成材の車内テーブルです。

天板は赤松集成材。

ステインで色を入れて、水性ユカ用ニスで仕上げました。

黒いロの字型の脚を取り付けて、エブリイの車内でも室内でも使えるようにしています。

前回、車内に設置してみた時点でもかなり満足していたのですが、実際に景色の良い場所で使ってみるのは今回が初めてです。

車内テーブルを作った目的のひとつが、こういう時間でした。

バックドアを開ける。

その先に景色がある。

ただそれだけなんですが、車中泊DIYを続けてきたご褒美みたいな時間です。


海の見える駐車場へ

向かったのは、海の近くにある駐車場です。

車を停める向きによっては、バックドアを開けた先に海が見える場所。

以前から、こういう場所で一度やってみたかったんです。

エブリイのバックドアを開けて、車内テーブル越しに海を眺める。

頭の中では何度も想像していましたが、実際にやってみるとどうなのか。

駐車場に着いたら、まずは周囲の迷惑にならない場所かを確認します。

車の出入りの邪魔にならないか。

長居しすぎて迷惑にならないか。

海を眺めるのは気持ちいいですが、あくまで公共の場所。

ここは大事ですね。

場所を確認して、問題なさそうな位置にエブリイを停めます。

海の近くの駐車場に停めたエブリイDA64V
バックドアから海が見える場所を見つけました。

バックドアを開けると、目の前に海

車を停めて、バックドアを開けます。

エブリイのバックドアを開けて赤松集成材の車内テーブル越しに海を眺める様子
車内テーブル越しに海。これをやってみたかったんです。

目の前に海。

そして、その手前には自分で作った赤松集成材の車内テーブル。

いやぁ……これはいい。

作ってよかったやつです(笑)

ただの板だった赤松集成材が、研磨して、塗装して、脚を付けて、こうして車内に収まっている。

その向こうに海が見える。

この時点で、かなり満足感があります。

車内の床板、有孔ボード、そして今回の車内テーブル。

少しずつ作ってきたエブリイの車中泊スペースが、ようやく「過ごす場所」になってきたような気がしました。


アイスコーヒーを注いで、ひと休み

今回は、ペットボトルのアイスコーヒーを持っていきました。

バックドアを開けると、目の前には海。

その手前には、完成した車内テーブルがあります。

そこにキャンプで愛用している、二重構造のプラスチックグラスを置いて、アイスコーヒーを注ぎます。

赤松集成材の車内テーブルに置いたアイスコーヒーと海の景色
今回はお手軽にペットボトルのアイスコーヒーで。

本当はここで豆をガリガリ挽いて、海を眺めながらゆっくりコーヒーを淹れる。

そんなことも考えましたが、今回はお手軽スタイルです。

まずは完成したテーブルで、気軽にのんびりできればOK。

こだわりすぎると、休憩なのか準備なのか分からなくなりますからね(笑)

二重構造のプラスチックグラスなので、結露はしにくそうです。

とはいえ、完成したばかりの天板です。

本来ならコースターを使った方が安心なのですが……

はい、忘れました(笑)

今回は短時間だけ様子を見ながら使いましたが、次からはコースターも忘れずに持ってこようと思います。


テーブルがあるだけで、車内時間が変わります

実際に使ってみると、やっぱりテーブルがあるだけで車内の過ごし方が変わります。

エブリイの車内に設置した赤松集成材テーブルと床板DIY、有孔ボードの様子
テーブルがあると、車内で過ごす時間が一気に落ち着きます。

飲み物を置ける。

ちょっとしたおやつを置ける。

スマホや本も置ける。

それだけのことなんですが、車内で過ごす時の落ち着き方が違います。

今までは、車内で何かを置こうとすると、床だったり、荷物の上だったり、ちょっと不安定な場所になりがちでした。

でも、平らなテーブルがあると安心感があります。

しかも、自分の車に合わせて作ったテーブルです。

サイズも高さも、使い方に合わせて決めたもの。

既製品を置いただけではなく、自分で作ったものを使っているという満足感もあります。

これは、ちょっとニヤニヤしますね(笑)


手元にアイスコーヒー、目の前に海

グラスを手に取って、アイスコーヒーをひと口。

エブリイの車内テーブルでアイスコーヒーを手に取り海を眺める様子
手元にアイスコーヒー。目の前には海。

目の前には海。

手元には、自分で作ったテーブル。

ただそれだけなんですが、思っていた以上に満足感がありました。

キャンプ場で焚き火を眺める時間も好きですが、こういう海辺でぼーっとする時間もいいですね。

朝から少し気温がある日には、アイスコーヒーがちょうどいい。

車内に日陰ができて、バックドア越しに風が入る。

テーブルの上にグラスを置いて、海を眺める。

「これ、車中泊DIYを続けてきてよかったな」

と、素直に思いました。


次は小さなおやつも持ってきたいですね

今回はアイスコーヒーだけでも十分でしたが、こういう時は小さなおやつがあるとさらに良さそうです。

焼き菓子でも、パンでも、コンビニスイーツでも。

大げさなキャンプ飯ではなく、ちょっとつまめるくらいのもの。

車内テーブルの上にアイスコーヒーと小さなおやつ。

それだけで、かなりいい休憩時間になりそうです。

次に来る時は、何か小さめのおやつも持ってきたいですね。

ドーナツにするか、パンにするか。

こういうことを考えている時間も楽しいです。


実際に使って感じたこと

今回、完成した車内テーブルを海辺で使ってみて感じたのは、天板の広さにかなり余裕があるということです。

赤松集成材の車内テーブルにアイスコーヒーを置いて広さを確認している様子
飲み物を置いても、まだまだ余裕があります。

アイスコーヒーを置いても、まだまだスペースがあります。

本やスマホ、小さなおやつくらいなら余裕で置けそうです。

車内でコーヒーを飲むだけなら、少し贅沢なくらいの広さかもしれません。

でも、車中泊やデイキャンプで使うことを考えると、このくらいの広さがあると安心です。

食事をしたり、ちょっとした作業をしたり、荷物を一時的に置いたり。

使い方はいろいろありそうです。

一方で、赤松集成材は柔らかい木なので、硬いものや尖ったものを雑に置くと傷やへこみはつきそうです。

熱いものを直接置くのも避けたいところ。

コースターや鍋敷き、必要ならシリコンマットも使いながら、少しずつ慣らしていこうと思います。


海沿いで使う時の注意点

海の見える場所でのんびりするのは気持ちいいですが、いくつか気をつけたいこともあります。

まずは、駐車場所です。

他の車の出入りの邪魔にならない場所か。

長時間占有して迷惑にならないか。

バックドアを開けても問題ない場所か。

このあたりは必ず確認したいところです。

それから、風。

海沿いは風が強いこともあります。

軽いものをテーブルに置く時は、飛ばされないように注意が必要です。

紙ナプキンや袋、お菓子の包装などは特に危ないですね。

そして、ゴミ。

当たり前ですが、出たゴミは必ず持ち帰ります。

せっかく気持ちよく過ごせる場所なので、次に来る時も気持ちよく使えるようにしておきたいですね。


次は朝ごはんも良さそうです

今回はアイスコーヒーだけでしたが、次はここで朝ごはんを食べるのも良さそうです。

おにぎりと味噌汁。

パンとコーヒー。

簡単なホットサンド。

車内テーブルがあると、ちょっとした朝ごはんも楽しめそうです。

ただし、調理をするなら場所や火気の使用可否は要確認ですね。

今回は駐車場でのんびりしただけなので、火は使っていません。

まずは飲み物を置いて、景色を眺める。

このくらいが気軽でちょうど良かったです。


まとめ

今回、完成した赤松集成材の車内テーブルを積んで、海の見える場所でアイスコーヒーを飲んできました。

作っている時は、穴位置で悩み、ワッシャーで悩み、ステインの濃さで悩み、ニスの乾燥待ちでじっと我慢。

思ったより時間はかかりました。

でも、こうして実際に使ってみると、その手間も含めて良かったなと思えます。

自分で作ったテーブルにアイスコーヒーを置いて、バックドア越しに海を見る。

たったそれだけなんですが、車中泊DIYを続けてきてよかったなと思える時間でした。

次はここで、朝ごはんでも食べてみたいですね。

X(旧Twitter)でもDIYの進捗や失敗談(!?)を気軽に投稿しています。
ぜひ覗いてみてください。
https://x.com/arofif_oyaji_b

それでは皆さんご安全に!

エブリイ車中泊DIYを最初から見る:【エブリイ車中泊DIY】まとめ|軽バンを快適な車中泊仕様に改造する記録【DA64V車中泊計画】

コメント

タイトルとURLをコピーしました