【家庭菜園】アラフィフおやじのプランター栽培|ころたんのネット設置と摘芯!物干し竿が再び活躍しました

物干し竿を支柱代わりにして設置したころたん用ネットと、3つのプランターを並べた様子 家庭菜園
物干し竿が、今年はころたんネットで再活躍です(笑)

こんにちは!アラフィフおやじでございます。

奥さんのリクエストで始まった、10年ぶりのころたん栽培。

前回は、プランターへの植え付けから防虫ネット設置、そして最初の芽かきまでを記事にしました。

関連リンク:【家庭菜園】アラフィフおやじのプランター栽培|ころたんメロン植え付け1週間後…もう花!?最初の芽かきもしました

今回はその続きです。

ころたんのツルが伸びてきたので、きゅうりネットを設置し、親づるの摘芯まで進めました。

いよいよ、メロン栽培らしいツル管理が始まります。

ただ、このあたりから少し緊張します。

10年前も、途中から

「どのツルを伸ばすんだっけ?」

となった記憶があります(笑)

今回は説明書を確認しながら、慎重に進めていきます。


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ころたん用にネットを設置します

ころたんはツルを伸ばして育つので、ネットの設置が必要です。

今回使ったのは、きゅうりネット。

そして支えに使ったのは、今は使っていない物干し竿です。

物干し竿を支柱代わりにして、ころたん用のきゅうりネットを設置した様子
去年の物干し竿が、今年はころたん栽培で再登場です(笑)

実はこの物干し竿、去年トマトの支柱を補強するために大活躍したものです。

去年はトマトを支え、今年はころたんのツルを支える。

なかなか働き者の物干し竿です(笑)

関連リンク:【家庭菜園日記】【家まわりDIY】暴風でトマトが倒れた!おやじ流「物干し竿システム」でプランターをガッチリ補強

プランターの土の表面からネット上部までの高さは、だいたい150cmほど。

少し低い気もしますが、今回はこれでいってみます。

足りなくなったら、その時に考えます。

家庭菜園は、やってみないと分からないことも多いですからね(笑)


プランターはできるだけ均等配置に

ネットを設置したあと、3つのプランターをできるだけ均等に配置しました。

ころたんメロンを植えた3つのプランターを、ネットの前に均等に配置した様子
左・中央・右、それぞれ持ち場につきました(笑)

ころたんは子づるを伸ばして育てていくので、あとからツルが混み合わないように、左・中央・右でそれぞれ担当エリアを作るイメージです。

1株につき、だいたい50〜60cmくらいの幅があると管理しやすそうですが、わが家のスペースではそこまで余裕たっぷりというわけでもありません。

それでも、3株をなるべく均等に並べて、ネット全体を使えるようにしてみました。

この時点ではまだ、

「うまく巻きついてくれるかな?」

くらいの気持ちでした。


ころたんは勝手にネットへ巻きつく?

ころたんもウリ科なので、きゅうりと同じようにツルから巻きひげが出てきます。

ネットに触れると、その巻きひげが自然に絡みついてくれるようです。

ただ、最初から都合よくネット方向へ伸びてくれるとは限りません。

あさっての方向へ伸びるツルもありそうなので、しばらくは様子を見ながら軽く誘導していく必要がありそうです。

無理に縛るというより、ネット側へやさしく誘導する感じですね。

ころたんには、できれば素直に登っていただきたいところです(笑)


本葉5〜6枚を目安に親づるを摘芯

ネット設置が終わったら、次は親づるの摘芯です。

説明書には、本葉5〜6枚のころに本葉4〜5枚を残して摘芯し、子づるを伸ばすと書かれていました。

ころたんメロン苗の栽培説明書に書かれた摘芯や子づる管理の説明を確認している様子
今回も説明書を頼りに進めます(笑)

数日間様子を見ていると、そろそろ摘芯しても良さそうな大きさに見えてきました。

本葉が5〜7枚ほど展開したころたんメロンの親づるを摘芯する前の様子
本葉の枚数を確認しながら、摘芯タイミングを見極めます

ただ、数えてみると…。

どうやら親づるの本葉が7枚くらいありました(笑)

説明書では本葉5〜6枚が目安。

少し迷いましたが、1枚多いくらいなら大丈夫だろうということで、このタイミングで摘芯することにしました。

家庭菜園、こういう微妙な判断が地味に難しいです。


親づるを摘芯しました

親づるの先端を確認して、成長点を摘み取りました。

親づるの先端を摘芯した後のころたんメロン苗の様子
親づるを摘芯して、子づるを伸ばす準備完了です

これで親づるの成長を止めて、これからは子づるを伸ばしていく流れになります。

10年前も、このあたりから少しずつ混乱していった記憶があります。

親づる、子づる、孫づる。

名前だけ聞くと分かるような気がするんですが、実際に目の前の株を見ると、

「これはどれ?」

となりがちです(笑)

今回は焦らず、説明書を見ながら進めていきます。


ほかの株も摘芯しました

隣の株は、6枚目の葉がまだ少し小さめでした。

もう少し大きくなるまで待つか悩みましたが、待っているうちに次の葉が展開してきそうな気配もあります。

説明書の本葉5〜6枚という目安を信じて、こちらも摘芯しました。

ころたん、思っていたより展開が早いです。

「もう少し待とうかな」

と思っているうちに、すぐ次の段階に進んでしまいそうですね。

見逃さないように、こまめに観察していきたいと思います。


ここから子づる管理へ

今回の作業で、ネット設置と親づるの摘芯まで完了しました。

ここからは、子づるを伸ばしていく段階です。

説明書によると、容器栽培では子づるを1〜2本伸ばすのが目安のようです。

つまり次は、

どの子づるを伸ばすか。

どの芽を取るか。

ここが大事になってきそうです。

すでに少し不安です(笑)

でも、ここをうまく進めないと収穫までたどり着けない気がするので、また説明書を片手に進めていきます。


まとめ

今回は、ころたんのネット設置と親づるの摘芯まで進めました。

去年トマトの補強で使った物干し竿が、今年はころたんのネット支えとして再登場。

こういう使い回しができると、ちょっと得した気分になりますね。

植え付け直後はまだ小さな苗だったころたんも、少しずつツルを伸ばす準備が整ってきました。

ここから先は、子づる管理が本番です。

10年前に混乱した記憶がありますが、今回はこまめに様子を見ながら、なんとか収穫までたどり着きたいと思います。

今回のころたんを含め、2026年に育てている野菜のラインナップはこちらのページにまとめています。

関連リンク:【家庭菜園】2026年の夏野菜を植え付け!トマト・ナス・きゅうり・オクラで畑とプランター栽培スタート

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それでは皆さんご安全に!

この記事の続きはこちら:【家庭菜園】アラフィフおやじのプランター栽培|ころたんの子づる整理とウリハムシ対策!数日でツルが暴れました

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