【防災グッズ】【キャンプギア紹介】EcoFlow WAVE 3を開封して付属品とサイズ感をチェック!エブリイ車中泊で使う前に確認してみました

EcoFlow WAVE 3本体を斜め前から見た様子 キャンプギア紹介
見た目以上に、存在感あります。

こんにちは!アラフィフおやじでございます。

前回までの記事で、コストコで購入したEcoFlow WAVE 3について書いてきました。

1つ目の記事では、コストコで見つけてから約1ヶ月悩み、とうとう購入した流れを。

関連リンク:【防災グッズ】【キャンプギア紹介】EcoFlow WAVE 3をコストコで購入!夏の車中泊と防災を考えてポータブルエアコンを導入しました

2つ目の記事では、なぜ防災・車中泊・キャンプの夏の暑さ対策として、ポータブルエアコンを導入しようと思ったのかを整理しました。

関連リンク:【防災グッズ】【キャンプギア紹介】防災・車中泊・キャンプの夏の暑さ対策にポータブルエアコンEcoFlow WAVE 3を導入した理由

そして今回は、いよいよ開封編です。

箱のままでもかなりの存在感があったEcoFlow WAVE 3。

実際に開けてみると、本体のサイズ感や付属品の量、そして排熱ダクトまわりの重要さが少しずつ見えてきました。

まだ今回は本格的な試運転や冷え方の検証までは行いません。

まずは、

本体はどんな感じなのか。

付属品は何が入っているのか。

エブリイに積むとどれくらい場所を取るのか。

このあたりを、アラフィフおやじ目線で確認していきたいと思います。

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いよいよEcoFlow WAVE 3を開封します

まずは開封前の箱からです。

これまでの記事でも箱の大きさには触れてきましたが、いざ開けるとなると、やっぱり少しワクワクします。

高い買い物でしたからね。

箱を前にすると、

「とうとう開ける時が来たか……」

という感じになります(笑)

ただ、箱が大きいので、開封する場所は少し広めに取った方がよさそうです。

私はリビングの床に置いて開封しました。

開封前のEcoFlow WAVE 3の外箱とカッター
いよいよ開封していきます。

段ボールを開けると、中はかなりしっかり梱包されていました。

箱を開けた直後のEcoFlow WAVE 3と付属品
開封はワクワク感がたまりませんね(笑)

本体がいきなりドーンと出てくるというより、まずは梱包材や説明書、ダクト類が見える感じでした。

ポータブルエアコンなので、本体だけでなく、排熱ダクトまわりの部品も最初からしっかり入っています。

この時点で、

「やっぱり普通の家電とは少し違うな」

と感じました。

冷風を出すだけではなく、熱を外に逃がす準備も必要な道具ですからね。

本体とご対面です

いよいよ本体を箱から出してみました。

箱から取り出したEcoFlow WAVE 3本体と外箱、梱包材
ようやく本体とご対面です。

箱も大きかったですが、本体もなかなかの存在感です。

もちろん、ポータブルエアコンなので、ある程度のサイズは覚悟していました。

それでも実物を見ると、

「おお、思ったよりしっかりしているな」

という印象です。

小型の冷風機のような軽い感じではなく、しっかりしたポータブルエアコンという雰囲気があります。

見た目もゴツすぎず、EcoFlowらしい落ち着いたデザインでカッコイイですね。

ただし、車中泊で使うとなると、このサイズをどこに置くのかはかなり大事になりそうです。

本体を置く場所。

ダクトを出す方向。

ポータブル電源との位置関係。

寝るスペースとの兼ね合い。

買った時点で分かっていたつもりでしたが、本体を出してみると、より現実的に考える必要が出てきました。

正面から見ると、なかなかの存在感

まずは本体を正面から見てみます。

EcoFlow WAVE 3本体を正面から見た様子
正面から見ると、なかなかの存在感です。

正面下側には大きな吸気口とフィルターがあり、上側には冷風が出る吹出口があります。

吹出口には風向きを調整するルーバーのような部分もあり、使う場所に合わせて風の向きを変えられそうです。

写真で見るより、実物はしっかり存在感があります。

ただ、デザイン自体はシンプルなので、部屋に置いてもそこまで違和感はありません。

とはいえ、これをエブリイに積むとなると話は別です。

家の中では「思ったよりコンパクトかも」と思っても、車内に持ち込むと急に存在感が増す。

車中泊DIYあるあるかもしれません(笑)

斜めから見ると、奥行きもよく分かります。

EcoFlow WAVE 3本体を斜め前から見た様子
正面だけでなく、奥行きもなかなかあります。

正面だけ見ても存在感がありましたが、横方向の長さや奥行きを見ると、

「これは置き場所を考えないといけないな」

となります。

車内で使うなら、ただ置ければいいというわけではありません。

冷風の向きもありますし、排熱ダクトの向きもあります。

さらに、寝る場所や荷物の置き場所も必要です。

このあたりは、実際にエブリイに仮置きしながら考えていく必要がありそうです。

付属品を確認してみます

次に、付属品を並べて確認してみました。

EcoFlow WAVE 3本体とダクト、アダプター、説明書などの付属品を並べた写真
本体以外にも、ダクト類や付属品がいろいろ入っています。

本体以外にも、ダクト類、アダプター類、説明書、ダクトサイズテンプレートなどが入っています。

このあたりを見ると、WAVE 3は本体を置いてコンセントを挿せば終わり、という道具ではないことが分かります。

もちろん室内で試すだけなら簡単に使える場面もあると思います。

ただ、車中泊や防災用途でしっかり使おうと思うと、排熱ダクトをどう処理するかがかなり重要になりそうです。

付属品を全部並べてみると、

「本体より、むしろこのダクトまわりをどうするかが本番かもしれない」

と思いました(笑)

細かい使い方は、実際に設置しながら確認していく予定です。

今回はまず、どんなものが入っているのかを見ておく段階ですね。

排熱ダクトまわりが重要になりそうです

ポータブルエアコンは、冷たい風が出れば終わりではありません。

熱を外へ逃がす必要があります。

これまでも排熱ダクトの話には触れてきましたが、実物のダクトやアダプターを見ると、より現実味が出てきます。

EcoFlow WAVE 3本体と排熱ダクトを並べた様子
このダクトをどう外へ逃がすかが、今後のポイントです。

家で使う場合でも、窓からダクトを出す必要があります。

車で使う場合も、考え方は同じです。

ただし、エブリイの窓は家の窓のように単純な四角ではないので、ダクトを外へ出すためのパネル作りは少し工夫が必要になりそうです。

今回付属品を見ていて、あらためて思いました。

これは本体の性能だけではなく、排熱をうまく逃がせるかどうかがかなり大事ですね。

いくら冷風が出ても、排熱が車内に戻ってきたら意味がありません。

やはりここは今後、エブリイの窓に合わせたダクト用パネルを作っていく必要がありそうです。

また工作が増えました(笑)

ポータブル電源と並べてみました

次に、手持ちのポータブル電源と並べてみました。

EcoFlow WAVE 3本体とEcoFlowのポータブル電源を並べた写真
ポタ電と組み合わせて使う予定ですが、どちらもなかなかの存在感です。

2本目の記事でも書きましたが、今回WAVE 3を購入するにあたって、手持ちのポータブル電源で使えるかどうかはかなり気にしていました。

私のポータブル電源は、本体とエクストラバッテリーを合わせて4,096Whあります。

数字上ではある程度使えそうだと考えて購入しましたが、実際の稼働時間は条件によって変わるはずです。

外気温。

設定温度。

運転モード。

排熱の状態。

使う場所。

このあたりで、かなり結果が変わりそうです。

今回はまだ電源をつないで試運転まではしていません。

まずは並べてみて、サイズ感を確認しました。

こうして見ると、WAVE 3本体もポータブル電源も、どちらもなかなかの存在感です。

車中泊で使うなら、本体だけでなく、ポータブル電源の置き場所もセットで考えないといけませんね。

エブリイの荷室に仮置きしてみました

最後に、エブリイの荷室にWAVE 3を仮置きしてみました。

これはかなり大事な確認です。

家の中で見ているだけでは分からないことも、実際に車内へ置いてみると一気に見えてきます。

とりあえず荷室に置いてみたところ、やはりそれなりに場所を取ります。

エブリイの荷室にEcoFlow WAVE 3を仮置きした写真
とりあえず荷室に仮置き。置き場所はしっかり考える必要がありそうです。

エブリイは軽バンなので、荷室はかなり使いやすいです。

私も床張りをしたり、有孔ボードを取り付けたりして、車中泊仕様に少しずつ整えてきました。

それでも、WAVE 3本体を置くと存在感があります。

さらに実際に使うとなれば、ここにポータブル電源も必要になります。

ダクトも必要です。

寝具やキャンプ道具もあります。

そう考えると、置き場所はかなりしっかり考える必要がありそうです。

現時点では、まだ「とりあえず置いてみた」だけです。

実際にどこへ置くのが使いやすいのか。

冷風の向きはどうするのか。

排熱ダクトはどの窓から出すのか。

寝る場所をどれくらい確保できるのか。

このあたりは、今後の設置編でじっくり確認していきたいと思います。

開封して分かったこと

今回は、EcoFlow WAVE 3を開封して、本体や付属品、サイズ感を確認してみました。

まだ試運転はしていませんが、開封しただけでもいくつか分かったことがあります。

まず、本体は思っていた以上にしっかりしています。

見た目も落ち着いていて、家の中で使う分にはそこまで違和感はありません。

ただ、エブリイに積むとなると、やはり置き場所はしっかり考える必要があります。

次に、付属品の中でもダクトまわりがかなり重要そうです。

ポータブルエアコンは、冷風だけでなく排熱が大事。

これは頭では分かっていましたが、実物を見るとより強く感じました。

そして、ポータブル電源と組み合わせる場合は、本体とポタ電の両方をどこに置くかも課題になりそうです。

車中泊で使うには、冷えるかどうかだけでなく、積載や設置、ダクト処理まで含めて考える必要がありますね。

買って終わりではありません。

開封して、むしろここからが本番です(笑)

次回は試運転か、設置準備へ

今回は、EcoFlow WAVE 3の開封・付属品・サイズ感チェック編でした。

箱から本体を出してみると、いよいよ本格的に使う準備が始まった感じがします。

次に確認したいのは、

実際にどれくらい冷えるのか。

音はどれくらいするのか。

ポータブル電源でどれくらい使えるのか。

排熱ダクトをどう処理するのか。

エブリイの中ではどこに置くのが現実的なのか。

このあたりです。

まずは自宅で試運転して、音や冷え方を確認してみたいと思っています。

その後、エブリイで使うための設置場所や、排熱ダクト用パネルのDIYも考えていく予定です。

EcoFlow WAVE 3が、夏の車中泊と防災の頼れる道具になるのか。

それとも、ただのデカいカッコイイ箱になるのか。

そこはこれから、実際に試しながら確認していきます。

EcoFlow WAVE 3については、記事にまとめる前のちょっとした様子や、試してみた感想をXでも投稿していく予定です。
気になる方は、そちらものぞいてみてください。
https://x.com/arofif_oyaji_b

それでは皆さんご安全に!

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