こんにちは!アラフィフおやじでございます。
奥さんのリクエストで始まった、10年ぶりのころたん栽培。
前回は、物干し竿を再利用してネットを設置し、親づるの摘芯まで進めました。
関連リンク:【家庭菜園】アラフィフおやじのプランター栽培|ころたんのネット設置と摘芯!物干し竿が再び活躍しました
今回はその続きです。
親づるを摘芯したことで、いよいよ子づるを伸ばしていく段階に入りました。
ところが、数日目を離しただけで、ころたんのツルが一気に伸びていました。
やっぱりウリ科、油断すると早いですね(笑)
さらに、ついにウリハムシの食害も始まりました。
ころたん栽培、だんだん忙しくなってきました。
数日見ないうちにツルが伸びていました
親づるを摘芯したあと、しばらく様子を見ていました。
すると数日後。
ころたんのツルが、思っていた以上に伸びていました。

いや、早いです。
少し目を離しただけで、葉っぱも増え、ツルも伸び、巻きひげもネットに絡み始めていました。
「これは早めに整理しないと、すぐ分からなくなるやつだな…」
と感じました。
10年前にころたんを育てた時も、このあたりからツル管理が怪しくなった記憶があります(笑)
伸ばしている子づるを確認
まずは、どのツルを伸ばしているのか確認しました。

葉っぱをかき分けながら、親づるから出ている子づるを確認します。
ぱっと見ただけでは、
「これは子づる?孫づる?」
となりそうです。
ころたんの説明書を確認しながら、伸ばしている子づるを見失わないように作業しました。
こういう時、説明書は本当に大事ですね。
自己流でいくと、たぶん私はすぐ迷子になります(笑)
子づるの葉8枚目までの芽かき
数日後、さらに伸びた子づるを点検します。
説明書では、子づるの葉8枚目までの葉の脇から出る孫づるや花は、早めに取り除くように書かれていました。
ということで、子づるの葉8枚目までを確認しながら、不要な芽を整理しました。
これがなかなか細かい作業です。
葉っぱを数えて、
「ここが1枚目で、こっちが2枚目で…」
と確認しながら進めます。
そして葉の脇から出ている小さな芽を見つけて摘み取ります。

気をつけて見ておかないと、あっという間に伸びてしまいそうです。
ころたん、想像以上に動きが早いです(笑)
なんとか整理完了
ツルをかき分けながら、取るべき芽を整理しました。

作業前は少しゴチャゴチャしていましたが、整理するとだいぶ見やすくなりました。
ただ、これで終わりではありません。
この先は、子づるの9枚目以降の葉の脇から出る孫づるを伸ばしていく流れになるようです。
つまり、ここからが実をつけるための大事な段階。
「今どこまで葉が出ているのか」
「どこから先を残すのか」
このあたりを、しっかり見ていかないといけません。
説明書どおりにやっているつもりでも、実際の株を前にすると、なかなか頭を使いますね(笑)
ウリハムシの食害が始まりました
そして、ついに来ました。
ウリハムシです。

ころたんはウリ科なので、いつか来るだろうとは思っていました。
でも、実際に葉っぱをかじられているのを見ると、
「やっぱり来たか…」
となりますね。
葉っぱには小さな食害跡も出始めています。
見つけ次第、捕殺していますが、一度に数匹確認することもあります。
なかなか油断できません。
今のところは見つけ次第捕殺で対応
現時点では、薬剤などは使わず、見つけ次第捕殺で対応しています。
葉っぱに穴を開けられるのは気になりますが、今のところ株自体は元気そうです。
ただ、放置するとどんどん食べられそうなので、しばらくは朝夕のパトロールを強化しようと思います。
家庭菜園は、育てるだけでなく、虫との戦いでもありますね。
ころたん、なかなか手がかかります(笑)
次は孫づる管理へ
今回、子づるの葉8枚目までの芽かきをしました。
次は、子づるの9枚目以降から出てくる孫づるを伸ばしていく段階です。
ここで雌花が咲いて、うまく受粉できれば、いよいよ実がついてくるはずです。
ただ、まだまだ気は抜けません。
ツルは伸びる。
芽は出る。
虫も来る。
ころたん栽培、思っていた以上に忙しいです(笑)
まとめ
今回は、ころたんの子づる整理と、子づるの葉8枚目までの芽かき、そしてウリハムシの確認まで進みました。
数日目を離しただけでツルが伸び、あっという間に管理が必要な状態になっていました。
10年前にツル管理で悩んだ記憶が、少しずつ現実味を帯びてきています(笑)
それでも今のところ、株は元気そうです。
このまま説明書を確認しながら、なんとか収穫までたどり着きたいと思います。
次は、子づる9枚目以降の孫づる管理へ進んでいく予定です。
雌花や人工授粉も出てくると思うので、いよいよメロン栽培らしくなってきそうですね。
今回のころたんを含め、2026年に育てている野菜のラインナップはこちらのページにまとめています。
関連リンク:【家庭菜園】2026年の夏野菜を植え付け!トマト・ナス・きゅうり・オクラで畑とプランター栽培スタート
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それでは皆さんご安全に!


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