こんにちは!アラフィフおやじでございます。
前回、畑に植え付けた大玉トマトの「桃太郎」。
植え付け直後は、苗が少しグッタリしていて心配しました。
花もまだついていなかったので、去年教えてもらった「花の向き作戦」も使えず、
「花の向きは分からん。でも、元気に根付いてくれ作戦」
でスタートした今年の桃太郎です(笑)
関連リンク:【家庭菜園】アラフィフおやじの畑日記|トマト桃太郎2株を植え付け!花の向き作戦は来年に持ち越しです(笑)
あれからしばらく様子を見ていると、少しずつ株も元気になり、ついに花が咲き始めました。
さらに、気づけば葉の付け根からわき芽も出てきていて、トマトらしい管理作業も始まっています。
今回は、植え付け後の桃太郎の様子と、わき芽取り、そして小さな実がつき始めたところまでを記録していきます。
植え付け後、桃太郎が元気になってきました
植え付け直後は、葉っぱが下を向いて少し頼りない姿だった桃太郎。
正直、
「大丈夫か?」
と思いながら見守っていました。
でも、その後は少しずつ葉も広がり、株全体に元気が出てきたように見えます。

植え付け直後のグッタリした姿を見ていたので、こうしてしっかりしてくると安心しますね。
茎も伸びてきて、葉の色も悪くなさそうです。
今年の桃太郎、まずは無事に根付いてくれたようです。
この時点で、ひと安心。
おやじの心配をよそに、トマトはちゃんと育っていました(笑)
花が咲いて、花の向き作戦の答え合わせ
植え付け時には花がついていなかった桃太郎ですが、後日確認すると黄色い花が咲いていました。

去年、園芸ショップの方に教えてもらったのが、
「トマトは花がついている向きを見て植えると、実が通路側について収穫しやすい」
という話です。
今年は植え付け時に花がなかったので、その作戦は使えませんでした。
ところが、花が咲いてから見てみると……
偶然ですが、花は完全に向こう側ではなさそうです。

作戦は使えなかったはずなのに、結果的にはそこまで悪くない向きだったかもしれません(笑)
もちろん、植え付けた後なので今さら向きを変えることはできません。
でも、こうして実際に花が咲いてから見ると、
「ああ、これが花の向きか」
と分かりますね。
去年教えてもらったことが、今年になってようやく少し実感できた気がします。
来年こそは、植え付け前に花の向きを確認してから植えてみたいところです。
毎年少しずつ勉強です。
気づいたら、わき芽があちこちから出ていました
花が咲いて喜んでいたら、今度は葉の付け根が気になりました。
よく見ると、主茎と葉の間から小さな芽が出ています。
これがトマトのわき芽ですね。

気づいたら、それぞれの葉の付け根からわき芽が出ていました。
トマトは成長が早いですね。
少し前まで植え付け直後でグッタリしていたのに、もうわき芽取りをする段階です。
油断していると、あっという間に伸びていきそうです。
去年もトマトを育てましたが、このわき芽取りはやっぱり大事な作業ですね。
放っておくと枝が増えて、株が混み合ってしまいます。
今年も基本通り、主枝を育てるためにわき芽を取っていきます。
指でつまんで、わき芽を取りました
わき芽はまだ小さかったので、指でつまんで取りました。

ただ、主茎や葉を傷めないように、無理に引っ張らないよう気をつけました。
ポキッと取れると、ちょっと気持ちいいですね。
わき芽を取ったあとは、葉の付け根がスッキリしました。
そして、わき芽を取ったあとの指には、トマト独特の青くさい匂いが残ります。
これがまた、なんとも言えない夏の匂いなんですよね。
「ああ、今年もトマトを育てているな」
と感じる瞬間です。
見た目の変化だけではなく、こういう匂いでも季節を感じられるのが、家庭菜園の楽しいところかもしれません。
植え付けて終わりではなく、ここからこまめに見ていくのがトマト栽培ですね。
とはいえ、毎日じっくり見るのはなかなか大変なので、畑に行った時には葉の付け根をチェックするようにしたいと思います。
花びらが落ちたあとに、小さなふくらみを発見
花の様子も見ていると、花びらが落ちているものがありました。
よく見ると花びらだけが落ちて、ガクと中心部分は残っています。

ガクの中心には、小さなふくらみのようなものも見えます。
これがこのまま大きくなってくれれば、いよいよ桃太郎の実になっていくはずです。
まだこの時点では、
「実がついた!」
と言い切るには少し早いかもしれません。
それでも、赤ちゃんトマト候補を見つけると、やっぱりうれしくなりますね。
植え付け直後にグッタリしていた桃太郎が、花を咲かせて、その先に実になりそうなふくらみまで見せてくれる。
家庭菜園は、こういう小さな変化が楽しいです。
少しずつ、赤ちゃんトマトらしくなってきました
その後も様子を見ていると、花びらが落ちたあとに残っていた小さなふくらみが、少しずつ大きくなってきました。

まだ青くて小さいですが、形はもうしっかりトマトです。
「よしよし、今年もちゃんと実がなっとる!」
と、畑でひとり少しテンションが上がりました(笑)
大玉トマトの桃太郎なので、ここからどこまで大きくなってくれるのか楽しみです。
もちろん、まだ油断はできません。
ここから実が大きくなるまでには、水やり、追肥、支柱、誘引、病害虫など、気をつけることがいろいろあります。
でも、まずはここまで来てくれたことがうれしいですね。
植え付け直後の不安が、少しずつ楽しみに変わってきました。
まとめ
今回は、植え付け後のトマト桃太郎の成長記録でした。
植え付け直後は少しグッタリしていて心配した桃太郎ですが、無事に花が咲き、わき芽も出て、小さな実まで確認できるようになりました。
花の向き作戦は植え付け時には使えませんでしたが、後から花が咲いたことで、ちょっとした答え合わせもできました。
さらに、わき芽取りも始まり、いよいよトマト栽培らしい作業が増えてきました。
今後は、
・わき芽取りの継続
・支柱への誘引
・実の肥大
・追肥のタイミング
・病害虫の確認
・赤く色づくまでの様子
このあたりを見ながら育てていきたいと思います。
まだ青くて小さな赤ちゃんトマトですが、ここから大きくなって、無事に赤く色づいてくれるでしょうか。
今年の桃太郎、引き続き見守っていきます。
今年の夏野菜は、トマト以外にもナス、きゅうり、オクラを植え付けています。
トマト、ナス、きゅうり、オクラを植え付けた全体の流れは、こちらの記事にまとめています。
関連リンク:【家庭菜園】2026年の夏野菜を植え付け!トマト・ナス・きゅうり・オクラで畑とプランター栽培スタート
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それでは皆さんご安全に!


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