こんにちは!アラフィフおやじでございます。
畑で育てている、大玉トマトの「桃太郎」。
植え付け直後は少しグッタリしていて心配しましたが、その後は無事に根付き、黄色い花が咲きました。
葉の付け根から次々と出てきたわき芽を取り、花びらが落ちたあとには、小さな赤ちゃんトマトも発見。
前回の記事では、そんな桃太郎の成長を記録しました。
関連リンク:【家庭菜園】アラフィフおやじの畑日記|植え付け後のトマト桃太郎に花と小さな実!わき芽取りも始めました
あれからさらに成長し、最初についた実も少しずつ大きくなってきました。
株も背が高くなり、仮支柱のままでは少し心配になってきたので、今回は本支柱を立てます。
さらに、上の花房にも次の実がつき始めたため、1回目の追肥も行いました。
植え付け直後の頼りなかった姿から、だんだんトマトらしくなってきた桃太郎。
今回も、その成長を記録していきます。
桃太郎2株が成長!少し遅れて本支柱を設置
植え付けたばかりのころは、まだ小さかった桃太郎の苗。
その後は無事に根付き、少しずつ背を伸ばして葉も横へ広がってきました。
茎もしっかりして、最初の実まで大きくなり始めています。
気づけば、仮支柱のままでは少し心配になる大きさです。
本当はもう少し早めに立てた方が良かったのかもしれませんが、少し遅れて本支柱を立てることにしました。

支柱をそれぞれの株のそばに立て、伸びてきた主茎をひもで誘引しました。
ひもをきつく結ぶと、これから茎が太くなった時に食い込んでしまいます。
そのため、茎との間に少し余裕を持たせて結びました。
植え付け直後は、
「ちゃんと根付いてくれるかな?」
と心配していましたが、今では本支柱が必要なほど成長しています。
おやじの心配をよそに、桃太郎は着実に大きくなっていました(笑)
まだ支柱の上までは余裕がありますが、ここからさらに伸びていくはずです。
成長に合わせて、誘引する位置も少しずつ上へ増やしていきたいと思います。
最初の実が大きくなり、次の実もついてきました
前回の記事では、まだ小さな赤ちゃんトマトだった桃太郎。
その後も様子を見ていると、最初についた実が少しずつ大きくなってきました。
さらに、その上の花房にも新しい実がついています。

下の花房を見ると、まだ青いものの、前回よりもはっきり大きくなっています。
丸く膨らんだ姿は、もうすっかりトマトですね。
「おお、育っとる!」
とうれしくなります(笑)
大玉トマトの桃太郎なので、ここからさらに実を太らせていくはずです。
そして上の花房では、黄色い花が咲くなか、小さな青い実も確認できました。
最初の実を育てながら、次の実までつけている桃太郎。
植え付け時には花もなく、向きすら分からなかったことを考えると、ずいぶん成長しました。
収穫まではまだ先ですが、次々と花が咲き、実がついていく様子を見るだけでも楽しめます。
最初の実も次の赤ちゃんトマトも、このまま無事に大きくなってほしいところです。
実が育ってきたので、1回目の追肥
最初の実が大きくなり、次の花房にも実がつき始めました。
株も成長してきたので、ここで1回目の追肥を行います。

肥料は、一度にたくさん与えれば良いというものでもありません。
与えすぎないよう、使用する肥料の説明を確認しながら量を調整しました。
手のひらに取ったこの量を、1株分として与えます。
株元から少し離して肥料をまきます
肥料は茎のすぐそばへまとめて置かず、株元から少し離れた場所へまきました。

株の周囲に肥料を散らし、シャベルを使って土と軽く混ぜていきます。
肥料の粒が一か所へ固まらないように、少しずつ広げながらなじませました。
畑の土には小さな雑草も生えていましたが、今回は追肥が主役です。
気になるところだけ軽く取り除きながら、2株とも同じように作業しました。
追肥後はしっかり水やり
肥料を土と混ぜたあとは、水やりです。

肥料をまいた周囲へ、しっかり水を与えました。
これで、土の中へ少しずつ肥料がなじんでくれるはずです。
本支柱を立て、実の成長を確認し、追肥まで完了。
本支柱の設置は少し遅れましたが、今のところ大きな問題なく育ってくれています。
まとめ|桃太郎の実が大きくなるのを見守ります
今回は、トマト桃太郎の本支柱設置と、1回目の追肥を行いました。
植え付け直後は小さくて頼りなかった2株も、今では葉を大きく広げ、本支柱が必要なほど成長しています。
最初についた実は少しずつ大きくなり、その上の花房にも次の実がつき始めました。
こうして実が増えてくると、収穫への期待も高まりますね。
今回の追肥で、さらに大きく育ってくれるでしょうか。
今後も、
・伸びた主茎の誘引
・わき芽取り
・次の花房の着果確認
・実が大きくなる様子
・病害虫の確認
・実が赤く色づくまでの変化
このあたりを見ながら育てていきたいと思います。
まだ青い桃太郎ですが、この実が真っ赤に色づく日が楽しみです。
無事に収穫できるその日まで、引き続き見守っていきます。
今年はトマト以外にも、ナス、きゅうり、オクラなど、さまざまな夏野菜を育てています。
2026年の夏野菜ラインナップや、それぞれの栽培記録はこちらの記事にまとめています。
関連リンク:【家庭菜園】2026年の夏野菜を植え付け!トマト・ナス・きゅうり・オクラで畑とプランター栽培スタート
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