こんにちは!アラフィフおやじでございます。
プランターで育ててきたスナップエンドウ。
植え付けから始まり、ネット設置、花と実、初収穫、そして収穫したスナップエンドウを食べるところまで、いろいろ楽しませてもらいました。
今回は、そのスナップエンドウ栽培の最終回です。
初収穫のあとも何度か収穫でき、キャンプに持って行く分まで採ることができました。
ただ、後半になるにつれて花が減り、葉にはうどんこ病と思われる白い粉状の症状が一気に広がってきました。
隣にはきゅうりのプランターもあります。
このまま無理に引っ張るより、ここで片付けた方がよさそうです。
ということで今回は、スナップエンドウの4回目までの収穫、2回目の追肥、うどんこ病の広がり、そして撤収までを記録していきます。
初収穫後も順調に収穫できました
スナップエンドウは、初収穫のあとも順調に実をつけてくれました。
最初の収穫だけで終わるかなと思っていましたが、その後も同じくらいの量を何度か収穫。
プランター栽培としては、思っていた以上に楽しませてもらえました。
手のひらいっぱいに採れると、やっぱりうれしいですね。
「おお、また採れた」
という感じです(笑)
スーパーで買えばすぐに食べられるスナップエンドウですが、自分で育てたものを収穫するのは、やっぱり特別です。

キャンプへ持って行く分も収穫
さらに、キャンプへ持って行くためにもスナップエンドウを収穫しました。
家庭菜園で採れた野菜をキャンプに持って行く。
これ、ちょっとやってみたかったんですよね。
自分で育てたスナップエンドウを、キャンプ場で食べる。
想像しただけでうまいやつです(笑)
この時点で、初収穫を含めて4回収穫できました。
プランターでここまで採れたなら、かなり満足です。

花が減ってきたので2回目の追肥
収穫が続いていたスナップエンドウですが、だんだん花が減ってきました。
実も少なくなり、しばらく収穫はなさそうな雰囲気です。
そろそろ栽培終盤かなと思いつつも、株にはまだ緑の葉も残っています。
ここでもう一度、軽く追肥してみることにしました。
前回の追肥からもしばらく経っていますし、収穫も4回できています。
今からドカッと肥料をやるというより、最後にもうひと踏ん張りしてくれたらいいな、くらいの気持ちです。

肥料は株元に直接固めて置かず、プランターの空いている土の部分へまきました。
そのあと、軽く土になじませます。
マメ科の野菜なので、肥料のやりすぎはよくなさそうです。
今回はあくまで控えめに。
人間で言う、ちっちゃめのおにぎり1個追加、くらいの感覚です(笑)

最後に水やりをして、2回目の追肥は完了です。
このあと新しい花が増えるのか、それともこのまま終盤へ向かうのか。
しばらく様子を見ることにしました。

うどんこ病が一気に広がる
実は、追肥をする前から少し気になっていたことがありました。
葉が白くなってきていたんです。
最初は、
「ちょっと白いな」
くらいで見ていました。
スナップエンドウもそろそろ終盤かなと思っていたので、このまま終わりに向かうなら、それも仕方ないかなという気持ちもありました。
ただ、その後、一気に白さが広がりました。
葉全体に白い粉をかぶったような状態。
これは、うどんこ病と思われます。

葉だけでなく、株全体に白い部分が増えてきました。
ここまで広がると、さすがに元気いっぱいとは言えません。
花も少なくなってきていますし、これから新しい実をどんどんつける感じでもなさそうです。
さらに気になるのが、隣のきゅうりのプランターです。
同じ病気がそのまま移るかどうかは分かりませんが、うどんこ病が出ている株をすぐ近くに置き続けるのは、なんとなく気持ちがよくありません。
きゅうりも葉にうどんこ病が出やすい野菜なので、ここは早めに判断した方がよさそうです。

最後の収穫をして片付けることに
うどんこ病が広がったとはいえ、まだ少しサヤは残っていました。
食べられそうなものは、最後に収穫します。
ここまで何度も楽しませてもらったスナップエンドウ。
最後の実もありがたくいただきます。
ただ、これ以上は無理に粘らないことにしました。
花が減ってきたこと。
うどんこ病が広がったこと。
隣のきゅうりが気になること。
そして、すでに4回しっかり収穫できたこと。
これらを考えると、今回はここで栽培終了でいいかなと思います。
家庭菜園は、始めるタイミングも大事ですが、終わらせるタイミングも大事ですね。
スナップエンドウを撤収
片付けるときは、うどんこ病が広がった葉や茎をあまり周りに散らさないように気をつけました。
ネットに絡んだツルを外しながら、株をまとめて撤収していきます。
白くなった葉や茎は、堆肥にはせず袋へ。
プランター内に落ちた葉やツルの残りも、できるだけ回収しました。
病気が出た株の片付けは、ちょっと気を使いますね。
とはいえ、撤収してみるとかなりスッキリしました。

ネットだけが残ると、少し寂しい感じもします。
でも、ここまで十分楽しませてもらいました。
ありがとう、スナップエンドウ。
そして次は、隣のきゅうりを守ります(笑)
まとめ|スナップエンドウ栽培を終えて
今回、プランターでスナップエンドウを育ててみました。
植え付けから始まり、ツルが地面を這うように伸び始めたので、慌ててネットを設置。
ネット設置後は順調に上へ伸び、花が咲き、小さな実がつきました。
そして初収穫。
さらにその後も収穫が続き、キャンプに持って行く分まで採ることができました。
途中、イモムシやナメクジの被害もありました。
葉に黒いフンを見つけ、夜パトロールで犯人を発見したこともありました。
最後はうどんこ病が一気に広がり、花も減ってきたため撤収することになりましたが、それも含めて家庭菜園のリアルな記録です。
うまくいくこともあれば、虫も来る。
病気も出る。
それでも、収穫できたときのうれしさは大きいです。
プランター栽培でも、スナップエンドウは十分楽しめることが分かりました。
そして、今回うれしかったのが娘のひと言です。
収穫したスナップエンドウを食べたあと、娘から、
「来年はもっと作ってよ!」
と言われました。
これはうれしかったですね。
自分で育てた野菜を家族に食べてもらって、さらに「また作って」と言ってもらえる。
家庭菜園をやっていて、こういうひと言はかなり励みになります。
最後はうどんこ病で撤収となりましたが、来年またスナップエンドウを育てる理由ができました(笑)
次回スナップエンドウを育てるなら、もう少し早めにネットを準備すること。
収穫が始まったあとの株の様子をよく見ること。
白い粉状の症状が出始めたら、早めに判断すること。
このあたりを意識したいと思います。
スナップエンドウ栽培、これにて終了です。
よく育ってくれました。
そして来年は、もう少し多めに育てることになりそうです(笑)
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今回のスナップエンドウを含め、2026年に育てている野菜のラインナップはこちらのページにまとめています。
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