【家庭菜園】アラフィフおやじのプランター栽培|きゅうり夏すずみの親づるを摘心!初収穫後に1回目の追肥

摘心して切り取ったきゅうり夏すずみの親づるの先端を手に持っている様子 家庭菜園
ネットの上端を越えた親づるを摘心しました。

こんにちは!アラフィフおやじでございます。

プランターで育てている、きゅうり夏すずみ。

前回は、赤ちゃんきゅうりの成長や、うどんこ病のように見えた葉っぱの経過を観察しながら、無事に初収穫を迎えることができました。

初収穫したきゅうりは、シンプルにきゅうりスティックでいただきました。

自分で育てた採れたてきゅうり。

やっぱり美味しかったです。

前回の記事はこちらです。

そんな初収穫のあとも、夏すずみの親づるは上へ上へと成長を続けました。

気づけばネットの上端を大きく越え、軒下に届きそうな高さまで伸びています。

このまま上へ伸ばしても行き場がありません。

そこで今回は、親づるの先端を摘心することにしました。

さらに、初収穫を終えたタイミングで、1回目の追肥も行うことにしました。

摘心と追肥。

きゅうり夏すずみ、次の収穫に向けた管理作業です。


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初収穫後も親づるはぐんぐん成長

初収穫後のきゅうり夏すずみです。

プランター栽培のきゅうり夏すずみの親づるが、ネットの上端を越えて軒下付近まで伸びている様子
ネットを越えて、まだまだ上へ伸びています。

植え付けた頃は小さかった苗も、今では窓の高さを越えるほどに成長しました。

ネットにツルを絡ませながら、まっすぐ上へ伸びています。

きゅうりの成長は早いと分かっていたつもりですが、あらためて全体を見ると、

「ずいぶん大きくなったな」

と感じますね。

ただ、親づるはすでにネットの上端を越えています。

この先はネットがなく、ツルの行き場もありません。

そろそろ摘心しても良さそうです。


ネットの上端を大きく越えた親づる

近くから見てみると、親づるの先端はネットを大きく越えていました。

きゅうり夏すずみの親づるの先端が、ネットの上端より高い位置まで伸びている様子
気づけば、こんなところまで伸びていました。

先端には新しい葉やツルがあり、まだまだ伸びる気満々に見えます。

元気に育ってくれているのは嬉しいのですが、このまま軒下へ向かって伸ばし続けるわけにもいきません。

そこで、ネット上端付近で、親づるの先端を切ることにしました。

今後は親づるを上へ伸ばすのではなく、子づるや新しく付く実の成長を見守っていきます。


親づるの先端を摘心しました

切る位置を確認して、親づるの先端を摘心しました。

ネット上端付近で摘心した、きゅうり夏すずみの親づるの切り口
ネット上端付近で親づるを摘心しました。

葉や子づるが出ている節を傷めないように、その少し上で切っています。

摘心する前は、

「こんなに元気に伸びているのに、切ってしまって大丈夫かな?」

という気持ちも少しありました。

しかし、これ以上上へ伸ばしてもネットがありません。

ここからは、残した子づるや実の成長に期待です。


摘み取った先端は思ったより長い

切り取った親づるの先端がこちらです。

摘心して切り取ったきゅうり夏すずみの親づるの先端を、手に持って確認している様子
切ってみると、思っていたより長い(笑)

手に持ってみると、なかなかの長さです。

葉っぱやツルも付いていて、そのままにしておけば、まだまだ上へ伸びていきそうでした。

きゅうりの成長力、恐るべしです。

少しもったいない気もしますが、これで摘心は完了。

上へ伸びる親づるは、ネット上端付近で止まりました。


摘心後の株全体を確認

摘心後の株全体です。

親づるの先端を摘心したあとの、プランター栽培のきゅうり夏すずみ全体の様子
親づるの摘心、完了です。

摘心前と比べると、軒下まで飛び出していた部分がなくなり、ネットの範囲内に収まりました。

あわせて、株の下の方で黄色くなり、傷んできていた葉も摘み取りました。

これまで上へ上へと伸びてきましたが、今後は横へ伸びる子づるの動きにも注目していきます。

子づるは無理に取らず、基本的には伸ばしながら様子を見る方針です。

どの方向へ伸びていくのか。

ここからまた、少し姿が変わってきそうですね。


初収穫後、1回目の追肥をします

親づるの摘心に続いて、1回目の追肥も行いました。

植え付け後、ここまで追肥はしていません。

初収穫を終え、今後も実を育ててもらうために、そろそろ栄養を補っておきたいところです。

今回も、普段使っている粒状肥料を使用します。

きゅうり夏すずみの1回目の追肥に使う白い粒状肥料を、手のひらに出している様子
初収穫後、1回目の追肥をします。

肥料の量は、使用している肥料の説明を確認しながら用意しました。

肥料が株元へ直接触れないように、プランターの縁寄りへまいていきます。


プランターの縁に肥料をまきます

肥料は、株元から少し離れたプランターの縁側へまきました。

きゅうり夏すずみの株元を避け、プランターの縁寄りに白い粒状肥料をまいた様子
株元を避けて、プランターの縁側へまきました。

株元にまとめて置くのではなく、縁に沿うように少しずつ広げています。


表面の土と軽く混ぜました

肥料をまいたあとは、表面の土と軽く混ぜます。

プランターの縁にまいた粒状肥料を、シャベルで表面の土と軽く混ぜている様子
肥料を表面の土と軽くなじませます。

根を傷めないように、深く掘り返すことはせず、表面だけを軽く混ぜました。

プランターの中にはきゅうりの根が広がっているはずです。

おやじ、勢い余って掘り返さないように慎重です(笑)


最後にたっぷり水やり

追肥後は、最後に水やりです。

追肥を終えたきゅうり夏すずみのプランターへ、シャワーノズルで水やりをしている様子
追肥後は、最後にたっぷり水やりです。

これまでと同じく、葉っぱへ直接かけないように気をつけながら、土へ水を与えました。

粒状肥料なので、すぐに白い粒がなくなるわけではありません。

水やり後も表面に残っていますが、このまま少しずつ効いてくれることに期待します。

これで、1回目の追肥も完了です。


まとめ|摘心と追肥後の変化を見守ります

今回は、初収穫後も伸び続けていた親づるを摘心し、1回目の追肥を行いました。

植え付けた頃は小さかった苗も、今ではネットの上端を越えるまでに成長しています。

きゅうりの成長、本当に早いですね。

心配していた、うどんこ病のように見えた葉っぱの白さについては、その後も大きく広がっていません。

引き続き、水やりは株元中心で行いながら経過を見ていきます。

今後注目したいのは、摘心後の子づるの動きと、次の実がどのように育っていくかです。

追肥もしたので、ここからまた元気に実を付けてくれるでしょうか。

初収穫の1本で終わるのか。

それとも、次々と収穫が続くのか。

毎朝のパトロールを続けながら、次の変化を待ちたいと思います。

今回のきゅうりを含め、2026年に育てている野菜のラインナップはこちらのページにまとめています。

関連リンク:【家庭菜園】2026年の夏野菜を植え付け!トマト・ナス・きゅうり・オクラで畑とプランター栽培スタート

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