こんにちは!アラフィフおやじでございます。
前回は、収穫したナスの傷付近でテントウムシダマシ類の成虫を発見。
さらに、葉の裏から卵や小さな幼虫も見つかり、駆除を続けることになりました。
その後も警戒しながらパトロールを続けていますが、今回は成虫や卵、幼虫の姿は見当たりません。
葉にはこれまでの食害跡が残っているものの、ナスの収穫は順調です。
8月17日、22日、23日の3回で、合計15本のナスを収穫しました。
今回は、3日間の収穫と傷んだ葉の整理、4回目の追肥について記録します。
前回のテントウムシダマシ類との格闘についてはこちらです。

8月17日|ナス6本を収穫
8月17日のナスです。
これまでに食害を受けた葉は残っていますが、株にはまだいくつもの実がぶら下がっています。

この日は、ナス6本を収穫。
一緒にトマト1個とオクラ2本も収穫できました。

少し傷がついたナスもありますが、全体的にはきれいな実を収穫できています。
8月22日|さらにナス6本を収穫
8月22日にも、ナス6本を収穫しました。

前回の収穫から5日しか経っていませんが、食べごろのナスが次々と育っています。
真夏の暑さのなかでも、よく頑張ってくれていますね。
8月23日|害虫を確認しながらナス3本を収穫
翌日の8月23日にも畑を確認しました。
葉には大小さまざまな穴が開いていますが、株には収穫を待つナスや、これから大きくなりそうな実が残っています。

葉の表だけでなく、テントウムシダマシ類が潜みやすい葉の裏側も確認しました。

今回は、成虫や卵、小さな幼虫はいずれも見当たりませんでした。
ひとまず安心ですが、これまで何度も戻ってきているので、油断はできません。
この日はナス3本を収穫しました。

これで、8月17日から23日までの収穫は合計15本になりました。
傷んだ葉を取り除く
パトロールの際、黄色く変色して枯れかけている葉も見つけました。

まだ緑色が残り、光合成ができそうな葉は残しています。
今回は、枯れ込みが進んだ葉を中心に取り除き、株まわりを少しスッキリさせました。
葉を取りすぎると株が弱ってしまうため、今後も状態を見ながら少しずつ整理していきます。
4回目の追肥
前回の追肥は8月1日でした。
それから3週間ほど経ち、収穫も続いているため、今回4回目の追肥を行いました。

肥料は株元へ直接置かず、少し離れた場所にまきました。

肥料をまいたあとは、シャベルを使って表面の土と軽くなじませます。

最後に、肥料をまいた場所へ水を与えました。

傷んだ葉を整理して追肥と水やりを終え、今回の作業は完了です。

まとめ
今回は、8月17日、22日、23日の3回で、合計15本のナスを収穫しました。
前回まで悩まされていたテントウムシダマシ類の成虫や卵、幼虫は、今回のパトロールでは見当たりません。
これまでの食害跡は残っていますが、新しい実は次々と育っています。
黄色く枯れ込んだ葉を取り除き、前回から約3週間ぶりとなる4回目の追肥も行いました。
害虫がいないからといって安心しすぎず、これからも葉の裏側や実の状態を確認しながら、収穫を続けていきたいと思います。
これまでのナス栽培記録は、こちらのまとめページからご覧いただけます。
関連リンク:ナス栽培記録まとめ
2026年に育てている野菜のラインナップや、それぞれの栽培記録はこちらの記事にまとめています。
関連リンク:【家庭菜園】2026年の栽培ラインナップ|春夏から秋冬まで随時更新
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無事に収穫は続いていますが、害虫との戦いもまだまだ続きそうです。
それでは皆さんご安全に!



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