こんにちは!アラフィフおやじでございます。
このページでは、家庭菜園で育てているナスの栽培記録を、年度別にまとめています。
植え付けから、その後の成長、支柱立てや追肥、病害虫の確認、収穫まで、実際に育てながら書いた記事を順番に並べていくページです。
現在は2026年のナスの記録が中心ですが、翌年以降にまた育てた際には、このページへ年度ごとに追加していく予定です。
「今年のナスは、どんなふうに育っていったかな?」という感じで、植え付けから順番に追いかけていただければ嬉しいです。
2026年|千両2号ナス
2026年は、畑に千両2号ナスの接木苗を3株植え付けてスタートしました。根付かせるところから始まり、一番花の摘花、本支柱の設置、初追肥を経て、3株から1本ずつ初収穫。収穫後は、今年も3本仕立てに整えています。
植え付け|千両2号の接木苗3株を畑へ
千両2号の接木苗3株を畑へ植え付けた記録です。苗の状態、株間の確認、植え穴づくり、根鉢の確認、仮支柱、水やりまでをまとめています。
まずは無事に根付いて、夏から秋まで長く収穫できるように育てていくスタートの記事です。

一番花と初追肥|本支柱も設置
植え付け後に咲いた一番花を摘花し、株づくりを優先した記録です。本支柱を立てたあと、新しく咲いた花のめしべを観察しながら、初追肥も行っています。
一番花、支柱、追肥と、ナス栽培らしい管理作業が始まってきた頃の記事です。

初収穫|3株から1本ずつ収穫して3本仕立てへ
初追肥後の花を観察すると、めしべが短かった花にも小さな実がつき、そのあとに咲いた花では、めしべがおしべより長く伸びていました。
小さかった実は順調に育ち、3株から1本ずつ、合計3本の千両2号を初収穫。
収穫後は、主枝と勢いの良い側枝2本を残して支柱へ誘引し、今年も3本仕立てに整えました。
採れたナスは浅漬けの素を使って浅漬けに。気になるエグ味もなく、ビールと一緒においしくいただきました。
2027年以降もナスを育てた際には、このページへ年度別に栽培記録を追加していく予定です。
関連ページ
トマト、ナス、きゅうり、オクラなど、2026年に育てている野菜全体を見たい方はこちらをご覧ください。
家庭菜園は、予定通りにいくことばかりではありませんが、その途中の失敗や迷いも含めて記録として残していきたいと思います。
それでは皆さんご安全に!

