【家庭菜園】アラフィフおやじのプランター栽培|ピッコロを最終間引き!間引き菜は卵焼き、液肥も追肥

ミニニンジン「ピッコロ」に液肥を与えている様子 家庭菜園

こんにちは!アラフィフおやじでございます。

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2026年8月7日に種をまいた、タキイのミニニンジン「ピッコロ」。

8月13日に無事発芽し、8月30日には1回目の間引きと軽い土寄せまで進みました。

前回の記事はこちらです。

【家庭菜園】アラフィフおやじのプランター栽培|ミニニンジン「ピッコロ」が発芽!1回目の間引きと土寄せ
こんにちは!アラフィフおやじでございます。2026年8月7日に種をまいた、タキイのミニニンジン「ピッコロ」。前作のスナップエンドウで使ったプランターの土を再利用し、石灰・堆肥・元肥を追加せずに栽培をスタートしました。種がかなり小さかったので…

今回育てているピッコロはこちら。

今回も11月上旬のキャンプで収穫することを目標に、その後の成長を追っていきます。

本葉もだいぶ増えてきたので、今回はいよいよ最終間引き。

さらに、間引いた葉は捨てずに卵焼きへ。

最後は、元肥を入れずに始めたピッコロへ液肥で追肥まで行いました。

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9月5日|1回目の間引きから6日後

8月30日にプランター全体を間引いてから6日後の9月5日。

葉の数も少しずつ増え、3列ともニンジンらしい姿になってきました。

1回目の間引きから6日後のミニニンジン「ピッコロ」のプランター
葉が増えて、だいぶニンジンらしくなりました。

株によって大きさに差はありますが、この時点ではまだ最終間引きはせず、そのまま成長を待つことにしました。

種まきのときにかなりおおまかに種をまいたので、場所によって株数や成長具合が違うのも我が家のピッコロらしいところです(笑)

9月13日|葉が増えてプランターもにぎやかに

さらに8日後の9月13日。

本葉が増え、一回り大きくなりました。

本葉が増えて成長したミニニンジン「ピッコロ」
本葉が増えて、さらにニンジンらしくなってきました。

一方で、成長したことで株同士の距離もかなり近くなってきました。

そろそろ最終間引きをしたいところでしたが、作業のタイミングが少し遅れてしまいます。

そして9月21日。

ようやく最終間引きを行うことにしました。

9月21日|少し遅れて最終間引き

種まきから45日ほど。

プランター全体を見ると、葉もかなり茂ってきました。

最終間引き前に葉が茂ったミニニンジン「ピッコロ」のプランター
予定より遅れましたが、いよいよ最終間引きです。

前回の間引きから成長して、場所によっては再び株同士がかなり近くなっています。

今回は、元気に育っている株を残しながら、株間3〜5cm程度を目安に整理していきます。

根元が近いところは、残す株まで一緒に動かしてしまわないよう、ハサミを使って地際から切りました。

ハサミを使ってミニニンジン「ピッコロ」を最終間引きする様子
残す株を決めて、ハサミで地際から間引きます。

全部をきっちり同じ間隔にするのではなく、葉の大きさや株の状態を見ながら少しずつ整理。

作業を進めていくと、プランター全体がかなりスッキリしました。

最終間引きを終えて株間を広げたミニニンジン「ピッコロ」のプランター
間引き完了。だいぶスッキリしました。

これで、あとは残した株にしっかり太ってもらいたいところです。

地上では葉しか見えないので、肝心のニンジンが土の中でどこまで育っているのかはまだ分かりません。

ここからは抜きたい気持ちを我慢します(笑)

間引き菜は葉ネギと一緒に卵焼きへ

今回の最終間引きでは、思っていた以上にたくさんの間引き菜が出ました。

最終間引きで取り除いたミニニンジン「ピッコロ」の間引き菜
間引き菜、思ったよりたっぷり採れました。

せっかくなので、この間引き菜も食べてみます。

ちょうど同じ日に、プランターで育てている葉ネギ「京千緑」も間引いたので、両方を細かく刻んで卵焼きへ入れてみました。

ミニニンジン「ピッコロ」と葉ネギ「京千緑」の間引き菜を入れた卵焼き
ニンジンの香りがいい仕事をしました。

食べてみると、ピッコロの葉からはニンジンらしい爽やかな香りがふわっと鼻を抜ける感じ

思っていた以上に香りを楽しめました。

一方、一緒に入れた京千緑はというと……。

残念ながら、今回はネギの味をほとんど感じませんでした(笑)

まだ小さな間引き菜なので、こちらは今後の成長に期待です。

収穫まで待たなくても、こうして間引き菜まで食べられるのは家庭菜園の楽しみのひとつですね。

9月22日|ハイポネックス原液で追肥

ピッコロは今回、石灰・堆肥・元肥を追加せず、前作のスナップエンドウで使った土から栽培を始めています。

最終間引きも終わったので、ここで液肥を使って追肥することにしました。

使用したのは、ハイポネックス原液 Newレイシオ 6-10-5です。

ミニニンジン「ピッコロ」の追肥に使用したハイポネックス原液 Newレイシオ 6-10-5
追肥には、ハイポネックス原液を使います。

ボトルの表示では、野菜への使用は500倍希釈。

今回は500倍を目安に、水1Lへ薄めて使いました。

いつもの水やりと同じように、ジョウロでプランター全体へまんべんなく与えます。

ミニニンジン「ピッコロ」に希釈したハイポネックス原液を与える様子
500倍を目安に薄め、いつもの水やり感覚で与えました。

多少葉にもかかりますが、土全体へ液肥が行き渡るようにゆっくり水やり。

これで今回の追肥も完了です。

最終間引きと液肥の追肥を終えたミニニンジン「ピッコロ」
最終間引きと追肥まで完了です。

まとめ|最終間引きと追肥まで完了

8月7日に種をまいたピッコロ。

9月に入ってから本葉が増え、9月21日に最終間引き、翌22日には液肥で追肥まで進みました。

種まきのときには、あまりにも種が小さくて間隔をそろえるのを早々に諦めましたが(笑)、何度か間引きをしながらここまで育ってくれています。

そして今回は、間引き菜を卵焼きにして、ニンジンらしい爽やかな香りまで楽しむことができました。

あとは残した株が土の中でどこまで太ってくれるか。

11月上旬のキャンプで収穫できることを期待しながら、引き続き育てていきます。

次の作業予定

ここからは葉色や生育の変化を確認しながら管理を続けます。

株間は今回の最終間引きで確保したので、しばらくは大きな作業はせず、土の乾き具合を見ながら水やり。

追肥についても、今回与えた液肥のあとすぐに追加するのではなく、生育を確認しながら次のタイミングを判断します。

次回は、根元が太り始めているか、生育に変化が見えてきた頃を記録したいと思います。

ピッコロの種まきから現在までの栽培記録は、まとめページから順番に読めるようにしています。

【家庭菜園】ミニニンジン栽培記録まとめ|種まきから収穫までを年度別に紹介

今回のピッコロを含め、キャベツ、ダイコン、葉ネギ、チンゲンサイを育てている2026年秋冬野菜の計画はこちらにまとめています。

【家庭菜園】2026年秋冬野菜の栽培計画|自家製野菜でキャンプ中華を目指します

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それでは皆さんご安全に!

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