こんにちは!アラフィフおやじでございます。
2026年の家庭菜園では、春夏野菜の栽培と並行して、秋冬野菜5種類にも挑戦しています。
当初は、11月上旬の秋キャンプへ自家製野菜を持って行き、回鍋肉や麻婆大根、炒飯などのキャンプ中華を作ることを目標に計画を立てました。
その後、ミニニンジン、葉ネギ、キャベツ、ダイコン、チンゲンサイのすべてで種まきまたは植え付けを終え、5種類の栽培が始まっています。この記事では、当初の計画を残しながら、実際の栽培開始までをまとめます。
2026年に育てている野菜全体は、2026年の栽培ラインナップからご覧いただけます。
秋冬野菜を始めることになった経緯
春から育ててきた野菜の中には、収穫を終えたものや片づけに入ったものがありました。そこで、空いた畑やプランターをそのままにせず、次の栽培へつなげることにしました。
せっかく秋冬野菜を育てるなら、収穫後の楽しみも含めた目標があったほうがおもしろい。そこで、「自分で育てた野菜を秋キャンプへ持って行き、キャンプ中華を作る」という企画にしました。
品目は、ミニニンジン、葉ネギ、キャベツ、ダイコン、チンゲンサイの5種類。前年にうまく育てられなかったブロッコリーは外し、キャンプ中華で使いたい野菜に絞っています。
2026年秋冬野菜の計画と栽培開始
当初に考えた栽培場所をもとに、公開済みの栽培記録で確認できる実際の作業内容へ更新しました。今後の成長記録はこの表へ追加せず、それぞれの野菜別まとめページで紹介していきます。
| 野菜・品種 | 栽培場所・前作 | 実際の種まき・植え付け | 使用予定 |
|---|---|---|---|
| ミニニンジン「ピッコロ」 | スナップエンドウ跡のプランター | 8月7日に3条まき。発芽後は段階的に間引き、8月30日に全体の間引きと軽い土寄せを実施 | 炒飯、八宝菜、スープなど |
| 葉ネギ「京千緑」 | スナップエンドウ跡の720型プランター | 8月30日に化成肥料8-8-8を60g混ぜ、3条の筋まき | 麻婆料理、炒飯、スープなど |
| キャベツ「早生 秋徳」 | ジャガイモ跡の畑 | 8月30日に5株を約40cm間隔で植え付け。牛ふん堆肥約8L・化成肥料450gを使用し、防虫ネットを設置 | 回鍋肉 |
| ダイコン「耐病総太り」 | 枝豆「味香75」跡の畑 | 9月6日に株間30cmで7か所、1か所4粒ずつ種まき。化成肥料8-8-8を280g使用し、防虫ネットを設置 | 麻婆大根 |
| チンゲンサイ「青帝」 | とうもろこし跡のプランター3台 | 9月10日に1回目として720型4か所・630型3か所へ各4粒、計28粒を種まき。3台へ化成肥料8-8-8を計160g使用し、防虫ネットを設置 | 中華炒め、八宝菜など |
5種類の野菜と栽培場所
ミニニンジン「ピッコロ」はプランターでスタート
スナップエンドウ栽培後のプランターの土を整え、石灰・堆肥・元肥を追加せず、8月7日に3本のまき溝へ種をまきました。発芽後は育った密集部分から段階的に間引き、8月30日にプランター全体の間引きと軽い土寄せを行いました。
まとめページ:ミニニンジンの栽培記録まとめを見る
葉ネギ「京千緑」は720型プランターでスタート
もう1つのスナップエンドウ栽培後の720型プランターを使い、化成肥料8-8-8を60g混ぜてから、8月30日に3条の筋まきで種をまきました。炒飯や麻婆料理、スープなどで使える葉ネギを目指します。
まとめページ:葉ネギの栽培記録まとめを見る
キャベツ「早生 秋徳」はジャガイモ跡の畑でスタート
ジャガイモ跡の畑へ苦土石灰、牛ふん堆肥約8L、化成肥料450gを入れて土を整え、8月30日に苗5株を約40cm間隔で植え付けました。植え付け直後から防虫ネットで守り、キャンプ中華の回鍋肉を目指しています。
まとめページ:キャベツの栽培記録まとめを見る
ダイコン「耐病総太り」は枝豆跡の畑でスタート
枝豆「味香75」跡の畑へ苦土石灰と化成肥料8-8-8を280g入れ、牛ふん堆肥は使わずに畝を作りました。9月6日に株間30cmで7か所、1か所4粒ずつ種をまき、防虫ネットを設置しています。
まとめページ:ダイコンの栽培記録まとめを見る
チンゲンサイ「青帝」はとうもろこし跡のプランターでスタート
とうもろこし跡の720型2台と630型1台を整え、化成肥料8-8-8を3台合計で160g混ぜました。9月10日の1回目は720型4か所と630型3か所へ各4粒、計28粒をまき、種まき直後から防虫ネットで守っています。
まとめページ:チンゲンサイの栽培記録まとめを見る
実際に行った防虫対策
栽培開始時に防虫ネットを設置したのは、キャベツ、ダイコン、チンゲンサイです。
キャベツとダイコンには、幅1.8m・目合い約1mmのネットをトンネル状にかけました。両端をコの字ピンで留め、長辺側の裾も支柱とピンで固定し、さらに外側から支柱を重ねて風によるばたつきを抑えています。
チンゲンサイは、630型プランターへ再利用した「虫よけちゅ〜ぶ」を設置し、720型プランターにはキャベツとダイコンで使った防虫ネットの残りを利用しました。どちらもダンポールへかぶせ、プランターの周囲に隙間ができないよう固定しています。
キャンプで作りたい中華料理
当初から目標にしているキャンプ中華は、ピッコロや葉ネギを使った炒飯、キャベツの回鍋肉、ダイコンの麻婆大根、チンゲンサイと卵の中華炒めなどです。収穫できた野菜を組み合わせて、八宝菜やスープにするのも楽しそうです。
実際の献立は、秋キャンプの前に収穫できそうな野菜を見て決めます。5種類すべてがそろわなくても、自家製野菜を1つでもキャンプ料理へ使えたら、この企画は十分楽しめると思っています。
計画どおりに育たなかった場合の考え方
家庭菜園では、種まきや植え付けを予定どおりに行えても、発芽や生育、収穫の時期まで計画どおりになるとは限りません。真夏から秋にかけて始める栽培なので、暑さや雨、気温の変化にも左右されます。
11月上旬を目標にはしていますが、無理に早どりして野菜を傷めるつもりはありません。秋キャンプに間に合わなかった野菜は、その後の家庭料理でおいしく食べれば大丈夫。生育の違いや失敗も含めて、実際の挑戦として残していきます。
詳しい栽培経過は野菜別まとめページへ
種まき後の成長、間引き、追肥、病害虫対策、収穫などの詳しい記事は、それぞれの野菜別まとめページで順番に読めるようにしていきます。気になる野菜の続きは、各項目のまとめページからご覧ください。
このページでは、2026年秋冬野菜企画の当初の計画と、5種類すべての栽培を始めるまでを振り返りました。栽培が終わったあとは、計画の結果や、キャンプ中華に実際に使えた野菜を簡潔に追記したいと思います。
それでは皆さんご安全に!



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