【家庭菜園】2026年秋冬野菜の栽培計画|自家製野菜でキャンプ中華を目指します

木製テーブルに並べたミニニンジン「ピッコロ」、葉ネギ「京千緑」、ダイコン「耐病総太り」、チンゲンサイ「青帝」の種袋と「2026年秋冬野菜 栽培計画スタート」の文字 家庭菜園

こんにちは!アラフィフおやじでございます。

2026年の家庭菜園では、春夏野菜の栽培と並行して、秋冬野菜の準備も始めることにしました。

今回の目標は、家庭菜園で育てた野菜を2026年11月8日〜9日のキャンプへ持って行き、自家製野菜を使った中華料理を作ること。

収穫したばかりの野菜で回鍋肉や麻婆料理、炒飯などを作れたら、いつものキャンプ飯とはまた違った楽しみになりそうです。

もちろん、秋冬野菜の生育は天候や気温にも左右されます。11月8日にすべての野菜がそろうとは限りませんが、まずはこの日に向けて5種類の栽培を進めていきます。

関連リンク:【家庭菜園】2026年の栽培ラインナップ|春夏から秋冬まで随時更新

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秋冬野菜を始めることになった経緯

春から育ててきた野菜の中には、すでに収穫を終えたものや、これから片づけに入るものもあります。

そこで、空いた畑やプランターをそのままにせず、次の栽培へつなげてみることにしました。

せっかく秋冬野菜を育てるなら、収穫後の楽しみも含めた目標があったほうがおもしろい。

ちょうど11月8日〜9日にキャンプを予定しているため、「自分で育てた野菜をキャンプ場へ持って行き、中華料理を作る」という企画にしてみます。

栽培するのは、ミニニンジン、葉ネギ、キャベツ、ダイコン、チンゲンサイの5種類です。

前年にうまく育てられなかったブロッコリーは、今回はラインナップから外しました。品目を増やしすぎず、キャンプ中華で使いたい野菜に絞って挑戦します。

2026年秋冬野菜の栽培スケジュール

現在考えている栽培場所と日程は、次のとおりです。

野菜・品種 栽培場所・前作 種まき・植え付け予定 使用予定
ミニニンジン「ピッコロ」 スナップエンドウ跡のプランター 8月7日に3列で種まき済み 炒飯、八宝菜、スープなど
葉ネギ「京千緑」 もう1つのスナップエンドウ跡プランター 8月25日〜9月1日 麻婆料理、炒飯、スープなど
キャベツ ジャガイモ跡の畑 8月28日〜9月2日に苗を植え付け 回鍋肉
ダイコン「耐病総太り」 枝豆跡の畑 8月30日〜9月3日 麻婆大根など
チンゲンサイ「青帝」 とうもろこし跡のプランター 9月7日ごろ・9月14日ごろの分散種まき 卵との中華炒めなど

5種類とも10月下旬から11月8日を収穫目標にしています。種まき・植え付け日は、天候や苗の入荷状況を見ながら前後させる予定です。

5種類の野菜と栽培場所

ミニニンジン「ピッコロ」は種まき完了

今回の秋冬野菜シリーズ第一弾は、タキイのミニニンジン「ピッコロ」です。

前作にスナップエンドウを育てていたプランターを整え、2026年8月7日に3条まきで種まきを終えました。

まずは無事に発芽させることが最初の目標です。真夏の種まきなので、土を乾燥させないように様子を見ながら管理していきます。

ピッコロの種まき作業は、こちらの記事で詳しくまとめています。

関連リンク:【家庭菜園】ミニニンジン「ピッコロ」をプランターに種まき|スナップエンドウ後の土を再利用

葉ネギ「京千緑」はもう1つのプランターへ

葉ネギ「京千緑」は、もう1つあるスナップエンドウ跡のプランターで育てる予定です。

麻婆料理や炒飯、スープの薬味など、キャンプ中華でも使い道が多い野菜。必要な分だけ収穫して使える状態まで育ってくれたらうれしいですね。

キャベツは秋どり向けの早生苗を探す

キャベツは、ジャガイモを育てていた畑へ苗を植え付けます。

品種は「秋徳SP」を第一候補にしていますが、まだ購入していません。近隣店舗で苗の入荷状況を確認し、11月上旬の収穫を狙える秋どり向けの早生苗を選ぶ予定です。

キャベツが間に合えば、キャンプ中華の主役候補は回鍋肉。結球する野菜は予定どおりに進まない可能性もありますが、まずは苗選びから始めます。

ダイコン「耐病総太り」は枝豆跡の畑へ

枝豆の栽培を終えた畑では、ダイコン「耐病総太り」を育てます。

収穫できたら作ってみたいのは麻婆大根。畑を次の栽培へ切り替えながら、秋冬の定番野菜にも挑戦します。

チンゲンサイ「青帝」は分散して種まき

チンゲンサイ「青帝」は、とうもろこし跡のプランターを使います。

天候や発芽の失敗に備え、1回ですべてをまかず、9月上旬と中旬の2回に分ける計画です。片方が予定どおりに進まなくても、もう片方で収穫を目指せるようにします。

防虫ネットの使用計画

秋冬野菜は、栽培初期の虫対策も大切です。

キャベツ、ダイコン、チンゲンサイは、種まきまたは植え付け直後から1mm目の防虫ネットを使用します。

ミニニンジン「ピッコロ」も、キアゲハなどによる食害対策として1mm目の防虫ネットを使用する計画です。

葉ネギ「京千緑」は、防虫ネットを必須とは考えていません。生育中に被害が見られた場合は、0.6〜0.8mm目の細かいネットを検討します。

ネットをかけたあとも安心しきらず、葉の表裏や株元を確認しながら育てていきたいと思います。

キャンプで作りたい中華料理

今回予定しているキャンプ中華は、次のような料理です。

  • ピッコロや葉ネギを使った炒飯
  • キャベツをたっぷり使った回鍋肉
  • ダイコンで作る麻婆大根
  • チンゲンサイと卵の中華炒め
  • 収穫できた野菜を組み合わせた八宝菜やスープ

実際の献立は、キャンプ直前に収穫できそうな野菜を見て決めます。

5種類すべてがそろわなくても、自家製野菜を1つでもキャンプ料理へ使えたら、この企画は十分楽しめるはずです。

日程どおりに育たなかった場合の考え方

家庭菜園では、予定どおりに種をまいても、発芽や生育、収穫の時期まで計画どおりになるとは限りません。

特に今回は真夏から秋にかけて栽培を始めるため、暑さが長引くこともあれば、急に気温が下がることも考えられます。

11月8日を収穫目標にはしていますが、無理に早どりして野菜を傷めたり、逆に育ちきるまで待てずに失敗扱いにしたりはしないつもりです。

キャンプに間に合わなかった野菜は、その後の家庭料理でおいしく食べれば問題ありません。生育の違いも含めて、実際の記録として残していきます。

今後は各野菜の栽培記録を追加します

すでに種まきを終えたピッコロに続き、葉ネギ、キャベツ、ダイコン、チンゲンサイも作業を進める予定です。

種まきや苗の植え付け、発芽、防虫対策、生育の様子、そして収穫まで、それぞれの栽培記録を記事にしていきます。

公開した記事は、この秋冬野菜の栽培計画記事から順次たどれるように内部リンクを追加します。未公開の記事については、公開後にリンクを設置します。

まずは2026年11月8日の収穫を目標に、5種類の秋冬野菜を育てていきます。

自家製野菜でどんなキャンプ中華を作れるのか、今から楽しみです。

それでは皆さんご安全に!

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