こんにちは!アラフィフおやじでございます。
前回は、8月17日から23日までにナスを合計15本収穫。
テントウムシダマシ類の成虫や卵、幼虫は見当たらず、傷んだ葉を整理して4回目の追肥を行いました。
その後も葉の表裏や実の状態を確認していますが、新たな害虫は見当たっていません。
葉にはこれまでの食害跡が残り、株全体も少しずつスカスカになってきました。
それでも収穫は続き、9月27日には一度に9本を収穫。
まだ花も咲いているため、今ついている実をもう少し育ててもらおうと、前回から35日ぶりとなる5回目の追肥を行いました。
今回は、8月26日以降の収穫と、食害跡が残る葉の状態、5回目の追肥について記録します。
前回の収穫と4回目の追肥についてはこちらです。

8月下旬も害虫は見当たらず収穫が続く
8月23日に4回目の追肥を行ったあとも、ナスの収穫は続きました。
8月26日にはナスを4本収穫。
葉裏まで確認しましたが、テントウムシダマシ類の成虫や卵、幼虫は見当たりませんでした。
株には花や小さな実も残っており、まだしばらく収穫できそうな状態です。
8月30日には、さらにナス6本と丸オクラ2本を収穫しました。
以前の食害跡は残っていますが、新たな害虫が見当たらない状態が続いています。
これまで何度も戻ってきたテントウムシダマシ類だけに、姿が見えないと少し拍子抜けします。
もちろん、いないならそのままでお願いします(笑)
9月に入っても秋ナスの収穫を継続
9月12日になると、収穫の勢いは少し落ち着いてきたように感じました。
それでも株には実が残り、花や小さなナスも複数ついています。

葉には大小さまざまな穴が開いていますが、この日も新たな害虫は見当たりませんでした。
前回の追肥から約3週間が経過していたため、本来ならこのあたりで5回目の追肥を行う予定でした。
しかし、天候が悪かったり、ほかの秋冬野菜のお世話をしている間に暗くなったり、仕事から帰るころには作業できない明るさになったりして、追肥できない日が続きます。
追肥を気にしながらも、先に日が暮れてしまう。
秋の家庭菜園は時間との勝負ですね。
9月14日から23日までにナス11本を収穫
9月14日|ナス3本を収穫
9月14日は、ナスを3本収穫しました。

葉の状態は少しずつ寂しくなっていますが、収穫したナスにはつやがあります。
秋になっても、まだ食卓へ届けてくれています。
9月19日|ナス4本と丸オクラ3本を収穫
9月19日には、ナス4本と丸オクラ3本を収穫しました。

ナスには少し傷のあるものもありますが、家庭で食べるには問題ありません。
株の勢いが落ち着いてきても、まとまった収穫が続いています。
9月23日|さらにナス4本を収穫
9月23日にも、ナスを4本収穫しました。

9月14日、19日、23日の3回を合わせると、ナスは合計11本。
8月26日と30日の収穫を加えると、21本になりました。
スカスカの葉でもナスがたくさん実る
9月27日に株を確認すると、葉にはこれまでの食害跡が多く残っていました。
穴の開いた葉や黄色くなった葉が増え、株全体はかなりスカスカに見えます。

新たな害虫がいないか確認しましたが、今回も見当たりませんでした。
葉は傷んでいても、株にはいくつもの実がぶら下がっています。

葉の状態を見ると、そろそろ終わりが近いようにも感じます。
しかし、実際には収穫できるナスが予想以上に残っていました。
この日は、一度に9本を収穫。

8月26日以降、本数を確認できている収穫だけでも合計30本になりました。
9月12日にも収穫は続いているため、実際の本数はこれより多くなります。
「そろそろ終了かな」と思ったところで9本。
見た目以上に、まだ頑張ってくれていました。
黄色くなった葉を確認
株には緑色が残っている葉だけでなく、黄色く変色した葉も増えています。

枯れ込みが進んだ葉は、今後少しずつ取り除きます。
一方、穴が開いていても緑色が残っている葉は、今ついている実を育ててもらうため、できるだけ残すことにしました。
葉を一度に取りすぎず、株の状態を見ながら整理していきます。
9月27日|35日ぶりに5回目の追肥
前回の4回目の追肥は8月23日でした。
当初は9月中旬に追肥する予定でしたが、天候や作業時間の都合で延期が続き、9月27日にようやく5回目の追肥を行いました。
前回から35日ぶりです。
いつもの手順で行います。

遅れた日数分を増やすことはせず、これまでと同じ1回分を与えました。
肥料は株元へ直接触れないよう、少し離れた場所へまきました。

まいた肥料は、シャベルを使って表面の土と軽くなじませました。

最後に、追肥した場所へ水を与えました。

家の北側にある畑は、これからさらに日照時間が短くなります。
株や葉の状態も考えると、今回が今季最後の追肥になる可能性が高そうです。
それでも株には、まだいくつか花が咲いています。

今回の追肥で、残っている実や花がどこまで育ってくれるのか。
日照時間や気温、葉の状態を確認しながら、もう少し収穫を続けたいと思います。
まとめ|食害跡が残るなかでも秋ナスの収穫は継続
今回は、8月26日以降の収穫と、9月27日に行った5回目の追肥について記録しました。
テントウムシダマシ類による食害跡は多く残り、黄色くなった葉も増えています。
それでも新たな害虫は見当たらず、9月27日にはナスを9本収穫できました。
8月26日以降、本数を確認できている分だけで合計30本です。
葉がスカスカになっても実を育て続ける姿を見ると、ナスの強さには驚かされます。
次の作業予定
追肥後は、残っている実が大きくなるか、花から新しい実が育つかを確認します。
黄色く枯れ込んだ葉は少しずつ整理し、緑色が残っている葉はなるべく維持する予定です。
今後は、次の状態を目安に栽培終了の時期を判断します。
- 花が咲いても実が大きくならない
- 新しい花が減る
- 葉の黄変や枯れ込みが急に増える
- 小さな実の成長が止まる
- 畑へ日がほとんど当たらなくなる
次回は、10月上旬に追肥後の実と花、葉の状態を確認します。
2026年の千両2号ナス栽培については、植え付けから収穫、テントウムシダマシ類との格闘まで、こちらのまとめページで順番に紹介しています。
→【家庭菜園】ナス栽培記録まとめ|植え付けから収穫までを年度別に紹介
今年育てた野菜全体の流れについては、「2026年の家庭菜園栽培ラインナップ」もあわせてご覧ください。
→【家庭菜園】2026年の栽培ラインナップ|春夏から秋冬まで随時更新
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それでは皆さんご安全に!



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