こんにちは!アラフィフおやじでございます。
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8月30日に種をまいた葉ネギ「京千緑」。
前回は、種まきから22日後となる9月21日に1回目の間引きを行いました。
その後も順調に葉を伸ばし、9月27日には間引きから6日後の生育を確認。
さらに9月30日には、雑草を取り除いてから化成肥料8-8-8を使った1回目の追肥を行いました。
そして追肥から12日後となる10月12日。
プランターを確認すると、葉がかなり長く伸び、全体のボリュームも増えていました。
今回は、間引き後の成長から1回目の追肥、その後の生育までをまとめます。
前回の1回目の間引きはこちらです。

9月27日|1回目の間引きから6日後
9月21日に1回目の間引きをしてから6日後となる9月27日。
葉はさらに長くなり、立ち上がっている株も増えてきました。

間引き前と比べれば株間には余裕ができましたが、葉は日に日に伸びています。
11月上旬の秋キャンプまでまだ少し時間があるので、このままもうひと回りしっかり育ってほしいところです。
一方、株元には雑草も目立つようになってきました。

元肥として化成肥料8-8-8を60g入れてから、ちょうど1か月ほど。
生育も落ち着いているため、そろそろ1回目の追肥を行うことにしました。
今回育てている葉ネギ「京千緑」
9月30日|雑草を取って1回目の追肥
9月30日。
まずは追肥前の状態を確認します。

追肥の前に、ネギの間に生えてきた雑草を取り除きます。
株元には細かな根があるので、京千緑まで一緒に抜かないよう、ゆっくり整理していきました。

雑草を取り終えると、株元もかなりスッキリしました。

化成肥料8-8-8を12g追肥
今回使ったのは、元肥にも使用した化成肥料8-8-8です。
1回目の追肥では12gを使うことにしました。

京千緑は3条に分けて育てているので、肥料は株元へ直接当てず、列と列の間の2か所へ分けてまきました。
イメージとしては、
ネギの列|肥料|ネギの列|肥料|ネギの列
という感じです。

中央の列だけ両側に肥料がある形になりますが、今回は合計12gと少量。
水やりによって肥料分も土の中へ広がっていくので、そこまで神経質には考えず、2本の列間へ分けて施しました。
肥料を表土になじませて水やり
肥料をまいたあとは、そのまま表面へ置いて終わりではなく、列間の土と軽くなじませます。

深く掘るとネギの根を傷める可能性があるので、表面を軽く動かす程度にしました。
最後はたっぷり水やり。

これで京千緑の1回目の追肥は完了です。

10月12日|追肥から12日後、さらに葉が伸びる
1回目の追肥から12日後となる10月12日。
京千緑の様子を確認しました。

9月30日のころと比べると、葉はかなり長くなりました。
立ち上がっている株も増え、プランター全体のボリュームも出てきています。
間引き直後はまだ頼りない細さでしたが、ここまで来るとだいぶ葉ネギらしい姿です。
11月上旬の秋キャンプまで、残り1か月弱。
炒飯や麻婆料理、スープなどに使うには、もう少ししっかり育ってほしいところですが、今のところ順調に進んでいます。
一方で、株元にはまた雑草が出始めています。
さらに、場所によっては株同士が再び混み合っているところもあるため、次は雑草を取りながら、2回目の間引きが必要かどうか確認する予定です。
まとめ|1回目の追肥から12日、葉がさらに伸びました
8月30日に種をまいた葉ネギ「京千緑」。
9月21日の1回目の間引き後も順調に成長し、9月30日に初めての追肥を行いました。
今回は雑草を取り除いたあと、化成肥料8-8-8を12g、3条の列間へ分けて施肥。
肥料を表土へ浅くなじませ、最後に水やりをして作業を終えました。
そして追肥から12日後の10月12日には、葉がさらに長く伸び、全体のボリュームも増えてきました。
目標は11月上旬の秋キャンプ。
あと少し。
自分で育てた京千緑を刻んで炒飯や麻婆料理へ入れられる日を楽しみに、このまま育てていきます。
次の作業予定
次は、プランター内に再び出てきた雑草を取り除きます。
その際に株元の混み具合も確認し、密集しているところは2回目の間引きを行うか判断する予定です。
1回目の追肥からまだ12日なので、追加の追肥は急がず、今後の葉色や伸び方を見ながら判断します。
収穫目標は11月上旬の秋キャンプです。
2026年葉ネギ「京千緑」の栽培記録
京千緑を含め、これまで育ててきた葉ネギの栽培記録は、こちらのまとめページからご覧いただけます。
今後の京千緑の成長や収穫についても、順番に追加していく予定です。
→ 葉ネギ栽培記録まとめ|種まきから収穫までを年度別に紹介
https://arofif-oyaji.com/kateisaien_hanegi_matome/
2026年秋冬は、葉ネギのほかにもミニニンジン、ダイコン、キャベツ、チンゲンサイを育てています。
秋キャンプで自家製野菜を使った中華料理を作るまでの計画はこちらにまとめています。
→ 2026年秋冬野菜の栽培計画
https://arofif-oyaji.com/kateisaien_2026_akifuyasai_plan/
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それでは皆さんご安全に!


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