【家庭菜園】アラフィフおやじの畑日記|キャベツ「早生 秋徳」が結球開始!植え付け48日後に2回目の追肥

2回目の追肥前のキャベツ「早生 秋徳」の様子 家庭菜園

こんにちは!アラフィフおやじでございます。

2026年8月30日に植え付けたキャベツ「早生 秋徳」5株。

9月21日に1回目の追肥を行ってからも順調に成長し、防虫ネットの中は大きな葉でいっぱいになってきました。

そして10月17日、植え付けから48日後。

防虫ネットを開けて確認すると、中心の葉が内側へ巻き始め、いよいよ結球が始まっていました!

今回は、9月下旬からの生育の様子と、10月17日に行った害虫チェック、除草、2回目の追肥について記録していきます。

11月上旬の秋キャンプでは、自家製キャベツを使った回鍋肉を作るのが目標です。

無事に収穫できるところまで育ってくれるでしょうか。

前回の1回目の追肥までの様子はこちらです。

【家庭菜園】アラフィフおやじの畑日記|キャベツ「早生 秋徳」植え付け3週間後!害虫チェックと1回目の追肥
こんにちは!アラフィフおやじでございます。2026年8月30日に植え付けた、キャベツ「早生 秋徳」5株。植え付け直後から防虫ネットを掛けて育てていますが、その後も少しずつ葉が大きくなってきました。今回の記録は、植え付け9日後の9月8日から、…

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9月27日|1回目の追肥から6日後の生育

9月27日、植え付けから28日後。

1回目の追肥を行ってから6日が経ちました。

5株とも葉がさらに大きく広がり、株同士の間隔も少しずつ狭くなってきました。

特に中央から手前の株は葉のボリュームが増え、植え付けたころの小さな苗とはずいぶん違う姿になっています。

この時点では、まだ中心の葉がしっかり巻いているわけではなく、外葉を大きく育てている段階です。

防虫ネットにもまだ余裕はありますが、葉がネットに近づいてきたのが少し気になりました。

植え付け28日後に外葉が大きく広がったキャベツ「早生 秋徳」5株
追肥から6日後。5株ともさらに大きくなりました。

10月12日|中心の葉が立ち上がってきた

10月12日、植え付けから43日後。

前回の確認から約2週間が経ち、キャベツはさらに大きく成長していました。

外葉が大きく広がり、中心の葉が内側へ立ち上がるような形になっています。

いよいよ結球が始まるのかな?

そんな期待をしながら、ネット越しに様子を確認しました。

ただ、葉が大きくなったことで、防虫ネットに触れる部分も出てきました。

このまま成長すると、ネットに押さえられてしまうかもしれません。

次回はネットを開けて、結球の進み具合とあわせて確認することにしました。

植え付け43日後に外葉が大きくなり中心葉が立ち上がってきたキャベツ5株
ネットの中はすっかりキャベツの葉でいっぱいです。

10月17日|防虫ネットを開けて5株を点検

10月17日、植え付けから48日後。

今日は防虫ネットを開けて、5株の状態をしっかり確認します。

まずはネットを外す前に全体を確認。

前回よりさらに葉が大きくなり、防虫ネットの内側はかなり窮屈そうになっています。

特に手前の株は、葉がネットに触れるほど成長していました。

植え付け48日後に大きく育ち防虫ネット内が混み合ってきたキャベツ5株
ネットを開ける前の様子。ずいぶん窮屈になってきました。

ネットをゆっくりめくり、5株の状態を確認します。

大きく育った葉が次々と現れ、植え付けたころとはまるで違う姿になっていました。

5株とも外葉がしっかり広がっています。

そして、何よりうれしかったのが中心の葉の変化です。

 防虫ネットを開けて生育と結球の進み具合を確認したキャベツ「早生 秋徳」5株
ネットを開けると、立派に育った5株がお出迎え。

中心の葉が巻き始め、いよいよ結球開始!

キャベツの中心を確認すると、葉が内側へ巻き込み、小さな玉を作り始めていました。

これまで横へ大きく広がっていた葉が、今度は中心へ集まっていくような形です。

まだ収穫できるほどの玉にはなっていませんが、結球が始まったことを確認できました。

ここまで育ててきて、ようやくキャベツらしい姿になってきたのはうれしいですね。

とはいえ、まだ中身がぎっしり詰まっているわけではありません。

回鍋肉への道のりは、もうひと頑張りです。笑

キャベツ「早生 秋徳」の中心葉が内側に巻き込み結球が始まった様子
中心の葉が巻き始めました。いよいよ結球開始!

葉裏や中心部に害虫・食害はなし

結球の状態を確認したあとは、害虫チェックです。

中心部に虫が入り込んでいないか、外葉の裏側に卵やフンが付いていないかなどを確認しました。

今回は5株とも、害虫・フン・食害は見つかりませんでした。

植え付け直後から防虫ネットを使っていますが、ここまで大きな害虫被害もなく育ってくれています。

防虫ネットを設置するのは少し手間でしたが、やっておいてよかったと思える結果です。

もちろん、今後も油断せずに点検を続けていきます。

結球が始まったキャベツの外葉を持ち上げ、害虫やフンの有無を確認している様子
葉裏まで点検。今回も害虫被害はありませんでした。

株元と株間の雑草を除去

害虫チェックを終えたところで、次は除草です。

キャベツの株元や株間には、小さな雑草がかなり増えていました。

葉が大きくなっているため作業しにくい部分もありますが、キャベツの根を傷めないように注意しながら、手で雑草を取り除きました。

これから結球が進む大切な時期。

余計な雑草はなるべく減らしておきたいところです。

除草後は株元もすっきりしました。

ここから続けて、2回目の追肥を行います。

結球が始まったキャベツ「早生 秋徳」5株の株元と株間を除草した後の様子
株元もすっきり。これで追肥の準備完了です。

2回目の追肥は化成肥料90g

9月21日に1回目の追肥を行ってから26日。

今回は結球が始まっていることも確認できたので、2回目の追肥を行うことにしました。

使用したのは、前回と同じ化成肥料です。

肥料袋に記載されている葉物野菜の追肥量を参考に、今回も5株合計90gを使用しました。

キャベツ5株の2回目の追肥用に化成肥料90gを計量した様子
2回目の追肥も、前回と同じ90gです。

株元から離して肥料をまく

肥料は5株へできるだけ均等に行き渡るように、株元から15〜20cmほど離れた場所へ散らしました。

1株あたりにすると、およそ18gです。

今回はキャベツの葉がかなり大きくなっているので、葉を軽く持ち上げながら、茎へ直接肥料が触れないように注意しました。

一度まいたところ、肥料が少しまとまっている場所もあったので、偏らないように広げ直しました。

結球が始まったキャベツの株元から離れた場所に2回目の追肥をした様子
大きな葉の下へ追肥。肥料が偏らないように広げます。

表土と軽くなじませる

肥料をまいたあとは、表面の土と軽くなじませました。

この時期は根もかなり広がっているはずなので、深く耕さず、表面だけを軽く混ぜる程度にしています。

一部には白い肥料の粒が残っていますが、1か所に固まらないように散らして作業を終えました。

キャベツの2回目の追肥で化成肥料を表土と浅くなじませた後の状態
根を傷めないよう、表土と軽くなじませました。

土が湿っていたため水やりはなし

追肥を終えたあと、土の湿り具合を確認しました。

土は十分に湿っていたので、今回は追加の水やりをしないことにしました。

最後に防虫ネットを元に戻して、今日の作業は終了です。

キャベツの葉がかなり大きくなっているため、ネットで強く押さえつけないように注意しながら戻しました。

これからさらに結球が進むことを考えると、防虫ネットの大きさにも気を配る必要がありそうです。

結球が始まったキャベツ5株に2回目の追肥を行い防虫ネットを復旧した様子
2回目の追肥も完了。あとは結球が進むのを待ちます。

まとめ|植え付け48日後に結球開始!

8月30日に植え付けたキャベツ「早生 秋徳」5株。

9月21日の1回目の追肥以降も順調に成長し、10月17日には結球が始まっていることを確認できました。

今回は防虫ネットを開けて、5株の生育と害虫の状態を点検。

害虫・フン・食害は見つからず、株元と株間を除草したあと、2回目の追肥として化成肥料90gを施しました。

土が湿っていたため水やりは行わず、防虫ネットを戻して作業完了です。

植え付けたころは小さな苗だった5株が、ここまで立派になるとは。

家庭菜園は、こうして成長を実感できるところが楽しいですね。

あとは無事に玉が大きくなり、収穫までたどり着いてくれることを期待しています。

次の作業予定

次回は10月24日前後を目安に、キャベツの生育を確認する予定です。

特に確認したいのは、結球の進み具合。

中心の玉がどれくらい大きくなっているか、少しずつ締まってきているかを見ていきます。

あわせて、葉裏や中心部の害虫チェック、防虫ネットが葉を強く押さえていないかも確認する予定です。

今回2回目の追肥を行ったので、追加の追肥は急がず、生育の様子を見ながら判断します。

11月上旬の秋キャンプまで、あと少し。

自分で育てたキャベツを使って回鍋肉を作るという目標が、少しずつ近づいてきました。

さて、無事に収穫できるでしょうか。


キャベツ「早生 秋徳」の栽培記録は、ジャガイモ跡地の土づくりから始まりました。

苗の植え付け、防虫ネットの設置、追肥など、これまでの作業を順番に振り返りたい方は、こちらのまとめページをご覧ください。

→ キャベツ栽培記録まとめ|植え付けから収穫までを年度別に紹介

2026年の秋冬は、キャベツ以外にもダイコンやミニニンジン、葉ネギ、チンゲンサイを育てています。

自家製野菜を使ったキャンプ中華を目指す、今回の栽培計画はこちらです。

→ 2026年秋冬野菜の栽培計画

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それでは皆さんご安全に!

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