こんにちは!アラフィフおやじでございます。
9月10日に種をまいたチンゲンサイ「青帝」。
前回は、播き直した場所からの発芽を確認できた一方で、葉に食害が発生。さらに、同じ日に種をまいた630型と720型のプランターで、生育に大きな差が出てきました。

その後も成長を見守っていたのですが、仕事が忙しく、なかなかじっくり点検する時間が取れませんでした。
久しぶりに防虫ネットを開けてみると、720型のチンゲンサイが大変なことに……。
一方で、630型は順調に成長し、秋キャンプでの収穫にも期待が持てる状態になってきました。
今回は、10月25日の害虫駆除から11月1日の生育確認までを記録します。
10月25日|720型のチンゲンサイに食害が拡大!
しばらく十分な点検ができていなかった720型プランター。
防虫ネットを開けて確認すると、以前よりも明らかに食害が広がっていました。
葉には大小さまざまな穴が開き、特に大きく育ってきた株の被害が目立ちます。

防虫ネットを設置しているのに、ここまで食べられてしまうとは。
葉を一枚ずつ持ち上げ、裏側や中心部分まで確認していきました。
すると、緑色の幼虫を複数発見!
どうやら、点検できていなかった間に、ずいぶん食事を楽しんでいたようです。
見つけた幼虫は、その場ですべて捕殺しました。

防虫ネットをしていても、害虫を完全に防げるわけではないことを改めて実感しました。
やはり、こまめな点検は大切ですね。
播き直した株は少しずつ成長
9月27日に種を播き直した場所も確認しました。
こちらは最初に育てている株と比べると、まだかなり小さい状態です。
それでも、少しずつ葉が増えてきています。

秋キャンプまでに大きく育つのは難しそうですが、こちらは焦らず成長を見守っていきます。
一方の630型は食害もなく順調に成長
720型の被害とは対照的に、明るい緑色の630型プランターは順調です。
葉も大きく育ち、プランターいっぱいに広がってきました。
今回の点検では、特に目立った食害も確認できませんでした。

どちらも同じとうもろこし栽培後の土を再利用し、同じ日に種をまいて育てています。
それなのに、ここまで差が出るとは不思議なものです。
土の状態や水分環境など、細かな違いが影響しているのかもしれませんが、はっきりした原因は分かりません。
ただ、今のところ630型のほうが、明らかに元気に育っています。
11月1日|720型は食害が残るものの株元が成長
11月に入り、再びチンゲンサイの生育を確認しました。
まずは、前回かなり食害を受けていた720型から。
葉に残る穴は相変わらず目立ちますが、よく見ると株元が少しずつ太くなってきています。
チンゲンサイらしい形に育ってきたのは嬉しいところです。

今回も葉裏を確認すると、緑色の幼虫を1匹発見しました。
前回複数の幼虫を捕殺しましたが、まだ残っていたようです。

食害が広がっているものの、すべての葉が傷んでいるわけではありません。
このまま株元が育ってくれれば、傷んだ葉を取り除いて利用できる可能性もありそうです。
630型は収穫が楽しみな大きさに!
続いて、630型プランターです。
こちらは本当に立派になりました。
葉が何枚も重なり、プランターからあふれそうなほど広がっています。
株元も太くなり、種袋に描かれていたチンゲンサイらしい姿になってきました。

これなら、11月上旬に予定している秋キャンプで使えそうです。
自分で育てたチンゲンサイをキャンプで調理するという、今回の栽培の目標がいよいよ現実味を帯びてきました。
630型にも食害を発見
ただし、こちらも完全に無傷というわけではありませんでした。
一見するときれいに育っている630型ですが、葉を持ち上げて細かく点検すると、2か所に食害を確認しました。

葉裏や株の中心部分を確認しましたが、今回は害虫を発見できませんでした。
いつ食べられたものなのかも分かりません。
それでも、720型と比較すると被害は少なく、株全体の生育にも大きな問題はなさそうです。
収穫までもう少しなので、このまま元気に育ってほしいところです。
今回までのまとめ|生育差は大きいものの630型は収穫に期待!
10月25日から11月1日にかけて、チンゲンサイ「青帝」の生育状況を確認しました。
720型では食害が大きく広がり、10月25日には複数の幼虫を捕殺。11月1日にも1匹の幼虫を発見しました。
葉の傷みは気になるものの、株元は少しずつ太くなっています。
一方、630型は大きな葉を何枚も広げ、収穫が楽しみな状態になりました。
こちらでも2か所に食害を確認しましたが、害虫は見つからず、被害は720型ほど目立ちません。
同じ時期に種をまき、同じとうもろこし栽培後のプランターを使っていても、ここまで違いが出るとは思いませんでした。
それでも、秋キャンプに持って行けそうな株が育ってくれたのは嬉しいですね。
次の作業予定
次は秋キャンプの直前に、両方のプランターを最終確認します。
特に注意したいのは、葉裏や株の中心部分に害虫が残っていないかという点です。
新しい食害が増えていないかも確認し、収穫する株を決めたいと思います。
収穫は630型を中心に考えていますが、720型も使えそうな株があれば検討します。
せっかく育てたチンゲンサイなので、できるだけきれいな状態でキャンプに持って行きたいですね。
チンゲンサイ「青帝」の栽培記録はこちら
今回のチンゲンサイ栽培は、とうもろこし栽培後のプランターを再利用するところから始まりました。
種まきや間引き、播き直し、害虫被害への対応など、これまでの栽培経過はまとめページから順番にご覧いただけます。
【家庭菜園】チンゲンサイ栽培記録まとめ|種まきから収穫までを年度別に紹介
また、今回のチンゲンサイは、秋キャンプで自家製野菜を使った中華料理を作る計画の一つとして育てています。
ほかの野菜も含めた栽培計画はこちらです。
【家庭菜園】2026年秋冬野菜の栽培計画|自家製野菜でキャンプ中華を目指します
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それでは皆さんご安全に!


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