こんにちは!アラフィフおやじでございます。
このページでは、家庭菜園で育てているチンゲンサイの栽培記録を、年度別にまとめています。
種まきから発芽、間引き、防虫ネットの管理、その後の成長、そして収穫まで、実際に育てながら書いた記事を順番に並べていくページです。
現在は2026年の「青帝」の記録が中心ですが、2027年以降にまたチンゲンサイを育てた際には、このページへ年度ごとに追加していく予定です。
プランターの土づくりから収穫まで、チンゲンサイの成長を順番に追いかけていただければ嬉しいです。
2026年|チンゲンサイ「青帝」
2026年は、とうもろこし栽培後のプランターを再利用し、チンゲンサイ「青帝」を育てています。
目標は、11月上旬の秋キャンプで収穫したチンゲンサイを、卵との中華炒めや八宝菜などのキャンプ中華に使うことです。
種まき・防虫ネット設置|とうもろこし後のプランターを再利用
とうもろこし栽培後のプランターから根や雑草、枯れ葉を取り除き、苦土石灰と元肥で土を整えてから「青帝」を種まきした記録です。
収穫時期を少しずらす計画のうち、まずは720型と630型のプランターで1回目の種まきを行い、種まき直後から防虫ネットを設置しました。

発芽・1回目の間引き|1か所を播き直し、追加の種まきは中止
9月10日の種まきから3日後に最初の発芽を確認し、9月17日には630型3か所・720型4か所の全7か所で発芽しました。
その後は株ごとに生育差が出て、720型ではいったん発芽した1か所が途中で消えてしまいました。
9月27日には、残っている6か所をそれぞれ1本に間引き。630型ではあわせて雑草も整理し、消えてしまった1か所には「青帝」を4粒播き直しました。
当初はもう1台の720型にも時期をずらして種をまく予定でしたが、天候やほかの秋冬野菜の作業、日が短くなったこともあって予定より遅くなったため、2回目の追加播種は中止しています。
今後は、現在育っている株を中心に11月上旬の収穫を目指していきます。

播き直し発芽・害虫被害|幼虫を駆除して2台の生育差も確認
9月27日に720型プランターの消えてしまった1か所へ播き直した「青帝」は、10月4日に無事発芽を確認しました。
一方で、先に育っている株の葉には食害跡があり、確認すると緑色の幼虫を発見。見つけた幼虫はその場で駆除しました。
その後も生育を見ていくと、同じとうもろこし栽培後の土を使っている630型と720型のプランターでも成長に差が出てきました。
特に630型のほうが葉が大きく育っており、プランターの大きさや土の状態など、細かな条件の違いが影響している可能性もありそうです。
ただ、現時点では原因を決めつけず、今後の成長を見ながら比較していきます。

食害拡大・生育差|720型は害虫被害、630型は収穫目前に
10月25日、仕事が忙しく十分に点検できていなかった720型プランターを確認すると、チンゲンサイの葉に食害が大きく広がっていました。
葉裏から複数の緑色の幼虫を発見し、その場で捕殺しました。一方、630型は目立った食害もなく、大きな葉を広げて順調に成長していました。
11月1日の確認では、720型で再び幼虫を1匹発見。葉の傷みは目立つものの、株元は少しずつ太くなってきています。
630型も2か所に食害を確認しましたが、害虫は見つからず、株全体は順調に成長。秋キャンプでの収穫に期待が持てる状態になりました。
同じとうもろこし栽培後の土を再利用していても、2台の生育差は大きく、原因はまだ分かっていません。
今回は、害虫被害への対応と、収穫が近づいてきたチンゲンサイの様子を記録しています。

今後も、播き直した株を含めたその後の成長や追肥、収穫までの記事を公開した際には、この2026年の記録へ順番に追加していく予定です。
関連ページ
チンゲンサイ以外も含めて、2026年に育てている野菜全体を見たい方はこちらをご覧ください。
ほかの野菜の年度別まとめページを探したい方はこちらをご覧ください。
家庭菜園は予定通りにいくことばかりではありませんが、その途中の迷いや失敗も含めて、これからも記録として残していきたいと思います。
それでは皆さんご安全に!
