こんにちは!アラフィフおやじでございます。
2026年9月10日に種をまいた、チンゲンサイ「青帝」。
前回は、発芽後の苗を1か所1本に間引き、生育途中で消えてしまった720型プランターの1か所へ4粒を播き直しました。
前回の間引きと播き直しはこちらです。

その後、播き直した場所からは無事に新しい芽が出てきました。
ところが、順調に大きくなってきた株の葉には食べられた跡が……。
さらに育てている2台のプランターを見比べてみると、同じ日に種をまいたはずなのに、成長の仕方にもかなり差が出てきました。
今回は、10月4日の害虫確認から10月12日の生育状況までを記録します。
10月4日|播き直したチンゲンサイが発芽
9月27日に播き直した720型プランターの1か所。
確認してみると、小さな双葉が出ていました。
最初に育っていた株とはかなり大きさが違いますが、まずは発芽してくれてひと安心です。

まだかなり小さいので、ここからどこまで追いついてくれるか見守っていきます。
順調に育っていた葉に食害を発見
発芽を確認して喜んでいた一方で、大きくなっている株を見ると葉に穴が開いていました。
防虫ネットをかけて育てていますが、完全には防ぎきれなかったようです。

葉を確認していくと、食害のあった葉に緑色の幼虫を発見。
犯人を見つけたので、その場で捕まえて駆除しました。

防虫ネットをしていても、ネットを開けた作業中などに入り込む可能性はあります。
これからも葉の穴だけではなく、葉裏まで確認していこうと思います。
10月12日|2台のプランターで成長に大きな差
さらに数日後。
2台のプランターを見比べてみると、生育差がかなり目立つようになりました。

特に大きく育っているのが、明るい緑色の630型プランターです。
葉もかなり大きくなり、チンゲンサイらしい姿になってきました。

一方、濃い緑色の720型プランターは、630型と比べると全体的に成長がゆっくりです。
もともと同じ日に種をまいた株でも生育差はありましたが、その差がさらに分かりやすくなってきました。

同じとうもろこし跡の土でも生育差が出た
今回ちょっと気になっているのが、この2台の違いです。
どちらも夏にとうもろこしを育てていたプランターで、栽培終了後に根や雑草を取り除き、苦土石灰と化成肥料8-8-8を入れて再利用しています。最初の記事では720型へ60g、630型へ40gの元肥を入れています。

条件としてはかなり似ているはずなのですが、今のところ630型のほうが明らかに大きく育っています。
土を再利用しているので、
- 前作の根の残り方
- 肥料分の残り方
- 土の締まり具合
- 水持ちや乾き方
- プランターの大きさによる水分環境
など、細かな違いが影響している可能性はありそうです。
ただ、今の段階で「これが原因」と決めつけることはできません。
せっかく2台を同じ時期に育てているので、このまま両方を観察していこうと思います。
10月4日に発芽確認した株の成長はゆっくり
10月4日に発芽確認した株も観察しました。
大きな変化は感じられず、成長がゆっくりに見えます。

この株については、今すぐ何か追加で手を加えるのではなく、もう少し様子を見ることにします。
まとめ|播き直しは発芽、食害と生育差も確認
今回の確認では、9月27日に播き直した場所から無事に発芽していました。
一方で、大きく育った株には食害が発生。
葉を確認すると緑色の幼虫を見つけたため、その場で駆除しました。
そして10月12日現在、2台のプランターにはかなり生育差が出ています。
同じとうもろこし栽培後の土を使い、ほぼ同じ管理をしていても、630型のほうが大きく育っているのは面白いところです。
この差が今後縮まるのか、それともさらに広がるのか。
引き続き見ていきたいと思います。
次の作業予定
次は、数日〜1週間ほどを目安に、
- 新しい食害が増えていないか
- 葉裏に害虫がいないか
- 630型と720型の生育差
- 播き直した株の成長
を確認します。
追肥についても、株の状態を見ながら次のタイミングを判断します。
チンゲンサイ「青帝」の栽培記録はこちら
今回の「青帝」は、とうもろこし栽培後のプランターを再利用するところから始まりました。
土づくり、種まき、発芽、間引き、播き直し、今回の害虫被害と生育差まで、これまでの栽培記録はこちらにまとめています。
→【家庭菜園】チンゲンサイ栽培記録まとめ|種まきから収穫までを年度別に紹介
2026年秋冬は、チンゲンサイのほかにもミニニンジン、葉ネギ、キャベツ、ダイコンを育てています。
11月上旬のキャンプで自家製野菜を使った中華料理を目標に始めた栽培です。

X(旧Twitter)でも、家庭菜園やキャンプ、DIYなどの日々の様子を投稿しています。
それでは皆さんご安全に!


コメント