【家庭菜園】アラフィフおやじのプランター栽培|丸オクラを1本立ち!葉裏のアブラムシを洗い流したら花芽も発見

大きく育った丸オクラ2鉢と葉裏に発生したアブラムシ 家庭菜園

こんにちは!アラフィフおやじでございます。

直径27cm、高さ30cmほどの丸鉢に植え付けた、今年の丸オクラ。

植え付けた頃は小さく、少し頼りない姿をしていましたが、気温の上昇とともに葉を大きく広げ始めました。

去年育てたオクラも、6月後半あたりからグングン成長した記憶があります。

今年の丸オクラも、いよいよ成長のスイッチが入ってきたようです。

ただ、そろそろ1本立ちにしようと葉の様子を確認してみると、見つけてしまいました。

今年も、葉の裏にアブラムシです。

しかも、思っていたよりたくさん……。

今回は、少し遅くなった丸オクラの1本立ちと、葉裏に発生したアブラムシを水で洗い流した記録です。

そして、アブラムシにショックを受けた直後、うれしいものも発見しました。

それではご覧ください。

前回の植え付け記事はこちらです。

【家庭菜園】アラフィフおやじのプランター栽培|丸オクラ2株を鉢植えでスタート!直径27cmの丸鉢で育ててみます
こんにちは!アラフィフおやじでございます。今年も夏野菜の植え付けが始まりました。畑ではトマトとナスを植え付け、プランターではきゅうりもスタートしています。そして今回は、丸オクラです。今年のオクラは畑ではなく、黒い丸型の鉢を使って育てることに…
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丸オクラの葉が大きくなってきました

丸鉢に植え付けてからしばらく経ち、丸オクラの葉が大きくなってきました。

黒い丸鉢2つで葉を広げて成長している丸オクラ
植え付けた頃と比べると、ずいぶん大きくなりました。

小さかった葉も大きく広がり、茎もしっかりしてきています。

オクラは上へ伸びていくイメージがありますが、成長すると葉もかなり大きくなりますね。

黒い丸鉢の中で複数本の茎を伸ばしている丸オクラ
1ポットに複数本出ていた苗も、しっかり成長しています。

購入した苗は、1ポットから複数本のオクラが出ている状態でした。

植え付けたときはまだ小さかったので、そのまま育てていましたが、そろそろ元気な株を1本残すタイミングです。

……というより、少し遅くなりました(笑)

少し遅くなりましたが1本立ちにします

さらに成長が進むと、葉が重なり合うほど大きくなってきました。

複数本の茎から大きな葉を広げている1本立ち前の丸オクラ
そろそろ1本立ちにしないと、鉢の中が混み合ってきました。

今回使っている鉢は、直径27cm、高さ30cmほどです。

このまま複数本で育てるには、少し窮屈になりそうです。

そこで、それぞれの鉢から茎が太く、元気に育っているものを1本ずつ残すことにしました。

残さない株は引き抜かず、株元をハサミで切ります。

ここまで成長すると、土の中で根が絡んでいる可能性があります。

無理に引き抜いて、残す株の根まで傷めてしまっては困りますからね。

どれを残すか少し迷いましたが、これで1鉢に1本ずつ。

今年育てる丸オクラ2株が決まりました。

葉の裏に今年もアブラムシを発見

1本立ちの作業をしながら、何気なく大きな葉を裏返してみました。

すると……。

丸オクラの葉裏に大量に集まっている黒いアブラムシ
今年も丸オクラの葉裏にアブラムシが来ていました。

いました。

しかも、かなりの数です。

黒っぽいアブラムシが、葉脈に沿うようにびっしり集まっていました。

その周りには、アリの姿も見えます。

丸オクラが大きくなってきたことに安心して、葉の表側ばかり見ていたようです。

上から眺めているだけでは、葉裏のアブラムシにはなかなか気づけませんね。

去年のオクラでもアブラムシには悩まされました。

今年は気をつけようと思っていたのですが、すっかり油断していました(笑)

今回はホースの水でアブラムシを洗い流します

このまま放置するわけにはいかないので、すぐにアブラムシを取り除きます。

今回は薬剤を使わず、ホースの水を葉裏へ当てて洗い流すことにしました。

昨年は、オクラに発生したアブラムシへの対策として、ベニカグリーンVスプレーを使用しました。

ところが、使用した後にラベルを確認すると、適用作物にオクラの記載がないことに気づきました。

使用前にラベルをきちんと確認するという、当たり前のことができていなかったんですよね。

その反省もあり、今回はまず水で洗い流して対処します。

昨年の失敗と、その後どのように考えたのかについては、こちらの記事にまとめています。

【病害虫対策】オクラにベニカグリーンVスプレーを使ったけれど・・・適用作物に記載なし?どうする?どう考える?
こんにちは!アラフィフおやじでございます。今回は少し真面目な話。うちのオクラ、またもやアブラムシが再発しました。以前にも同じ状況になり、その際は「ベニカグリーンVスプレー」を使用して撃退。効果もあり、しばらくは落ち着いていたのですが・・・と…
丸オクラの葉を手で支えながらホースの水を葉裏に当てている様子
葉を傷めないように、水でアブラムシを洗い流します。

葉を片手で支えながら、アブラムシが集まっている部分へ水を当てていきます。

水圧が強すぎると葉や新芽を傷めてしまいそうなので、様子を見ながら慎重に。

大きな葉だけでなく、小さな葉や新芽の周辺も確認し、一旦すべての葉からアブラムシを取り除きました。

ただし、これで完全にいなくなったとは限りません。

葉の付け根や新芽の隙間に残っていたり、数日後に再び増えたりする可能性もあります。

しばらくは毎日、葉の裏側を確認した方が良さそうですね。

今年の丸オクラにも、朝の葉裏パトロールが追加されました(笑)

アブラムシに落ち込んだ直後、花芽を発見

今年もアブラムシが来ていたことには、少しショックを受けました。

しかし、葉や茎を確認していると、うれしいものも見つけました。

丸オクラの葉の付け根にできた緑色の花芽
今年最初の花芽を発見しました。

葉の付け根に、丸オクラの花芽ができています。

アブラムシに気を取られていましたが、株自体はしっかり成長し、花を咲かせる準備を進めていたようです。

さらに下の節にも、小さな花芽らしきものが見えます。

植え付けた頃は小さかった苗が、大きな葉を広げ、ついに花芽をつけました。

アブラムシを発見したときは、

「今年も来たか……」

と少し落ち込みましたが、その直後に花芽を見つけて気分も回復です(笑)

あとは、この花芽が無事に大きくなり、きれいな花を咲かせてくれるのを待ちたいと思います。

まとめ|丸オクラを1本立ちにして花芽も確認できました

今回は、少し遅くなっていた丸オクラの1本立ちを行いました。

それぞれの鉢に元気な株を1本ずつ残し、これで今年育てる丸オクラ2株が決定です。

作業中に葉裏のアブラムシを発見したのは残念でしたが、すぐに水で洗い流すことができました。

見える範囲は取り除きましたが、まだ安心はできません。

これからは葉の表だけでなく、裏側や新芽の周辺もこまめに確認していきます。

そして、アブラムシを取り除いた直後には、今年最初の花芽も発見しました。

丸オクラは、しっかり収穫へ向かって成長しているようです。

次は無事に花が咲くのか。

そして、その先にオクラの実がついてくれるのか。

引き続き、丸オクラの成長を記録していきたいと思います。

今年はオクラ以外にも、トマト、ナス、きゅうりなど、さまざまな夏野菜を育てています。

2026年の夏野菜ラインナップや、それぞれの栽培記録はこちらの記事にまとめています。

【家庭菜園】2026年の夏野菜を植え付け!トマト・ナス・きゅうり・オクラで畑とプランター栽培スタート
こんにちは!アラフィフおやじでございます。今年もいよいよ、夏野菜の季節がやってきました。春の家庭菜園も楽しいですが、やっぱり夏野菜は畑が一気ににぎやかになりますね。今年のラインナップは、トマト(桃太郎)2株ナス(千両2号)3株きゅうり(夏す…

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それでは皆さんご安全に!

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