こんにちは!アラフィフおやじでございます。
畑で育てている、大玉トマトの「桃太郎」。
前回は、追肥後にさらに背を伸ばした桃太郎へ誘引を追加し、泥はねや病気予防を意識して株元の葉を少し整理しました。
それぞれの株についた一番果も大きくなっていましたが、色はまだ青いまま。
「ここから、いつ赤くなるんだろう?」
と、毎日のように様子を確認していました(笑)
関連リンク:【家庭菜園】アラフィフおやじの畑日記|トマト桃太郎の実が大きくなってきた!誘引追加と株元の葉を整理
ところが、下葉を整理してから3日後。
青かった一番果に、待っていた変化が現れました。
さらに、その4日後には真っ赤に色づき、2026年の桃太郎を初収穫!
少し割れも入っていましたが、やっぱり初収穫はうれしいものです。
今回は、桃太郎が色づき始めてから初収穫を迎え、奥さんに味わってもらったところまでを記録します。
3日後、一番果が色づき始めました
前回、株元の風通しと泥はね対策を意識して、桃太郎の下葉を少し整理しました。
実に近い元気な葉は残し、土に近い葉や、泥で汚れた葉を中心に取り除いています。
それから3日後。
大きくなっていた一番果を確認すると、青緑色だった実が黄色っぽく変化していました。

まだ赤くはありませんが、明らかにこれまでとは違う色です。
「おっ、ついに始まったか!」
と、思わず実をのぞき込んでしまいました(笑)
植え付け直後は少しグッタリしていた桃太郎。
花が咲き、小さな実がつき、本支柱を立て、追肥を行い、ここまで少しずつ成長を見守ってきました。
その実が、いよいよ収穫に向けて色づき始めたようです。
さらに4日後、桃太郎が真っ赤に!
黄色っぽくなった一番果は、その後も少しずつ赤みを増していきました。
毎日確認していると、昨日より少し赤くなったかな?という程度の変化ですが、色づき始めてから4日後には、実全体が見事な赤色に。
少し前まで青かった桃太郎が、ようやく収穫できそうな色になりました。

少し前まで青かった実が、わずか数日でここまで赤くなるとは。
周囲にはまだ青い実も残っているので、赤くなった実がよく目立ちます。
家庭菜園の畑に赤いトマトが実っていると、一気に夏らしい景色になりますね。
今年も無事に、この光景を見ることができました。
少し割れていましたが、今年初収穫です
真っ赤に色づいた桃太郎。
もう十分に収穫できそうだったので、2026年の初収穫を迎えることにしました。
手に取ってみると、しっかり大玉トマトらしい重さがあります。
ただ、ヘタの近くから縦方向に割れが入っていました。

トマトは、雨や水やりなどによる水分の変化や、熟して実がやわらかくなったことなど、いろいろな条件で割れることがあるようです。
ただ、今回の割れが何によるものなのかは分かりません。
真っ赤になるまで待ったことで、少し収穫が遅かった可能性もありそうです。
とはいえ、初収穫のうれしさは変わりません。
多少の割れも、家庭菜園で育てたトマトらしい姿です。
まずは、無事にここまで育ってくれたことを喜びたいと思います。
ナス・きゅうり・オクラも一緒に収穫
この日は、桃太郎だけでなく、ほかの夏野菜も収穫できました。

ナス、きゅうり、オクラ、そして初収穫のトマト。
ざるいっぱいとはいきませんが、少しずつ種類が増えてきました。
こうして自分で育てた夏野菜が並ぶと、量に関係なくうれしいものです。
それぞれ別々に育ててきた野菜が、同じ日に収穫を迎える。
家庭菜園の夏らしさが、ようやく本格的に始まった気がします。
生のトマトを食べられないおやじ
初収穫した桃太郎は、冷蔵庫で冷やしてから、生のまま味わうことにしました。
……といっても、食べるのは私ではありません。
実は私は、生のトマトを食べるとアレルギー症状が出るため、そのままでは食べられません。
自分で育てた初収穫のトマトなので、本当は自分でも味を確かめたいところです。
しかし、ここは無理をせず、奥さんに味わってもらいます。
初収穫だからこそ、まずは加熱せず、生のトマトそのものの味を確かめてほしい。
ということで、レタスと一緒に盛り付けました。

少し割れていた部分を確認しながら、食べやすい大きさのくし切りにしました。
レタスの緑とトマトの赤が並ぶと、見た目も鮮やかです。
収穫した時には分からなかった果肉の様子も、切ってみるとよく分かります。

果肉までしっかり赤くなり、みずみずしさもあります。
見た目だけなら、かなりおいしそうです。
食べられないのが残念ですが(笑)
奥さんの評価は「酸味が少なくてうまい!」
いよいよ、奥さんに初収穫の桃太郎を味わってもらいます。

気になる感想は、
「果肉柔らかめで酸味は少ないからうまい!」
さらに、
「甘いよ。私の好みとしたら、もうちょい早い方が好き」
とのことでした。
果肉はやわらかめで、酸味は少なく、甘みを感じるトマトに育っていたようです。
「うまい!」という言葉をもらえたので、初収穫としてはひと安心。
自分では食べられませんが、育てたトマトを家族においしいと言ってもらえるのは、やっぱりうれしいですね。
ただ、奥さんの好みとしては、もう少し早めに収穫した、少し硬さが残るトマトの方が好きとのこと。
今回はしっかり真っ赤になるまで待ったこともあり、奥さんの好みより少しやわらかめだったようです。
次の実は、今回より少し早めに収穫して、食感の違いも確かめてもらおうと思います。
味の判定は、今後も奥さん頼みです(笑)
まとめ|少し割れても、うれしい桃太郎の初収穫
今回は、トマト桃太郎が色づき始めてから、2026年の初収穫を迎えるまでの記録でした。
下葉を整理してから3日後、青かった一番果が黄色っぽく変化。
そこからさらに4日後には、見事に真っ赤な桃太郎になりました。
初収穫の実には少し割れが入っていましたが、大玉トマトらしい立派な姿です。
生のトマトを食べられない私は味見できませんでしたが、奥さんからは、
- 果肉はやわらかめ
- 酸味は少ない
- 甘みがある
- うまい
という評価をもらえました。
初収穫としては、十分にうれしい結果です。
一方で、奥さんの好みとしては、もう少し早めに収穫した方がよさそうでした。
次の実は、真っ赤になる少し前の段階も見ながら、収穫のタイミングを調整してみたいと思います。
畑には、まだ青い桃太郎がいくつも残っています。
これから順番に色づいてくれるのか。
割れずに収穫できるのか。
引き続き、毎日の変化を見守っていきます。
今年はトマト以外にも、ナス、きゅうり、オクラなど、さまざまな夏野菜を育てています。
2026年の夏野菜ラインナップや、それぞれの栽培記録はこちらの記事にまとめています。
【家庭菜園】2026年の栽培ラインナップ|春夏から秋冬まで随時更新
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それでは皆さんご安全に!


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