こんにちは!アラフィフおやじでございます。
畑で2株育ててきた、大玉トマトの「桃太郎」。
前回は、大雨後に大きく裂果した桃太郎を3個収穫しました。
2株とも主茎が支柱を超える高さまで伸びていたため、これからは残っている実の肥大と色づきを優先して摘芯。
葉色や茎にはまだ勢いがあったことから、4回目の追肥と水やりは見送りました。
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摘芯後も残っていた実の収穫を続けてきましたが、右株にはほとんど実が残っていません。
左株にも数個残っているだけとなり、その中には再び大きく割れた実もありました。
今回は、右株と左株の最後の実を収穫し、2株を根ごと撤去した様子を記録します。
これで、2026年のトマト桃太郎栽培は最終回です。
摘芯後も残っていた実を収穫
8月15日に2株を摘芯したあとは、新しく茎や花を増やさず、株に残っている実の収穫を続けました。
収穫が進むにつれて、右株には実がほとんど残っていない状態に。
左株にも数個の実が残っていましたが、大雨の影響と思われる裂果が再び発生していました。
摘芯後に4回目の追肥は行っていませんが、残っていた実は少しずつ色づき、収穫まで進みました。
ここまでくると、新しい収穫を期待して株を長く残すより、最後の実を収穫して栽培を終える時期です。
そこで、残っている実を順番に収穫し、2株を片付けることにしました。
右株に残っていた最後の1個を収穫
8月25日、右株に残っていた最後の桃太郎を1個収穫しました。

少し割れはありますが、きれいに赤く色づきました。
ただし、左株にも実が残っていたため、右株だけを先に抜くことはせず、2株ともそのまま残しました。
根が近くまで伸びている可能性があり、右株を抜いたときに左株の根まで動かしてしまう心配があったためです。
左株の最後の実を収穫してから、2株をまとめて撤去します。
左株の最後の2個を収穫
8月28日、左株に残っていた最後の桃太郎を2個収穫しました。

2個とも赤く色づいていましたが、左側の実には大きな亀裂が入っています。
前回に続いて、今回も最後まで大雨による裂果に悩まされました😅
割れた実は傷みやすいため、内部の変色や軟らかくなった部分、異臭などがないかを確認します。
問題がなければ、割れた部分を広めに取り除き、早めに加熱調理します。
右株の最後の1個と、左株の最後の2個。
この3個をもって、2026年の桃太郎の収穫はすべて終了しました。
収穫を終えた2株を撤去
最後の収穫から2日後の8月30日、2株を撤去します。

最後まで葉は多く残っていましたが、主茎はすでに摘芯しています。
収穫する実もなくなったため、これ以上株を残しておく必要はありません。
まずは、主茎を支柱へ固定していた誘引ひもを外していきます。

2株とも大きく育ち、途中で主茎が傾いたときには誘引ひもを追加しました。
強風や実の重さから主茎を守ってくれた支柱と誘引ひもも、これで役目を終えます。
すべての誘引ひもを外して支柱を抜いたあと、株元を持って2株を根ごと引き抜きました。
抜いた2株の根を確認
撤去した2株を並べ、根の状態も確認しました。

2株とも、株元から太い根と細い根が広く伸びています。
目立つコブや、根全体がひどく腐ったような状態は見られませんでした。
栽培後半には葉が強く内側へ巻く状態が続きましたが、根は最後までしっかり残っていたようです。
抜いた株には傷んだ葉もあるため、畑へすき込まずに処分します。
使用した支柱やハサミは土を落とし、きれいにしてから保管します。
株を抜いたあとの土を戻して片付け完了
2株を抜いたあとは、根を抜いた部分の土を戻しました。

支柱も株もなくなり、トマトを植えていた場所がすっきりしました。
これで、2026年のトマト桃太郎栽培はすべて終了です。
2026年のトマト桃太郎栽培を振り返る
植え付け後は、わき芽取りや誘引、下葉整理、追肥などを行いながら2株を育てました。
初収穫後も実は順調に育ち、収穫した桃太郎を奥さんに食べてもらうと、
- 柔らかめ
- 酸味が少ない
- 甘さを感じる
という感想でした。
一方、栽培後半には主茎が支柱を超える高さまで伸び、葉が強く巻く状態も続きました。
さらに、大雨のあとは複数の実が大きく裂果。
大きく育ち、もう少しで収穫できそうだった実が割れてしまうのは残念でしたが、傷みが進む前に収穫しながら、最後の実まで育てることができました。
大玉トマトらしい立派な実を収穫できた一方で、真夏の水分管理や、大雨前後の裂果対策の難しさも実感した栽培になりました。
まとめ|最後の3個を収穫して2株を撤去
今回は、摘芯後のトマト桃太郎を最終収穫し、2株を撤去しました。
今回行った内容は、次のとおりです。
- 8月25日に右株最後の1個を収穫
- 8月28日に左株最後の2個を収穫
- 最後の実にも大雨の影響と思われる裂果を確認
- 8月30日に誘引ひもと支柱を撤去
- 2株を根ごと抜いて状態を確認
- 株を抜いたあとの土を戻して片付け完了
最後まで大雨による裂果には悩まされましたが、2株とも残っていた実をすべて収穫してから撤去できました。
これで、2026年のトマト桃太郎栽培は終了です。
植え付けから今回の最終収穫と片付けまでの記録は、こちらの記事にまとめています。
【家庭菜園】トマト栽培記録まとめ|桃太郎の植え付けから収穫まで
2026年の春夏野菜と、これから育てる秋冬野菜の栽培ラインナップはこちらです。
【家庭菜園】2026年の栽培ラインナップ|春夏から秋冬まで随時更新
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それでは皆さんご安全に!


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