こんにちは!アラフィフおやじでございます。
とうもろこし、ころたん、夏野菜たちに続いて、またひとつ新しい種まきです。
今回まいたのは、枝豆。
選んだ品種は、
極早生枝豆 味香75
です。

夏といえば、やっぱり枝豆。
そして枝豆といえば……
ビール。
……ビール好きなおやじにとっては、ぜひ作ってみたい野菜です(笑)
今回は、いきなり畑にまくのではなく、まずはポットで育苗してから植え付ける作戦でいきます。
植え付け予定地は、畑のジャガイモの隣。
ジャガイモの横で枝豆が育ってくれたら、畑の一角がなかなか賑やかになりそうです。
正直、枝豆の種まきも初心者なので、
「これで合ってる?」
感はしっかりあります。
でも、種袋を見ながら、調べながら、まずはやってみることにしました。
今回使う種「極早生枝豆 味香75」
今回購入したのは、トーホクの
極早生枝豆 味香75
です。

極早生で収穫までが早いので、
「まずは枝豆やってみたい」
という初心者にも良さそうだなと思って選びました。
しかも、
3粒莢が多い奥原系
と書いてあります。
3粒入った枝豆がたくさん採れたら、ちょっと嬉しいですね。
枝豆は今まで本格的に育てたことがなかったので、今回は完全に手探りスタートです。
まずはポットに培養土を準備
今回はポットまきなので、まずは黒ポットに培養土を入れていきます。

ポットが並ぶと、
「なんか育苗してる感」
が出ますね(笑)
この時点では、まだ土を入れただけですが、少し家庭菜園っぽい雰囲気になってきました。
奥さんからアイスコーヒーの差し入れ
ポットに土を入れ終わったところで、奥さんからアイスコーヒーの差し入れがありました。

外で作業していると、こういう一杯がありがたいんですよね。
まだ何も植えていないのに、この時点でちょっと休憩モードです(笑)
気温もだんだん夏っぽくなってきて、アイスコーヒーが美味しい季節になってきました。
枝豆の種を確認してみる
枝豆の種は、見た目はまさに大豆です。

とうもろこしの種まきのときは、種の向きで少し悩みましたが、枝豆も一応見てみました。
……が、正直よく分かりません(笑)
今回は向きにはそこまでこだわらず、種袋に書いてある深さを意識してまいていくことにしました。
1ポットに4粒ずつまいていきます
種袋には、
約2cmの深さに3~4粒タネをまく
と書いてありました。
なので今回は、1ポットに4粒ずつ置いていきます。

種を置いてみると、思ったより存在感があります。
とうもろこしの種より丸くて大きいので、なんとなく安心感がありますね。
発芽してくれそうな気がします。
……気がするだけかもですが(笑)
指で押し込んで深さを調整
種を置いたあとは、指で軽く押し込みました。

深さは約2cm。
こういうとき、
「浅すぎてもダメそう」
「深すぎてもダメそう」
と、初心者はめちゃくちゃ悩みます(笑)
結局今回は、指の第一関節までを約2cmの目安として
「このくらいかな?」
というところまで押し込みました。
土をかぶせて種まき完了
種を押し込んだら、上から培養土をかぶせます。

土をかぶせると、当然ながら種は見えなくなります。
ここからはもう、
「ちゃんと発芽してくれ!」
と祈りながら待つしかありません。
家庭菜園って、作業している時間も楽しいですが、待っている時間も独特ですよね。
最後はしっかり水やり
種まきが終わったら、最後は水やりです。

シャワーでやさしく水をかけました。
最初の水やりは大事そうなので、土全体がしっかり湿るくらいまで水をあげています。
発芽までは鳥にも注意らしいです
種袋を見ると、枝豆は鳥害対策でネットをかけると効果的と書いてありました。
たしかに、大豆ですからね。
鳥から見たら普通に美味しそうなのかもしれません(笑)
発芽するまでは、
・乾かしすぎない
・水をやりすぎない
・鳥に狙われないようにする
このあたりを気にしながら管理していこうと思います。
……気にすること、けっこうあります(笑)
枝豆栽培、手探りスタートです
ということで今回は、極早生枝豆「味香75」の種まきをしました。
とうもろこしに続いて、またまたポットからのスタートです。
正直、今回も
「これで合ってる?」
感はあります。
でも、種袋を見ながら、調べながら、まずはやってみる。
家庭菜園はこの手探り感も楽しいですね。
今回使った枝豆の種はこちらです。
うまく発芽してくれたら、植え付け編でも続けて様子を記録していきます。
そして最終的には、自分で育てた枝豆を収穫して食べたいところ。
……そのときは、もちろんビールも一緒ですね(笑)
今回の枝豆を含め、2026年に育てている野菜のラインナップはこちらのページにまとめています。
トマト、ナス、きゅうり、オクラなど、今年の家庭菜園の全体像を見たい方はこちらもどうぞ。
関連リンク:【家庭菜園】2026年の夏野菜を植え付け!トマト・ナス・きゅうり・オクラで畑とプランター栽培スタート
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それでは皆さんご安全に!



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