こんにちは!アラフィフおやじでございます。
前回の記事では、極早生枝豆「味香75」の種まきをしました。
関連リンク:【家庭菜園】アラフィフおやじの畑日記|枝豆をポットで種まき!極早生枝豆「味香75」に挑戦
ポットに培養土を入れて、種をまいて、最後に水やり。
あとは発芽を待つだけ……
だったのですが、枝豆って成長が早いですね。
種まきから数日で土を持ち上げ始め、気づけばポットの中で一気に成長していました。
しかも途中で出張もあり、少し見ない間に、
「え、もうこんなに大きくなったの?」
という状態に。
今回は、枝豆の発芽から畑への植え付けまでを記録していきます。
植え付け場所は、畑のジャガイモの隣です。
今回使った枝豆の種はこちらです↓
種まきから4日、土を押し上げてきました
種まきから4日後。
ポットを確認してみると、枝豆が土を押し上げ始めていました。

まだ完全に葉が開いているわけではありませんが、明らかに土の中から動きがあります。
枝豆の発芽って、思っていたより力強いですね。
とうもろこしのようにスッと出てくるというより、
「よいしょ」
と土を持ち上げながら出てくる感じです。

この頑張って発芽しようとしている姿、応援したくなります。
まぁ、おやじには見守ることしかできませんが(笑)
数日前まで種だったものが、こうして土の中から出てくると、やっぱり嬉しいものですね。
発芽に差が出てきました
その後、全体的に発芽してきました。

ただ、全部が同じように育つわけではありません。
元気に出てくるものもあれば、少し遅れているものもあります。
なかには、4粒まいたのにまだ1つも出ていないポットもありました。
正直、
「大丈夫か?」
と思いました。
初心者はすぐ心配になります(笑)
枝豆の種袋には発芽率80%以上と書いてありましたが、それでも実際に出てこないポットを見ると少し不安になります。
同じ日にまいて、同じように水やりしているつもりでも、発芽のタイミングには差が出るんですね。
良さそうな株と、ダメっぽい株が分かれてきました
さらに数日経つと、だんだん差がはっきりしてきました。

元気な株は、双葉がしっかり開き、本葉も見え始めています。
一方で、双葉が傷んでいるものや、黄色っぽくなっているものもありました。

双葉が傷んでいると、
「これはもうダメかな?」
と思ってしまいます。
でも、よく見ると真ん中から小さな本葉が出ていました。
双葉はボロボロでも、生長点が生きていればまだ可能性はありそうです。
こういうところも、やってみないと分かりませんね。
家庭菜園は毎回勉強です。
出張から帰ったら、あっという間に成長していました
途中、出張でしばらく様子を見られない日がありました。
そして帰ってきて確認してみると……
かなり成長していました。

これは驚きました。
出るかどうか心配していた枝豆が、今度は
「早く植えないと」
という状態に変わっていました。
成長が早いです。
葉も大きくなり、茎もしっかりしてきました。
本葉も広がって、かなり枝豆らしい姿になっています。
ただ、ポットの中でここまで成長してくると、逆に根詰まりや水切れも心配になります。
これはもう、畑に植え付けるタイミングですね。
ジャガイモの隣に畝を作ります
植え付け場所は、畑のジャガイモの隣です。

ジャガイモがかなり元気に育っていて、すでにモサモサです。
その隣の空いているスペースに畝を作り、枝豆を1列で植えることにしました。
ジャガイモとの距離も少し取りながら、枝豆が育つスペースを確保します。

畝を作ると、一気に植え付け準備が整った感じがします。
ここに枝豆を並べて植えていきます。
まずはポットを並べて配置を確認
いきなり植える前に、ポットのまま畝に並べて配置を確認しました。

株間はだいたい25cm前後。
あまり詰めすぎると風通しが悪くなりそうなので、今回は1列で植えることにしました。
12ポット育苗していましたが、畑のスペースの都合と、生育の悪いポットを除いて、今回は10ポットを植え付けることにしました。
せっかく育てたので全部植えたい気持ちもありましたが、無理に詰め込んで風通しが悪くなるのも心配です。
今回は、元気そうな苗を優先して植え付けます。
枝豆のポットを畝に並べてみると、
「お、畑っぽくなってきた」
という感じがします。
種まきから始めたものが、いよいよ畑デビューです。
ポットから出してみると、根がしっかり回っていました
植え付けのためにポットから苗を取り出してみると、根がしっかり回っていました。

これは思っていた以上でした。
地上部が急に成長したように見えていましたが、根っこもしっかり伸びていたようです。
出張中に、上も下もちゃんと育っていました。
これはもう、植え付けて正解だったかもしれません。
枝豆は根をいじられるのがあまり得意ではなさそうなので、今回は株を分解するのはやめました。
本当は、元気な株を分けて植えられたらいいなとも思いました。
でも、根を傷めて植え付け後に弱ってしまうのも怖いところです。
そこで今回は、ポットの土をなるべく崩さず、そのまま植え付けることにしました。
ただ、1ポットから3本、4本と出ているものもあります。
全部残したい気持ちはありますが、このままだとさすがに混み合いそうです。
そこで、元気そうな2本を残し、弱そうな株は根元からハサミで間引くことにしました。
引き抜くと、残したい株の根まで傷めてしまいそうなので、今回はハサミでチョキン。
もったいない気持ちはありますが、残した2本にしっかり育ってもらうための作業ですね。
枝豆を畑に植え付けました
ポットから苗を取り出し、畝に植え付けていきました。

1列に並べて植えると、かなりスッキリしました。
ジャガイモの隣なので、これからどんな景色になっていくのか楽しみです。
まだ苗は細くて頼りないですが、ポットの中でここまで育ってくれたので、畑でもしっかり根付いてほしいところです。
土寄せは培養土を足す形になりそうです
枝豆も、成長してくると土寄せをするようです。
ただ、ジャガイモのときと同じで、この畑は周りから土を取って寄せるのが少し難しいです。
関連リンク:【家庭菜園】アラフィフおやじの畑日記|ジャガイモが草丈40cmに!培養土で本格土寄せと花の気配
なので、今後必要になったら、株元に培養土を足す形でやってみようと思います。
枝豆の土寄せは、ジャガイモのように大きく盛るというより、株元を支えて倒れにくくする意味が強そうです。
成長して草丈が伸びてきたら、様子を見ながら株元を安定させていきます。
最後はたっぷり水やり
植え付けが終わったら、最後にたっぷり水やりしました。

水やり後、近づいて苗を観察してみます。

こうやって見ると、なかなかいい雰囲気になってきました。
奥にはジャガイモ、手前には枝豆。
畑の一角がまた少し賑やかになりました。
まだ植え付けたばかりなので、苗は少し頼りない感じもあります。
それでも、ポットの中でここまで育ってくれた枝豆です。
今度は畑の土にしっかり根を伸ばして、無事に根付いてくれることを願います。
水やりをしていると、
「無事に育ってくれよ」
という気持ちになりますね。
種まきのときは、発芽するかどうか心配していました。
発芽してからは、出てこないポットを心配していました。
そして今度は、畑に植えた苗がちゃんと根付くか心配しています。
家庭菜園、心配することが尽きません(笑)
まとめ
ということで今回は、枝豆の発芽から畑への植え付けまでを記録しました。
種まきから4日で発芽の気配があり、その後は元気な株と少し心配な株に分かれました。
4粒まいたのになかなか出てこないポットもありましたが、最終的にはだいぶ発芽してくれました。
そして出張から帰ってきたら、一気に成長。
根もしっかり回っていたので、ジャガイモの隣に作った畝へ植え付けることにしました。
12ポット育苗したうち、今回はスペースと苗の状態を見ながら10ポットを選んで植え付けました。
3本、4本と出ていたポットは、元気そうな2本を残してハサミで間引き、根をなるべく崩さないように植え付けました。
ここからは、畑での成長を見守っていきます。
無事に根付いて、夏に自家製枝豆が収穫できたら最高ですね。
そのときは……
やっぱりビールでしょうか(笑)
今回の枝豆を含め、2026年に育てている野菜のラインナップはこちらのページにまとめています。
関連リンク:【家庭菜園】2026年の夏野菜を植え付け!トマト・ナス・きゅうり・オクラで畑とプランター栽培スタート
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それでは皆さんご安全に!


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