【家庭菜園】アラフィフおやじのプランター栽培|チンゲンサイ「青帝」を種まき!とうもろこし後のプランターを再利用

プランターに立てたチンゲンサイ「青帝」の種袋 家庭菜園

こんにちは!アラフィフおやじでございます。

2026年の秋冬野菜栽培、今回スタートするのはチンゲンサイ「青帝」です。

目標は、11月上旬の秋キャンプ。

うまく収穫できたら、自家製チンゲンサイを使って卵との中華炒めや八宝菜などを作ってみようと考えています。

今回使うのは、夏にとうもろこしを育てていたプランター。

新しい培養土へ全部入れ替えるのではなく、残っている根や雑草を取り除き、土を整えて再利用することにしました。

8月23日の土づくりから、8月30日の元肥、そして9月10日の1回目の種まきまで順番に記録していきます。

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とうもろこし跡のプランター3台を再利用

今回、チンゲンサイ栽培に使うのはこちらの3台です。

・菜園プランター720型:約48L ×2台
・菜園プランター630型:約34L ×1台

最終的には、720型に4株ずつ、630型に3株。

合計11株を育てる予定です。

ただし、全部を同じ日に種まきするのではなく、収穫時期を少しずらすため2回に分けて育てます。

まずは720型1台と630型1台を使って、7株分からスタートします。

とうもろこし栽培後のプランター3台
夏のとうもろこしから、秋冬野菜へバトンタッチです。

まずは土を全部出して根や雑草を取り除く

8月23日。

まずはプランターの土をトロ舟へすべて出しました。

とうもろこしを育て終わったあと、そのまま残っていた根や枯れ葉、雑草などを取り除いていきます。

とうもろこし跡のプランターから土をトロ舟へ出した様子
いったん全部出して、土の中までリセットします。

底にはスノコと、ネット袋に入れた軽石を使っています。

土を再利用するとき、軽石と培養土が混ざりにくいので、この方法はなかなか便利です。

軽石も一度取り出して状態を確認し、再びプランターの底へ戻しました。

ネット袋に入れた軽石をプランター底へ戻した様子
鉢底石は今回も続投です。

根や雑草などを取り除いたら、土をほぐしながら状態を整えます。

思った以上に植物の残りがありましたが、これも前作を片づけて次へ進むための作業ですね。

とうもろこしの根や雑草を取り除いて整えたプランターの土
前作の置き土産を取り除いていきます。

苦土石灰を混ぜて土を整える

根や雑草を取り除いたあと、苦土石灰を薄くまきました。

一か所へ固まらないよう全体へ散らし、スコップで土とよく混ぜ込みます。

とうもろこし跡の土へ苦土石灰をまいた様子
薄く全体へまいていきます。
苦土石灰をプランターの土へ混ぜ込む様子
偏らないように、しっかり混ぜます。

土を各プランターへ戻して、ひとまず8月23日の作業は終了。

ここから少し期間を空けて、次は元肥を入れます。

8月30日|化成肥料8-8-8を元肥に

1週間後の8月30日。

今回使ったのは、手持ちの化成肥料8-8-8です。

プランターの大きさを確認したところ、

・720型:約48L
・630型:約34L

でした。

今回は720型へ60gずつ、630型へ40g。

3台合計で160gの化成肥料を元肥として入れました。

720型プランター用に60g計量した化成肥料8-8-8
目分量ではなく、今回はきっちり60g。

肥料を土の表面へ全体的にまいたら、シャベルで土と混ぜ込みます。

表面だけに残らないよう、全体へ行き渡るように混ぜておきました。

チンゲンサイ用のプランター3台へ化成肥料をまいた様子
3台まとめて元肥投入です。
化成肥料8-8-8をプランターの土へ混ぜ込む様子
土の中までよく混ぜたら準備完了。

これで種まき前の土づくりは終了です。

今回育てるチンゲンサイは「青帝」

今回使うのは、サカタのタネ「おてがるチンゲンサイ 青帝」です。

サカタのタネ「おてがるチンゲンサイ 青帝」の種袋
2026年秋冬野菜、青帝もスタートします。

種袋では秋まきの収穫目安が約55日。

今回の目的である11月上旬の収穫を狙うには、ちょうどいいタイミングになりそうです。

当初は9月7日ごろに種をまく予定でしたが、雨の影響で作業を延期。

天候が落ち着いた9月10日に、1回目の種まきを行いました。

720型は4株を千鳥配置に変更

種まき前に実際の内寸を測ると、

・720型:約670mm
・630型:約570mm

でした。

当初はどちらも中央へ1列に並べる予定でしたが、720型へ4株を並べると、成長した葉が混み合いそうです。

そこで720型は、2株ずつをずらした千鳥配置に変更しました。

630型は3株なので、こちらは中央に3か所を配置します。

石を置いて、実際の播種位置を確認しました。

720型プランターにチンゲンサイ4株分を千鳥配置した様子
4株は少しずらして、葉が広がるスペースを確保します。
630型プランターにチンゲンサイ3株分の位置を決めた様子
630型はこちらの3株でいきます。

深さ約1cmの播き穴を作る

位置が決まったら石を取り除き、その場所へ指で浅い播き穴を作ります。

深さは約1cm。

種が小さいので、深く埋めすぎないようにしました。

チンゲンサイ青帝の種をまくため指で約1cmの穴を作る様子
指先でちょこんと、約1cm。

1か所4粒ずつ「青帝」を種まき

袋から種を出してみると、青色にコーティングされた小さな種でした。

手のひらに乗せたチンゲンサイ「青帝」の種
青帝の種は、その名以上に青かった(笑)

今回は発芽後に間引きながら育てるため、1か所へ4粒ずつまきました。

720型は4か所なので16粒。

630型は3か所なので12粒。

合計28粒です。

種同士が重ならないよう、少し間隔を空けて置いていきます。

播き穴へ4粒まいたチンゲンサイ青帝の種
1か所4粒。まずは発芽を待ちます。

覆土して軽く押さえる

種を置いたら、周囲の土を使って約1cm覆土。

そのあと手のひらで軽く押さえ、種と土を密着させました。

ギュッと固めるのではなく、表面を軽く押さえる程度です。

チンゲンサイ青帝の種に覆土して手のひらで軽く押さえる様子
最後は手のひらで優しく鎮圧。

たっぷり水やり

覆土が終わったら水やりです。

種や土が流れないよう、細かなシャワーで全体へやさしく水をかけました。

表面だけではなく、播種した部分までしっかり湿るように水を与えます。

種まき後のチンゲンサイ青帝へ細かなシャワーで水やりする様子
種を流さないよう、やさしくたっぷり。

ここから発芽までは、土の表面を乾かしすぎないように管理していきます。

種まき直後から防虫ネットでガード

チンゲンサイはアブラナ科。

芽が出てから慌てて対策するのではなく、今回は種まき直後から防虫ネットを設置しました。

630型には、これまでラディッシュや小カブ、水菜などでも使ってきた「虫よけちゅ〜ぶ」を再利用します。

ダンポールを交差させて立て、その上からネットをかぶせました。

630型プランターへ虫よけちゅ〜ぶ用の支柱を設置した様子
虫よけちゅ〜ぶ、今回も出番です。

「虫よけちゅ〜ぶ」の設置方法については、以前ラディッシュ栽培で使ったときにも詳しく紹介しています。

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一方、720型には虫よけちゅ〜ぶのサイズが合いませんでした。

そこで、キャベツとダイコンの畑で使った防虫ネットの残りを利用。

こちらもダンポールへかぶせて、プランター周囲に隙間ができないよう固定しました。

あるもので何とかする。

家庭菜園では、こういう使い回しも大事です(笑)

630型プランターへ虫よけちゅ〜ぶを設置した様子
630型は虫よけちゅ〜ぶがジャストフィット。
チンゲンサイ青帝の種まき後に防虫ネットを設置した2台のプランター
ネットは違えど、守りはどちらも万全に。

2026年9月10日|チンゲンサイ「青帝」1回目の種まき完了

これで、青帝の1回目の種まきが終わりました。

今回の流れは、

とうもろこし跡のプランターを片づける

根・雑草・枯れ葉を取り除く

苦土石灰を混ぜる

1週間後に化成肥料8-8-8を元肥として投入

720型4か所・630型3か所の播種位置を決める

1か所4粒ずつ種まき

約1cm覆土して軽く押さえる

水やり

防虫ネットを設置

という流れになりました。

まずは、無事に芽が出てくれるかどうか。

種袋では発芽まで3〜5日が目安なので、しばらくは土の乾燥と防虫ネットのめくれを確認しながら待ちたいと思います。

そして、もう1台の720型は少し時期をずらして2回目を種まきする予定です。

すべて予定どおりに育つとは限りませんが、11月上旬に自家製チンゲンサイを収穫して、キャンプ場で中華鍋を振れたら最高ですね。

まずは小さな芽とのご対面を楽しみに待ちます。

2026年の秋冬野菜全体の計画はこちら。

【家庭菜園】2026年秋冬野菜の栽培計画|自家製野菜でキャンプ中華を目指します
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2026年に育てている野菜と、それぞれの栽培記録はこちらにまとめています。

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それでは皆さんご安全に!

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