こんにちは!アラフィフおやじでございます。
雪が積もったり、溶けたりを繰り返しながら、畑も少しずつ春に向かっている気配を感じるようになりました。
秋から育ててきた野菜たちも、いよいよ今回で一区切り。
積もっていた雪が溶け、ようやく土が見えてきたタイミングで、ネギとブロッコリーをすべて収穫することにしました。
秋冬を通して楽しませてくれた野菜たち。最後はしっかり味わって、シリーズの締めとしたいと思います。
ネギ:雪解け後の掘り起こしと一本ネギの肉巻き

- 雪が解けた畝からネギを掘り起こしてみると、寒さに耐えた分だけしっかりと締まった良い状態。
長さは少し物足りなさを感じますが、太さは十分で、この冬の成果を感じました。

- 最後のネギは「長ネギの肉巻き照り焼き」に。
実はこの料理、数日前に偶然観たキユーピー3分クッキングで紹介されていたもの。画面越しに見て「これは絶対うまいやつだ」と思い、我が家のネギでさっそく作ってみました。 - フライパンで焼き上げたあと、甘辛いタレを加えて煮詰めていくと、照りが出て食欲をそそる仕上がりに。
ひと口食べると、香ばしい豚肉の旨味と、冬を越して甘みを増したネギの柔らかさがよく合います。
ご飯にも、お酒にも合う一品になりました。 - テレビで観て「美味しそう」と思った料理を、自分の畑のネギで再現できる。
これも家庭菜園の楽しみのひとつですね。
ブロッコリー:少し小ぶりでも十分な美味しさ

- ブロッコリーは、もう少し大きくなるのを待つことも考えましたが、ネギの収穫に合わせて今回すべて収穫しました。
サイズはやや小ぶりですが、寒さに耐え、紫がかった色合いで締まりも良い花蕾です。

- 今回は蒸し器を使ってシンプルな蒸し料理にしたのですが、少し蒸しすぎてしまい、思ったより柔らかい仕上がりに。
それでも、蒸し上がった瞬間の鮮やかな緑と、口に入れたときの甘みの強さはやはり採れたてならではでした。柔らかくなった分、タレもよく絡み、これはこれで優しい味わい。市販のものよりも味が濃く、しっかり野菜の旨味を感じられる一皿になりました。 - 側花蕾はまだこれから楽しめそうですが、こちらは記事にはせず、タイミングを見てゆっくり収穫して食べようと思います。
今週のまとめ
- 雪解けを待ってネギとブロッコリーをすべて収穫
- 冬を越したネギは甘みが強く、肉巻きで最後まで主役に
- ブロッコリーは小ぶりながら味が濃く、蒸し料理でも満足感あり
- 秋冬野菜シリーズは今回で一区切り
次回予告
秋冬野菜はいったんここで終了となります。
畑はしばらく休ませながら、次は春に向けた準備の様子や、新しい作付けのスタートを書いていく予定です。
秋から冬にかけて、寒さの中でも少しずつ成長していく野菜たちを見守る時間は、やはり特別なものでした。
うまくいったことも、思った通りにいかなかったことも含めて、秋冬の畑らしい時間だったと思います。
次は春。
また新しい季節の畑を、これからもゆっくり楽しんでいきます。
それでは皆さんご安全に!


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