【防災グッズ】【キャンプギア紹介】EcoFlow WAVE 3をコストコで購入!夏の車中泊と防災を考えてポータブルエアコンを導入しました

エブリイの横に置いたEcoFlow WAVE 3ポータブルエアコンの外箱 キャンプギア紹介
エブリイ車中泊計画に、大物ギアが加わりました。

こんにちは!アラフィフおやじでございます。

エブリイ車中泊DIYを少しずつ進めてきた私ですが、以前からずっと気になっていたことがあります。

それが、夏の車中泊問題です。

冬は電気毛布や寝袋、防寒対策で、ある程度は考えやすい部分があります。

しかし夏は、そう簡単ではありません。

暑い。

とにかく暑い。

車内に熱がこもると、扇風機だけではどうにもならない場面もあると思います。

さらに、車中泊だけでなく、停電時の暑さ対策や防災のことを考えると、以前からポータブルエアコンには興味がありました。

そんな中、コストコで見つけてしまったのが、EcoFlow WAVE 3

正直、高い買い物です。

最初に見かけたときは、一度踏みとどまりました(笑)

そこから約1ヶ月。

車中泊で使えるのか。

防災用として意味があるのか。

本当に必要なのか。

いろいろ考えた結果、とうとう購入してきました。

今回は、EcoFlow WAVE 3を購入した理由と、これからエブリイ車中泊や防災目線でどんなふうに使っていきたいのかを、まずは導入編として書いていきます。

エブリイの横に置いたEcoFlow WAVE 3の外箱
エブリイ車中泊計画に、大物ギアが加わりました。
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EcoFlow WAVE 3をコストコで購入しました

今回購入したのは、EcoFlowのポータブルエアコン、EcoFlow WAVE 3です。

実はこのWAVE 3、コストコで初めて見かけたのは今回ではありません。

最初に見つけたときも、

「おお……これ、欲しいやつだ」

とは思いました。

でも、価格はそれなりにします。

さすがにその場の勢いだけで買うには、なかなか勇気がいります。

車中泊で使える。

夏キャンプでも使えそう。

停電時の防災用としても、あれば心強い。

頭ではそう思っていました。

でも、やっぱり高い。

アラフィフおやじの財布に、いきなり突撃させるには重たい金額です(笑)

なので、その日は一度踏みとどまりました。

そして、約1ヶ月ほど考えました。

本当に使うのか。

エブリイで使う場面はあるのか。

防災用としても意味があるのか。

ポータブル電源と組み合わせて、停電時の暑さ対策に使える可能性はあるのか。

そんなことを考えながら、しばらく様子見していました。

そして今回、コストコに行く前に自分の中で決めました。

今日行って、まだ売っていたら買おう。

売り切れていたら、今回は縁がなかったということで諦める。

まだ売っていたら、これはもう買うタイミングだろうと。

そんな謎のルールを自分の中で作って、コストコへ向かいました(笑)

結果、まだ売っていました。

価格は79,800円

安い買い物ではありません。

でも、1ヶ月考えてもやっぱり欲しい。

車中泊、防災、夏の暑さ対策。

この先の使い道を考えると、これは試してみる価値があると思いました。

というわけで、とうとう買ってきました。

ただ、実物はなかなかの存在感です。

コストコでカートに載せる時点で、

「重っ……」

となりました(笑)

もちろん、ポータブルエアコンなので軽いわけはないと分かっていました。

それでも、実際に持ち上げようとすると、なかなかの重量感です。

そして、なんとか家まで持ち帰り、箱を室内に入れてみると……

玄関に置いたEcoFlow WAVE 3の外箱
家に入れると、存在感が増します。

これがまたデカい。

コストコの広い店内で見ていた時より、家の中に入れた方が明らかに大きく感じます。

「おお……これは大物を買ってしまったな」

そんなことを思いながら、箱を眺めていました。

買った瞬間はワクワク。

持った瞬間は「重っ」。

家に入れた瞬間は「デカっ」。

EcoFlow WAVE 3、導入初日からなかなかの存在感です(笑)

この手の商品はセールや在庫状況で価格が変わることもあるので、気になる方は楽天やAmazonなどでもチェックしてみてください。

箱の時点でかなり存在感があります

まず、箱が大きいです。

写真では伝わりにくいかもしれませんが、実物を見るとかなり存在感があります。

ポータブルエアコンなので、ある程度のサイズは覚悟していました。

それでも、実際に家の中に置いてみると、

カーテンの前に置いたEcoFlow WAVE 3の外箱
箱の奥行きもなかなかです。

「これはなかなかの大物だな」

となります。

車中泊DIYでいろいろ作ってきましたが、今回はDIYパーツというより、完全に大型ギアの導入です。

エブリイに積むことを考えると、サイズ感はかなり大事です。

本体をどこに置くのか。

排熱ダクトはどこから出すのか。

走行中の積載はどうするのか。

キャンプ場で使うなら、どんな場面で使えるのか。

買った瞬間から、考えることが一気に増えました(笑)

でも、こういう課題をひとつずつ考えていくのも、エブリイ車中泊DIYの面白いところです。

買って終わりではありません。

エブリイに合わせて使える形にしていく。

ここからが本番ですね。

夏の車中泊で一番怖いのは暑さ

エブリイ車中泊計画を進める中で、これまでサンシェードを作ったり、車内テーブルを作ったり、ポータブル電源を導入したりしてきました。

車内で過ごすための快適化は、少しずつ進んできたと思います。

ただ、夏だけは別問題です。

冬の寒さは、服を着る、寝袋を使う、電気毛布を使うなど、ある程度対策しやすい部分があります。

もちろん冬も危険ですが、道具で対応しやすい印象があります。

一方で、夏の暑さは逃げ場がありません。

窓を開けても暑い。

扇風機を回しても、熱い空気をかき混ぜるだけ。

車内に熱がこもると、快適どころか危険です。

車中泊を楽しむためには、暑さ対策は避けて通れません。

特に私のように、これからエブリイで車中泊キャンプやデイキャンプ的な使い方をしていきたい場合、夏の暑さ対策は大きな課題です。

そこで、ポータブルエアコンという選択肢を本気で考えるようになりました。

防災目線でも夏の冷房は大事だと思いました

今回EcoFlow WAVE 3を購入した理由は、車中泊だけではありません。

防災用としても使えるのではないか。

ここも大きな理由です。

以前、ポータブル電源を導入したときも、車中泊だけでなく防災目線でどう使えるかを考えました。

そのときの記事はこちらです。

関連リンク:【防災グッズ】【キャンプギア紹介】EcoFlow DELTA 3 Max Plusを選んだ理由|防災と冬の車中泊を想定したポータブル電源選び

今回のEcoFlow WAVE 3も、考え方としてはそれに近いです。

車中泊で使う。

キャンプで使う。

普段から扱いに慣れておく。

そのうえで、停電時や災害時にも使えれば、かなり心強い道具になると思っています。

夏に停電が起きた場合、家庭用エアコンは使えません。

もちろん、家全体をポータブルエアコンで冷やすことは無理だと思います。

でも、家族が一時的に避難できる小さな空間を作る。

寝室の一角だけでも涼しくする。

車内を一時的な避難スペースとして使う。

そう考えると、ポータブルエアコンには意味があるのではないかと思いました。

もちろん万能ではありません。

消費電力の問題もあります。

排熱の問題もあります。

ポータブル電源で何時間使えるのかも、実際に試してみないと分かりません。

それでも、何もないよりは選択肢が増えます。

夏の防災は、暑さとの戦いです。

冬の備えとしてポータブル電源や電気毛布を考えたように、夏の備えとしてポータブルエアコンを考える。

今回のEcoFlow WAVE 3は、そんな位置づけで導入しました。

車中泊と防災はつながっている

最近、エブリイの車中泊DIYを進めていて思うのですが、車中泊と防災はけっこうつながっています。

普段は趣味として楽しむ。

車内でコーヒーを飲む。

キャンプで使う。

道具を試す。

でも、いざという時には、その道具が防災にも役立つかもしれない。

これが車中泊道具の面白いところだと思います。

ポータブル電源もそうです。

LEDランタンもそうです。

サンシェードも、目隠しや暑さ対策として考えれば、防災にもつながります。

今回のEcoFlow WAVE 3も、普段は車中泊やキャンプで使いながら、非常時にも使えるかどうかを見ていきたいと思っています。

「遊びの道具だけど、いざという時にも役に立つ。」

この考え方は、私の中ではかなりしっくりきています。

ただ、実際に使ってみないと分からない部分も多いと思っています。

高い買い物だったので、できれば「買ってよかった」と言いたいところです。

でも、そこは無理に良く見せるのではなく、実際に使って感じたことを正直に書いていきたいと思います。

良いところも、気になるところも、アラフィフおやじ目線で確認していきます。

これから検証したいこと

今回の記事は、まず購入したという導入編です。

実際の開封や詳しい使用感は、これから少しずつ記事にしていく予定です。

今後、私が確認していきたいのはこんなところです。

・本体や付属品のサイズ感
・エブリイに積んだときの置き場所
・車内で使う場合の排熱ダクト問題
・実際にどれくらい冷えるのか
・音はどれくらい気になるのか
・ポータブル電源でどれくらい使えるのか
・キャンプ場で現実的に使えるのか
・停電時の防災用として使える可能性はあるのか

特に気になっているのは、やはり排熱ダクト問題です。

ポータブルエアコンは、冷たい風が出れば終わりではありません。

熱を外に逃がすための排熱ダクトまわりも、かなり大事になってきます。

家でも車でも、ダクトを外に出したあとの隙間対策や虫対策は必要です。

ただ、エブリイの場合は窓の形が単純ではないので、そこに合わせたパネル作りがポイントになりそうです。

ここは実際に合わせながら、DIYで考えていきたいと思います。

エブリイの窓に取り付ける、ダクト用のプレートのようなものも作ってみたいと思っています。

ここは完全にDIY記事になりそうですね。

また新しい工作が始まります(笑)

エブリイの横に置いたEcoFlow WAVE 3の外箱
この車でどう使うか、これから考えていきます。

まとめ

今回は、EcoFlow WAVE 3をコストコで購入したという導入編でした。

価格は79,800円

正直、かなり勇気のいる買い物でした。

最初に見かけたときは一度踏みとどまり、約1ヶ月考えました。

それでもやっぱり、夏の車中泊、防災、キャンプ、エブリイ快適化。

このあたりを考えると、今後いろいろ試してみる価値はあると思っています。

買って終わりではなく、ここから実際に使って、悩んで、工夫して、記事にしていきます。

エブリイ車中泊DIY計画に、またひとつ大物ギアが加わりました。

果たしてEcoFlow WAVE 3は、夏の車中泊の救世主になるのか。

それとも、ただのデカい箱になるのか。

そこはこれから、アラフィフおやじが実際に試していきたいと思います。

まずは、買ってしまった自分を褒めておきます。

いや、ちょっとだけ反省もしています(笑)

EcoFlow WAVE 3については、今後も開封や試運転、エブリイでの設置方法などを少しずつ試していく予定です。

ブログ記事にする前の様子や、ちょっとした感想はXでも投稿していきますので、気になる方はそちらものぞいてみてください。
https://x.com/arofif_oyaji_b

それでは皆さんご安全に!

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