【家庭菜園】アラフィフおやじのプランター栽培|とうもろこしに雄穂が出ました!6株すべて受粉準備へ

プランター栽培のとうもろこしの葉の中心から雄穂が出ている様子 家庭菜園
葉の中心から雄穂が顔を出しました。いよいよ受粉準備です。

こんにちは!アラフィフおやじでございます。

前回、プランターで育てているとうもろこしの支柱を長いものに交換し、あわせて1回目の追肥をしました。

定植後にしっかり根付いてくれたようで、ぐんぐん大きくなってきたとうもろこし。

最初に立てた支柱では少し頼りなくなってきたので、長い支柱に替えて、誘引する位置も少し上げました。

そして、8-8-8の化成肥料で控えめに追肥。

前回の記事はこちら。

関連リンク:【家庭菜園】アラフィフおやじのプランター栽培|とうもろこしが急成長!支柱の見直しと追肥をしました

今回はその3日後の記録です。

いつものように朝の家庭菜園パトロールをしていたところ、とうもろこしの中心に見慣れないものを発見しました。

よく見ると……

雄穂が出ていました。

正直、もっと草丈が大きくなってから出てくるものだと思っていたので、少しびっくりしました(笑)

今回は、プランターとうもろこし6株に雄穂が出てきた様子と、雌穂の確認、これからの受粉について記録しておきます。


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前回の支柱交換と追肥から3日後

前回、とうもろこしの支柱を長いものに交換し、追肥もしました。

そこから3日後。

朝のパトロールで、いつものようにとうもろこしの様子を確認しました。

長い支柱を立てたプランター3台のとうもろこし6株が大きく育っている様子
プランターとうもろこし6株、さらに大きくなってきました。

前回よりも葉がさらに広がって、全体的にかなり存在感が出てきました。

プランター3台に6株。

最初は、

「プランターでとうもろこし、本当にいけるのか?」

と思いながら始めた栽培でしたが、ここまでくると、なかなか本気の雰囲気になってきました。

葉の色も悪くなさそうですし、株元もしっかりしてきたように見えます。

そして、何気なく葉の中心をのぞいてみると……


とうもろこしに雄穂が出ていました

葉の中心から、何やら見慣れないものが出ていました。

とうもろこしの葉の中心から雄穂が出始めている様子
葉の中心から雄穂が顔を出していました。思ったより早い展開です。

「あれ?これ、雄穂じゃない?」

とうもろこしの先端に出てくる、花粉を出す部分。

いよいよ、とうもろこしの受粉に関わる大事な段階に入ってきたようです。

正直なところ、雄穂はもっと草丈が大きくなって、いかにも「とうもろこしです!」という高さになってから出てくるものだと思っていました。

でも、実際には思っていたより早く出てきました。

とうもろこし、成長の展開が早いです。

こっちの心の準備が追いつきません(笑)


6株すべてに雄穂が出ていました

気になって他の株も確認してみると、なんと6株すべてに雄穂が出ていました。

別のとうもろこし株にも雄穂が出ている様子
他の株にも雄穂が出ていました。6株すべて確認です。

1株だけなら、

「たまたま早い株かな?」

と思うところですが、6株すべてに出ているとなると、全体的にそういうタイミングに入ったということでしょうか。

前回の追肥から3日後。

追肥が効いたから急に出たのか、もともとこのタイミングだったのかは分かりません。

ただ、とうもろこしの成長が次の段階に進んだのは間違いなさそうです。

発芽した時もそうでしたが、とうもろこしは変化が分かりやすいですね。

ある日突然、

「出ましたけど?」

みたいな顔をしてくる感じです(笑)


雄穂は花粉を出す大事な部分

とうもろこしは、株の先端に雄穂が出て、そこから花粉が落ちます。

そして、株の途中から出てくる雌穂のヒゲに花粉が付くことで、とうもろこしの粒ができていくようです。

このヒゲ1本1本が、とうもろこしの粒につながっているとのこと。

つまり、ヒゲにうまく花粉が付かないと、粒が抜けたような実になってしまうこともあるようです。

そう考えると、ここからがかなり大事ですね。

今までは、

「大きくなってきたなぁ」

と眺めていましたが、ここからは受粉を意識して見ていく必要がありそうです。


雌穂やヒゲはまだ見当たりません

雄穂が出てきたので、次に気になるのは雌穂です。

とうもろこしの実になる部分ですね。

葉の付け根や株の途中を確認して、ヒゲのようなものが出ていないか探してみました。

とうもろこしの葉の付け根付近を確認している様子
雌穂のヒゲが出ていないか、葉の付け根も確認しておきます。

ただ、今回確認した時点では、雌穂やヒゲはまだ見当たりませんでした。

雄穂は出てきましたが、雌穂はもう少し先のようです。

正直、雄穂が出たらすぐに雌穂も分かるのかなと思っていました。

でも、今のところはまだ見つけられず。

これは毎朝のパトロールで、しっかり確認していく必要がありそうです。


受粉のタイミングを見逃さないようにしたい

とうもろこしは、雄穂の花粉が雌穂のヒゲに付くことで実が入ります。

今回、6株すべてに雄穂が出てきたので、次は雌穂のヒゲが出るタイミングが大事になりそうです。

プランター3台は、できるだけ近くにまとめて置いています。

1株だけよりも、複数株を近くで育てた方が受粉しやすいとのことなので、この配置がうまく働いてくれるといいのですが。

ただ、プランター栽培なので、風まかせだけで大丈夫なのかは少し不安です。

ヒゲが出てきたら、必要に応じて人工授粉にも挑戦してみようと思います。

雄穂の花粉を雌穂のヒゲに付ける作業。

文字で見ると簡単そうですが、実際にやるとなると少し緊張しそうです。

せっかくここまで育ってくれたので、できれば粒のそろったとうもろこしを見てみたいですね。


受粉ステージが見えてきました

今回、雄穂が出てきたことで、とうもろこし栽培が一気に次の段階に進んだ感じがしました。

正直、もっと草丈が大きくなってから出てくるものだと思っていました。

まだまだ葉っぱを大きくして、背丈も伸びて、それから雄穂が出る。

そんなイメージでした。

でも、実際には思っていたより早く雄穂が登場。

家庭菜園は、こちらの予定通りには進みませんね(笑)

支柱に支えられながらプランターで育つとうもろこし6株の様子
思っていたより早く、受粉ステージに入りそうです。

ただ、こういう予想外の変化も家庭菜園の面白いところです。

毎朝のパトロールで、

「今日は何か変わっているかな?」

と見る楽しみが増えました。


まとめ

ということで、今回はプランターとうもろこしに雄穂が出てきた記録でした。

前回の支柱交換と追肥から3日後。

朝のパトロールで葉の中心をのぞいてみると、雄穂が顔を出していました。

しかも、6株すべてに確認。

思っていたより早い展開に少し驚きましたが、とうもろこしが順調に次の段階へ進んでいると思うと嬉しいですね。

次は雌穂のヒゲが出てくるかどうか。

そこから、いよいよ受粉です。

うまくタイミングが合えば、人工授粉にも挑戦してみたいと思います。

プランターとうもろこし6株チャレンジ。

いよいよ、実ができるかどうかの大事なステージに入ってきました。

今回のとうもろこしを含め、2026年に育てている野菜のラインナップはこちらのページにまとめています。
関連リンク:【家庭菜園】2026年の夏野菜を植え付け!トマト・ナス・きゅうり・オクラで畑とプランター栽培スタート

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