【家庭菜園】アラフィフおやじのプランター栽培|とうもろこしが急成長!支柱の見直しと追肥をしました

長い支柱を立てたプランター3台のとうもろこしが、家の庭先で大きく育っている様子 家庭菜園
支柱を長いものに替えて、とうもろこし栽培も本格モードです。

こんにちは!アラフィフおやじでございます。

前回、ポットで育てていたとうもろこし「ゴールドラッシュ」を、プランターへ定植しました。

65cmプランター2台に4株。
57cmプランター1台に2株。

合計6株でのプランターとうもろこしチャレンジです。

前回の記事はこちら。

関連リンク:【家庭菜園】アラフィフおやじのプランター栽培|とうもろこしが発芽!間引きから定植まで一気に進みました

定植した時点では、

「まずは無事に根付いてくれますように」

という気持ちでした。

そこからしばらく様子を見ていたのですが、とうもろこしは思っていた以上に成長が早いですね。

気づけば葉が大きく広がり、最初に立てた支柱と誘引では少し頼りなくなってきました。

今回は、定植後のとうもろこしの成長と、支柱の見直し、そして1回目の追肥の様子を記録しておきます。


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定植後、無事に根付いたようです

定植してからしばらくは、毎日のように様子を見ていました。

ポットからプランターへ移したばかりだったので、少ししんなりしないか心配していましたが、見た感じでは無事に根付いてくれたようです。

プランターで大きく育ってきたとうもろこし6株の様子
定植後、しっかり根付いて大きくなってきました。

葉の色も悪くなさそうですし、株元もしっかりしています。

定植直後はまだ少し頼りない雰囲気もありましたが、ここまでくると一気にとうもろこしらしくなってきました。

「おお、ちゃんと育ってるじゃないか」

と、朝のパトロールでひとり満足です。

家庭菜園あるあるかもしれませんが、昨日より少し大きくなっているだけで、なぜか嬉しいんですよね。


思ったより成長が早い

とうもろこしは成長が早いとは聞いていましたが、実際に育ててみると本当に早いです。

発芽した時も、

「昨日まで出てなかったのに、夕方見たら出てる!」

という感じでしたが、定植後も同じでした。

数日見ているだけで、葉が広がり、草丈も伸びてきます。

庭先に並べたプランター3台でとうもろこしが育っている様子
一気にとうもろこし感が増してきました。

プランター3台を近くにまとめて置いているので、見た目にもなかなか存在感が出てきました。

最初は、

「プランターでとうもろこし、本当にいけるのか?」

という不安もありましたが、ここまで育ってくると期待してしまいますね。

もちろん、ここから実をつけるまでが本番です。

まだまだ油断はできません。


最初の支柱では頼りなくなってきました

定植した時にも支柱は立てていました。

ただ、その時はまだ苗も小さかったので、短めの支柱で軽く支えるくらいでした。

ところが、とうもろこしが伸びてくると、最初の支柱では少し頼りなく見えてきました。

葉が大きくなってくると、風を受けやすそうです。

プランター栽培の場合、畑と違って土の量も限られていますし、根の張れる範囲も限られます。

そう考えると、倒伏対策は早めにしておいた方が良さそうです。

成長して最初の支柱では支えが足りなくなってきたとうもろこしの様子
最初の支柱では、少し頼りなくなってきました。

「これは、そろそろ支柱を見直した方がいいな」

ということで、長い支柱に交換することにしました。


支柱を長いものに交換

今回は、最初に使っていた支柱より長いものに交換しました。

とうもろこしはここからさらに背が高くなるはずなので、少し余裕を持たせておきます。

とうもろこしの横に長い支柱を立てて支えている様子
長い支柱に交換して、倒伏対策を強化しました。

プランターは土の深さに限りがあるので、支柱の固定力には少し不安もあります。
それでも、風でグラグラしてから慌てるより、早めに支えておいた方が安心です。

とうもろこし、育つのは嬉しいですが、育つほど心配ごとも増えてきます(笑)


誘引する位置も上の方へ変更

支柱を長いものに替えたので、誘引する位置も少し上の方にしました。

最初は低い位置で軽く支えていましたが、草丈が伸びてくると、低い位置だけでは上の方が揺れやすくなります。

そこで、茎を支柱に寄せるようにして、上の方で誘引しました。

とうもろこしの茎を麻ひもで支柱に8の字で誘引している様子
きつく縛らず、少し余裕を持たせて8の字で誘引しました。

ここで気をつけたのは、きつく縛りすぎないことです。

とうもろこしの茎はこれからさらに太くなるはずです。

今の時点でギュッと縛ってしまうと、成長した時に茎を締め付けてしまいそうです。

なので、麻ひもで少し余裕を持たせながら、支柱に寄せる感じで固定しました。

「支えるけど、締め付けない」

そんなイメージです。


プランター栽培は風対策が大事そうです

今回あらためて感じたのは、プランターとうもろこしは風対策が大事そうだということです。

畑なら、根をしっかり張ってくれればある程度踏ん張れそうですが、プランターはどうしても土の量が限られます。

しかも、とうもろこしは背が高くなる野菜。

上に伸びれば伸びるほど、風の影響を受けやすくなりそうです。

長い支柱を立てたプランターとうもろこし6株の全体写真
支柱が並ぶと、いよいよ本格的な栽培感が出てきました。

プランター3台を近くにまとめて置いているので、受粉の面では良さそうですが、風が強い日は少し心配ですね。

今後も成長に合わせて、誘引の位置を調整していこうと思います。


ついでに追肥もすることにしました

支柱の見直しとあわせて、今回は追肥もすることにしました。

前回の記事でも、草丈40〜50cmくらいで追肥を考えると書いていました。

実際にここまで育ってきたので、そろそろ1回目の追肥タイミングかなと判断しました。

使うのは、家にある8-8-8の化成肥料です。

最初は正直、

「ひと握りくらいあげればいいかな?」

と思っていました。

とうもろこしは肥料をよく使いそうなイメージがありますからね。

でも、ここは畑ではなくプランター。

土の量が限られているので、肥料のやりすぎも怖いです。

そこで家庭菜園の本を確認してみると、本葉が6枚以上になったら、1株あたり化成肥料10gを目安に追肥するような内容が書かれていました。

10gというと、だいたい小さじ2杯くらいでしょうか。

そう考えると、ひと握りはさすがに多そうです(笑)

手のひらにのせた白い粒状の8-8-8化成肥料
ひと握りは多そうだったので、今回は控えめにしました。

危ない危ない。

勢いでドサッといくところでした。


株元から少し離してパラパラ

追肥は、株元に直接ドサッと置かないようにしました。

株元ギリギリではなく、少し離した場所にパラパラとまきます。

今回はプランター栽培なので、やりすぎないように控えめを意識しました。

65cmプランターは2株で小さじ2〜3杯くらい。
57cmプランターは土の量が少ないので、気持ち少なめにしました。

本に書かれている目安はありますが、プランターの大きさや土の量も違います。

ここは様子を見ながらですね。

肥料をまいたあとは、軽く土となじませて、水やりしておきました。


肥料も支柱も、やりすぎないくらいで様子見

今回の作業で感じたのは、プランター栽培は「ちょうどいい加減」が難しいということです。

支柱はしっかり立てたい。
でも、無理に茎を縛りすぎたくない。

肥料はあげたい。
でも、あげすぎて根を傷めたくない。

水も必要。
でも、常にベチャベチャにするのも良くなさそう。

なかなか加減が難しいですね。

畑と違って、プランターは環境が限られています。

そのぶん、水切れや肥料切れも起きやすそうですし、逆に肥料が効きすぎることもありそうです。

やっぱりプランター栽培は、こまめに見ていくのが大事ですね。


次はさらに成長、そして雄穂が出るかどうか

今回、支柱を長いものに交換し、誘引位置も上げて、1回目の追肥もしました。

これでひとまず、次の成長に向けた準備はできたかなと思います。

あとは、ここからさらに草丈が伸びて、雄穂が出てくるかどうか。

とうもろこしは、先端に雄穂が出て、雌穂のヒゲに花粉が付くことで実が入ります。

自分の株の花粉でも受粉はするようですが、複数株を近くに置いた方が受粉しやすいとのこと。

今回、プランター3台を近くにまとめて置いているのは、そのためでもあります。

うまく受粉まで進んでくれるといいのですが、そこはまだこれから。

必要そうなら、人工授粉にも挑戦してみようと思います。


とうもろこし、ますます本気になってきました

ということで、今回はプランターとうもろこしの定植後の成長と、支柱の見直し、そして追肥の様子でした。

定植直後は、

「まずは根付いてくれますように」

と思っていましたが、無事に根付いてくれたようで、葉も大きく広がってきました。

成長してくれるのは嬉しいです。

ただ、そのぶん支柱を長いものに替えたり、誘引位置を上げたり、追肥の量に悩んだり。

とうもろこし、なかなか手がかかります(笑)

でも、こうやって一つずつ作業していくのも家庭菜園の楽しさですね。

次は、さらに大きくなってくれるか。
そして、雄穂や雌穂が出てくるのか。

引き続き、プランターとうもろこし6株チャレンジを見守っていきたいと思います。

今回のとうもろこしを含め、2026年に育てている野菜のラインナップはこちらのページにまとめています。
関連リンク:【家庭菜園】2026年の夏野菜を植え付け!トマト・ナス・きゅうり・オクラで畑とプランター栽培スタート

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