こんにちは!アラフィフおやじでございます。
直径27cm、高さ30cmほどの丸鉢で育てている、今年の丸オクラ。
前回は、葉裏に発生したアブラムシを水で洗い流した後の経過と、今年初めての収穫を記録しました。
初収穫した丸オクラは晩ごはんの串揚げに。
その後、なかなか見られなかった淡い黄色の花も、ようやく見ることができました。
前回の記事はこちらです。
関連リンク:【家庭菜園】アラフィフおやじのプランター栽培|丸オクラを初収穫!串揚げで食べて、ようやく花も見られました
あれから丸オクラはさらに背を伸ばし、次々と実をつけています。
今回は2本を収穫しましたが、そのうち1本は少し採り遅れてしまいました。
収穫が始まったので、植え付け後初めての追肥も実施。
さらに、背が高くなった株を支えるために支柱を立て、主茎を誘引しました。
そして葉裏や新芽周辺を確認し、アブラムシが再発していないかもチェックしました。
それではご覧ください。
初収穫後も順調に背を伸ばしています
初収穫を終えた丸オクラは、その後も順調に成長しています。

植え付けた頃は小さく、少し頼りない姿だった丸オクラ。
気温が上がるにつれて成長に勢いがつき、今ではずいぶん背が高くなりました。
直径27cmほどの鉢なので、土の量に余裕があるとは言えません。
それでも、2株とも上へ上へと伸びてくれています。
これからさらに背が高くなることを考えると、水切れや肥料切れだけでなく、風による倒伏にも注意が必要になりそうです。
丸オクラの実が次々と育っています
株の上の方を確認してみると、丸オクラの実が次々と育っていました。

すでに収穫できそうな大きさの実だけでなく、その周りには小さな実も見えます。
初収穫の記事では、
「次は、収穫が続いてくれるかどうか」
と書いていましたが、どうやら丸オクラはしっかり次の実を準備してくれていたようです。
花が咲いたと思ったら、そこから実が大きくなるまでが早いですね。
気づいたときには、
「あれ?もうこんなに大きくなっとる」
という状態です(笑)
オクラは収穫のタイミングを逃すと硬くなりやすいので、これからは毎日の確認が欠かせません。
この日は丸オクラを2本収穫しました
今回、収穫できそうな丸オクラを2本採りました。

2本を並べてみると、長さにかなり違いがあります。
短い方は、ちょうどよさそうな大きさ。
一方、長い方は少し採り遅れてしまいました。
前日にも確認していたつもりですが、オクラの成長は思っていた以上に早いですね。
特に暑い時期は、わずか1日でもグンと大きくなることがあります。
丸オクラは比較的大きくなっても柔らかいといわれていますが、実際に食べてみるまでは分かりません。
包丁を入れたときの硬さも確認しながら、いただきたいと思います。
そして次からは、もう少し早めの収穫を意識します(笑)
収穫が始まったので初めての追肥
丸オクラは次々と花を咲かせ、実を育て始めています。
これからも収穫を続けてもらうには、肥料切れにも気をつけなければなりません。
そこで今回は、植え付け後初めての追肥を行いました。

植え付け記事でも書きましたが、今年の丸オクラを育てているのは、直径27cm、高さ30cmほどの丸鉢です。
鉢植えは畑と比べて土の量が限られるため、水だけでなく肥料も切れやすくなります。
ただし、たくさん収穫したいからといって、肥料を与えすぎるのもよくありません。
今回は一度に大量に与えず、株の様子を見ながら追肥していくことにしました。

肥料は、主茎のすぐ近くへ固めて置かず、株元から少し離れた場所へまきます。
2鉢とも同じように追肥しました。

追肥した後は、肥料を表面の土と軽くなじませました。
根を傷つけないよう、深く掘り返すのではなく、あくまで表面だけです。
これで、丸オクラへの初めての追肥は完了です。
今後も実のつき方や葉の色などを確認しながら、次の追肥時期を考えていきます。
背が高くなった丸オクラに支柱を立てます
丸オクラは、植え付けた頃と比べてかなり背が高くなりました。
葉も大きいため、風が吹くと株全体が揺れています。
鉢植えは畑よりも倒れやすいので、強い風が吹いてから慌てる前に、支柱を立てることにしました。

支柱は、それぞれの鉢に1本ずつ立てました。
植え付け記事では、
「今年は早めに支柱を準備したいところです」
と書いていました。
……早めだったかどうかは少し怪しいですが、倒れる前には間に合いました(笑)
主茎を支柱へ誘引しました
立てた支柱に、主茎をひもで誘引しました。

丸オクラの茎は、これからさらに太くなる可能性があります。
ひもが食い込まないよう、少し余裕を持たせて誘引しました。
ただ、今は余裕があっても、成長すれば窮屈になるかもしれません。
今後も株の様子を見るときに、誘引ひもが茎を締めつけていないか確認していきます。
これで、風が吹いたときの大きな揺れも少し抑えられそうです。
作業の最後にたっぷり水やり
追肥と支柱設置を終えた後は、2鉢ともたっぷり水やりしました。

暑い日が続くと、朝に水やりしても夕方には土の表面が乾いていることがあります。
特に今年使っているのは黒い鉢なので、日差しを受けると鉢自体もかなり熱くなりそうです。
オクラは暑さに強い野菜ですが、水切れは別問題。
今後も朝の水やりを基本にしながら、暑い日は夕方にも土の乾き具合を確認します。
翌日に葉裏を確認するとアブラムシは見当たりませんでした
以前アブラムシが発生していた葉の裏を確認しました。

前回は葉脈に沿うように、黒いアブラムシが大量に集まっていました。
そのときは薬剤を使わず、ホースの水を葉裏へ当てて洗い流しています。
あれから葉裏や新芽周辺を確認していますが、今回もアブラムシの姿は見つかりませんでした。
もちろん、これで完全にいなくなったとは言い切れません。
葉の裏だけでなく、新芽やつぼみの周りへ戻ってくることも考えられます。
それでも、確認した範囲で再発していなかったのはひと安心です。
これからも上から眺めるだけでなく、ときどき葉を裏返して確認していきます。
花・実・つぼみが並んでいました
きれいな花が咲いていました。

淡い黄色の花の横には、すでに育ち始めている若い実があります。
さらに、その周りにはこれから咲きそうなつぼみも並んでいました。
花、実、つぼみ。
丸オクラの今と、この先が1枚に詰まったような光景です。
この様子なら、今後もしばらく収穫が続いてくれそうですね。
ただし、次は採り遅れないようにしなければなりません(笑)
まとめ|丸オクラの収穫を続けるために初追肥と支柱設置
今回は、初収穫後の丸オクラから2本を収穫し、植え付け後初めての追肥を行った記録でした。
2本のうち1本は少し採り遅れてしまい、かなり長くなっていました。
オクラは成長が早いので、これからは毎日の確認が必要ですね。
そして、収穫が始まった株の肥料切れを防ぐために初追肥。
背が高くなった2株には、それぞれ支柱を立てて主茎を誘引しました。
翌日に葉裏や新芽周辺を確認したところ、確認した範囲ではアブラムシの再発も見られませんでした。
花の横には若い実と複数のつぼみもあります。
今年の丸オクラは、これからいよいよ収穫本番を迎えてくれそうです。
鉢植えなので、水切れや肥料切れに注意しながら、引き続き育てていきます。
次こそは採り遅れないように、毎朝しっかり確認します(笑)
今年はオクラ以外にも、トマト、ナス、きゅうりなど、さまざまな夏野菜を育てています。
関連リンク:【家庭菜園】2026年の栽培ラインナップ|春夏から秋冬まで随時更新
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