こんにちは!アラフィフおやじでございます。
プランターで育ててきた、きゅうり夏すずみ。
前回は、親づるの葉が黄色くなり、赤ちゃんきゅうりも育たずに変色する状態が続くなか、子づるに付いた曲がりきゅうりを収穫しました。

株全体の勢いは落ちていましたが、その後も枯れていく赤ちゃんきゅうりのなかに、1つだけ大きくなってくれそうな実を発見。
その実は無事に育ち、もう1本収穫することができました。
しかし、収穫後は花が付かなくなり、子づるにも大きな変化が見られません。
今回は、最後のきゅうりを収穫し、2026年の夏すずみ栽培を終了するまでの記録です。
8月7日|黄化が進む夏すずみ
8月7日、夏すずみの様子を確認しました。

前回の記事よりさらに黄化が進んでいます。
子づるには緑色の葉が残っているものの、株全体が元気を取り戻したとはいえない状態です。
新しい赤ちゃんきゅうりが付いても、大きくならないまま黄色や茶色に変色してしまう状態も続いていました。
1つだけ育ちそうな実を発見
枯れていく赤ちゃんきゅうりが続くなか、1つだけ様子の違う実がありました。

ほかの幼果は細いまま成長が止まっていましたが、この実は緑色を保ち、少しずつ太くなっています。
株はかなり弱っていますが、この実だけは大きくなってくれそうです。
これが最後の1本になるかもしれません。
あまり期待しすぎず、毎日様子を確認することにしました。
8月10日|無事に収穫サイズまで成長
3日後の8月10日。
期待していた実は、しっかりと大きくなっていました。

少し曲がっていますが、色は濃い緑色で、十分に収穫できる大きさです。
途中で枯れてしまう幼果が続いていただけに、無事に育ってくれたのはうれしいですね。

株全体では黄化した葉が多く、下の方はつるだけになっています。
それでも、残った葉と子づるがこの1本を育ててくれました。

新しい葉も残っていますが、大きな葉は黄色くなり、縁が枯れ始めています。
実が育ったからといって、株全体が回復したわけではなさそうです。
最後のきゅうりを収穫
十分な大きさになったため、きゅうりを収穫しました。

今回も少し曲がったきゅうりになりました。
それでも、表面にはつやがあり、無事に収穫できています。
次々と枯れていく赤ちゃんきゅうりのなかで、最後まで育ってくれた貴重な1本です。
この時点では、まだ新しい花や実が付く可能性も考え、すぐには片付けずにもう少し様子を見ることにしました。
8月15日|花が付かなくなりました
収穫から5日後の8月15日、再び株全体を確認しました。

葉の黄化と枯れ込みはさらに進み、実の付いていないつるだけの部分が目立ちます。
子づるの先端には緑色の葉が残っていますが、新しい花は確認できません。

子づるも完全に枯れたわけではありません。
しかし、8月10日から大きく伸びた様子はなく、次の実につながりそうな変化もありませんでした。
もう一度収穫できる可能性が完全になくなったとは言い切れませんが、株全体の状態を考えると、そろそろ栽培を終了してもよさそうです。
8月23日|夏すずみを片付けます
8月23日、夏すずみを片付けることにしました。

8月15日よりもさらに葉の傷みが進み、白っぽく枯れた葉も増えています。
まだ緑色の葉は残っていますが、新しい花や実は確認できませんでした。
昨年のきゅうりは順調に収穫が続きましたが、今年は葉の黄化や、幼果が育たずに枯れる状態に悩まされました。
野菜は毎年同じように育つわけではありませんね。
株元で切って撤去
今回は根を残し、地上部分だけを片付けます。

根は次にプランターを使うときに取り除きやすいよう、株元を少し残して切りました。
つるはネットへ複雑に絡んでいます。
ネットは100円ショップで購入したものなので、今回は無理にほどかず、つるや葉と一緒にまとめて処分することにしました。
1本ずつ外していくより、この方がずっと早いですね(笑)
2026年の夏すずみ栽培が終了
つる、葉、ネットをまとめて袋へ入れ、地上部分の片付けが完了しました。

プランターには、株元と根を残しています。
根と土の整理は、次にこのプランターを使うタイミングで行う予定です。
撤去してみると、窓の前がずいぶんスッキリしました。
少し寂しい感じもしますが、ここまで楽しませてもらいました。
ありがとう、夏すずみ。
そして次は、残った根と土の整理です(笑)
まとめ|夏すずみ栽培を終えて
今回、プランターに夏すずみを1株植え付けて育てました。
植え付けから始まり、スナップエンドウの隣に設置したネットへ誘引。
親づるがネットを上へ伸び、黄色い花が咲き、小さなきゅうりが付きました。
そして初収穫。
親づるの摘心や1回目の追肥を行い、その後も何本か収穫することができました。
しかし、栽培が進むにつれて葉色が薄くなり、黄色く傷んだ下葉が目立つようになります。
下葉を整理して2回目の追肥を行いましたが、やがて親づるの黄化と枯れ込みが進みました。
花が咲いて赤ちゃんきゅうりが付いても、大きくならないまま黄色や茶色に変色。
このまま栽培終了かと思いましたが、子づるに付いた実が大きく育ち、強く曲がったきゅうりを収穫できました。
さらにその後も、枯れていく赤ちゃんきゅうりのなかで1つだけ実が成長。
8月10日に、最後のきゅうりを収穫することができました。
最後の収穫後は花が付かなくなり、子づるにも大きな変化は見られません。
葉の黄化と枯れ込みも進んだため、8月23日に地上部分を撤去し、2026年の夏すずみ栽培を終了しました。
昨年のきゅうりは絶好調だっただけに、今年も同じように収穫できると思っていました。
ところが、今年は葉の黄化や、赤ちゃんきゅうりが育たずに枯れる状態が続きました。
同じように育てているつもりでも、毎年同じ結果になるとは限りません。
うまくいく年もあれば、思うように育たない年もある。
それも含めて家庭菜園ですね。
それでも、株が弱ってから子づるで実が育ち、最後にもう1本収穫できたときはうれしかったです。
形が曲がっていても、自分で育てたきゅうりに変わりはありません。
むしろ、苦戦した分だけ愛着が湧きました(笑)
次回またきゅうりを育てるなら、葉色の変化を早めに確認すること。
赤ちゃんきゅうりが続けて枯れ始めたら、株全体の状態を丁寧に確認すること。
そして、昨年うまくいったからと油断しないこと。
このあたりを意識したいと思います。
思ったような栽培にはなりませんでしたが、今年も何本か収穫し、最後まで楽しませてもらいました。
ありがとう、夏すずみ。
2026年の夏すずみ栽培、これにて終了です。
これまでの夏すずみ栽培は、こちらのまとめページからご覧いただけます。
関連リンク:【家庭菜園】きゅうり栽培記録まとめ|プランターで夏すずみに挑戦
2026年に育てている野菜のラインナップは、こちらのページにまとめています。
関連リンク:【家庭菜園】2026年の栽培ラインナップ|春夏から秋冬まで随時更新
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それでは皆さんご安全に!


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