こんにちは!アラフィフおやじでございます。
2026年8月7日に種をまいた、タキイのミニニンジン「ピッコロ」。
前作のスナップエンドウで使ったプランターの土を再利用し、石灰・堆肥・元肥を追加せずに栽培をスタートしました。
種がかなり小さかったので、間隔をきっちりそろえることは諦めて、3本のまき溝へおおまかに種まき。
あとは無事に芽が出てくれることを願っていましたが、種まきから6日後にかわいい芽を確認できました。
今回は、発芽から1回目の間引き、そして軽い土寄せまでの様子を記録していきます。
前回の種まきはこちら。

8月13日|種まきから6日で発芽
種をまいたのは8月7日。
それから6日後の8月13日、プランターを確認すると、小さな芽があちこちから出ていました。

まだ本当に小さな芽ですが、3条にまいた場所から少しずつ発芽しています。
ニンジンは発芽するまでがひとつの難関なので、まずはひと安心です。

この時点ではまだ間引きや追肥はせず、土が乾きすぎないように水分管理を続けました。
8月18日|3条のラインがはっきりしてきた
さらに5日後の8月18日。
発芽した株が増えて、3条に種をまいたことが分かるくらいになってきました。

おおまかに種をまいたこともあり、場所によってかなり発芽数に差があります。
そして、密集しているところは想像以上にギッシリ(笑)

ただ、この時点ではまだ双葉中心の株も多かったため、間引きはもう少し待つことにしました。
8月23日|育ったところから部分的に間引き
8月23日になると、生育の早いところではニンジンらしい本葉がしっかり出てきました。

一方で、プランター全体を見ると生育にはまだかなり差があります。
すべてを一度に間引くのではなく、今回は本葉が育って密集している部分だけ先に間引くことにしました。

密集した株を無理に引き抜くと、残したい株まで一緒に動いてしまいそうだったので、ハサミを使って地際から切っていきます。

この日は生育の進んだ部分だけを整理。
土寄せについては、全体を間引くタイミングでまとめて行うことにしました。

8月30日|全体を間引いて軽く土寄せ
そして8月30日。
種まきから約3週間が経ち、遅れていた株にも本葉が増えてきました。

今回はプランター全体を確認しながら、密集している株をさらに間引いていきます。
まだ最終間引きではないので、ここで一気に株数を減らしすぎることはせず、特に混み合っているところを中心に整理しました。

間引きが終わったら、株元へ軽く土を寄せます。
前回は部分的な間引きだけだったため見送っていましたが、今回は全体を整えたタイミングでまとめて行いました。


これで、ピッコロの1回目の間引きはひとまず完了です。
次は本葉4〜5枚を目安に最終間引き
8月7日に種をまいて、8月13日に発芽。
その後は生育の早いところから段階的に間引き、8月30日にプランター全体の1回目の間引きと土寄せまで進みました。
種まきのときは小さな種をおおまかにまいたので、かなり密集した場所もありましたが、無事に発芽してここまで育ってくれています。
次は、本葉4〜5枚を目安に最終間引きを行う予定です。
最終的には株間3〜5cm程度を目安に整えながら、引き続き11月上旬のキャンプ収穫を目指して育てていきます。
まだ地上部は小さなニンジンですが、土の中では少しずつ根も育っているはず。
抜いて確認するわけにもいかないので(笑)、今は葉っぱを見ながら成長を楽しみたいと思います。
今回のミニニンジン以外にも、2026年秋冬は複数の野菜を育てています。
秋キャンプで自家製野菜を使った料理を作ることを目標に、それぞれ栽培を進めていきます。
それでは皆さんご安全に!


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