こんにちは!アラフィフおやじでございます。
2026年秋冬野菜として育てている、ダイコン「耐病総太り」。
9月6日に7か所へ種をまき、防虫ネットを設置して栽培をスタートしました。
目標は、11月上旬に予定している秋キャンプ。
自分で育てたダイコンを持って行き、キャンプ飯で麻婆大根を作る予定です。
種まきから3日後の9月9日には、7か所すべてで発芽を確認。
そこから少しずつ本葉も増え、9月19日には初めての間引きを行いました。
今回は、発芽から1回目の間引き、そして間引いた葉を味噌汁にするところまで記録していきます。
前回の土づくり・種まき・防虫ネット設置はこちらです。

9月9日|種まき3日後、7か所すべてで発芽
9月6日に種をまいてから3日後の9月9日。
防虫ネット越しに確認すると、種をまいた7か所すべてから芽が出ていました。
種袋に書かれていた発芽日数は3〜5日。
かなり素直に出てきてくれました。
1か所4粒ずつ、合計28粒をまいていますが、この時点ではそれぞれ何本発芽したかまでは確認せず、まずは7か所すべてで芽が出たことを確認しました。
スタートとしては上々です。

9月13日|双葉から本葉へ
さらに4日後の9月13日。
小さかった芽はひと回り大きくなり、双葉の間から本葉も出始めました。
まき穴ごとに複数の苗がまとまって育っていて、だいぶダイコンらしい葉も見えるようになっています。
まだ間引きはせず、この日は生育状況を確認するだけにしました。


9月17日|間引き予定でしたが雨で延期
9月17日は、1回目の間引きをするつもりで畑へ。
ところが、作業を始めようとしたところで雨が降ってきました。
苗はさらに育っていましたが、防虫ネットを開けて慌てて作業する必要もありません。
この日は生育確認だけにして、間引きは天候が落ち着いてから行うことにしました。
家庭菜園は予定どおりにいかないこともあります。
まあ、相手が天気なら仕方ありません(笑)

9月19日|1回目の間引きをする
そして9月19日。
今度こそ、1回目の間引きを行います。
種まきから13日。
防虫ネット越しでも、本葉がしっかり増えてきたのが分かります。

まずは防虫ネットを開けて、7か所の状態を確認します。
ネットを外してみると、それぞれの場所で本葉が伸び、苗同士もかなり近くなっていました。

今回は1か所3本程度を残す
1か所4粒ずつ種をまいているので、今回はいきなり1本にはしません。
生育の弱い株や、ほかの株と特に近い株を間引き、基本的に1か所3本程度を残すことにしました。
株元を見ると、苗同士がかなり近い場所もあります。
この状態で無理に引き抜くと、残したい株の根まで動かしてしまいそうです。
そこで今回は、間引く苗をハサミで地際から切る方法にしました。

残す株を傷めないよう地際でカット
残す苗を確認して、不要な株の根元へハサミを入れます。
根を引き抜かないので、隣の株を動かさずに間引けるのがいいところ。
全部を同じように切るのではなく、3本しか育っていない場所はそのまま残し、必要なところだけ間引きました。

1か所目は、4本から3本へ。
株元も少しすっきりしました。

そのまま7か所を順番に確認して、1回目の間引きは完了です。

作業後は防虫ネットを元どおりに
間引きが終わったら、防虫ネットを元の状態へ戻します。
裾の支柱やコの字ピンも確認して、隙間ができないように固定しました。
まだ虫の被害は避けたい時期なので、防虫ネットにはもうしばらく頑張ってもらいます。

間引き菜は味噌汁へ
そして今回のお楽しみ。
ハサミで切った間引き菜も、捨てずに持ち帰りました。
まだ小さなダイコンですが、本葉もしっかり育っています。
収穫にはまだまだ先ですが、こうして途中でも少し味わえるのは家庭菜園ならではですね。

今回は、その間引き菜を味噌汁にしました。
11月のキャンプで目指しているのは麻婆大根ですが、その前に葉っぱからいただきます。
ダイコン本体はまだまだ小さいですが、最初の小さな収穫になりました。

発芽から1回目の間引きまで順調に進みました
9月6日に種をまいたダイコン「耐病総太り」。
3日後の9月9日には7か所すべてで発芽し、その後も本葉を増やしながら順調に育っています。
今回は1回目の間引きとして、基本的に1か所3本程度を残しました。
次はさらに生育を見ながら2回目の間引きを行い、最終的には1か所1本にしていく予定です。
11月上旬の秋キャンプまでは、まだしばらくあります。
目標の麻婆大根までたどり着けるのか。
少しずつ大きくなっていくダイコンを見ながら、引き続き育てていきたいと思います。
次の作業予定
次は、本葉の枚数やそれぞれの株の生育差を確認しながら、2回目の間引き時期を判断します。
その後は最終的に1か所1本へ。
必要に応じて追肥や土寄せも行いながら、11月の収穫を目指します。
2026年秋冬は、ダイコンのほかにもキャベツ、ミニニンジン、葉ネギ、チンゲンサイを育てています。
目標はもちろん、秋キャンプでの自家製野菜中華。
ダイコンには麻婆大根の主役になってもらう予定です。
2026年ダイコン「耐病総太り」の栽培記録
今回で、発芽から1回目の間引きまで進みました。
ダイコン「耐病総太り」のこれまでの栽培記録と、今後の生育状況はまとめページで順番に更新しています。
2026年秋冬は、ダイコンのほかにもキャベツ、ミニニンジン、葉ネギ、チンゲンサイを栽培中です。
秋キャンプで自家製野菜を使った中華料理を作るまでの計画はこちらにまとめています。
X(旧Twitter)でも、家庭菜園の成長記録や日々の様子を投稿しています。
記事にするほどではない小さな変化も気軽に投稿していますので、よかったら覗いてみてください。
それでは皆さんご安全に!



コメント