【家庭菜園】アラフィフおやじのプランター栽培|丸オクラ2株を鉢植えでスタート!直径27cmの丸鉢で育ててみます

黒い丸型の鉢2つと丸オクラの苗2株を植え付け前に並べた様子 家庭菜園
今年の丸オクラは鉢植えでスタートです。

こんにちは!アラフィフおやじでございます。

今年も夏野菜の植え付けが始まりました。

畑ではトマトとナスを植え付け、プランターではきゅうりもスタートしています。

そして今回は、丸オクラです。

今年のオクラは畑ではなく、黒い丸型の鉢を使って育てることにしました。

使う鉢は、直径27cm、高さ30cmほどの円形鉢です。

オクラを育てるには少し小さめかもしれませんが、同じ鉢が2つあったので、今年はこの鉢で2株育ててみることにしました。

1鉢に1ポットずつ。

まずはこの形で、今年の丸オクラ栽培スタートです。

それではご覧ください。

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今年のオクラは丸オクラを2株育てます

今年育てるのは、丸オクラです。

夏野菜の苗を買いに行ったときに、トマト、ナス、きゅうりと一緒に購入してきました。

黒い丸型の鉢2つと丸オクラの苗2株を植え付け前に並べた様子
今年の丸オクラは鉢植えで育てます。

黒い丸型の鉢が2つ。

そして、その前に並べた丸オクラの苗が2株。

こうして見ると、まだまだ小さな苗です。

でも、オクラは暑くなってくると一気に成長してくれるはず。

去年育てたオクラも、植え付け直後はそこまで大きな変化はありませんでした。

ところが、6月後半あたりから急に勢いがついて、そこからはグングン伸びていった記憶があります。

「あれ?この前までこんなに小さかったよね?」

と思うくらい、暑さとともにスイッチが入った感じでした。

なので今年も、最初は少しゆっくりでも、気温が上がってくればしっかり育ってくれるはずです。

直径27cm・高さ30cmの鉢でチャレンジ

今回使う鉢は、直径27cm、高さ30cmほどの円形鉢です。

オクラは意外と根を張る野菜なので、本当はもう少し大きい鉢の方が安心かもしれません。

ただ、高さは30cmほどあるので、深さはそこそこあります。

今回はこの鉢が2つあったので、1鉢に1ポットずつ植えてみることにしました。

土の量にそこまで余裕があるわけではないので、水切れや肥料切れには気をつける必要がありそうです。

特に真夏の鉢植えは、朝に水をあげても夕方にはカラカラになっていることがありますからね。

しかも今回は黒い鉢です。

日当たりの良い場所に置くと、鉢自体もかなり熱くなりそうです。

オクラは暑さに強いイメージがありますが、水切れは別問題。

ここはしっかり様子を見ながら育てていきたいと思います。

植え付け前の丸オクラ苗

植え付け前の丸オクラ苗です。

黒い丸型の鉢の上に丸オクラの苗をポットのまま置いた様子
植え付け前の丸オクラ苗です。

今回は、黒い丸型の鉢に1ポットずつ植えていきます。

オクラは上に伸びるイメージが強いですが、大きくなってくると葉もかなり広がります。

今回の苗は1ポットに複数本出ている状態です。

植え付け時点ではまだ小さいので、まずはこのまま植え付けて、ある程度大きくなってきたら元気のよいものを残して1本立ちにしていく予定です。

ポットから出して植え付けます

それでは植え付けていきます。

ポットから苗をそっと取り出して、鉢の中央に植え付けました。

まだ小さい苗なので、根を傷めないように慎重に作業します。

黒い丸型の鉢に植え付けた直後の丸オクラの苗
丸オクラ、植え付け完了です。

植え付けた直後のオクラは、まだ少し頼りない感じです。

でも、葉はしっかりしていて、茎もちゃんと立っています。

まずは根付いてくれることが大事ですね。

植え付けの深さは、ポットの土の表面と鉢の土の高さがだいたい同じくらいになるようにしました。

深植えしすぎず、浅すぎず。

このあたりは毎回ちょっと気を使います。

家庭菜園をやっていると、こういう地味な作業ほど、

「これで合ってるかな?」

となりますね(笑)

2鉢とも植え付け完了

同じように、もう1つの鉢にも丸オクラを植え付けました。

これで、丸オクラ2株の植え付けが完了です。

今年はこの黒い丸型の鉢2つで、1鉢に1ポットずつ育てていきます。

畑と違って鉢植えは移動できるのがメリットですが、そのぶん水切れには注意が必要です。

特にこれから暑くなってくると、鉢の土は乾きやすくなります。

朝の水やりだけで足りるのか。

夕方にも様子を見た方がいいのか。

そのあたりも、実際に育てながら確認していきたいと思います。

植え付け後はたっぷり水やり

植え付け後は、たっぷり水をあげました。

植え付けた丸オクラの苗に水やりをしている様子
まずは根付いてもらいましょう。

植え付け直後の水やりは大事ですね。

鉢全体に水が行き渡るように、しっかり水をあげておきました。

まだまだ小さな苗ですが、ここから暑くなるにつれてグッと育ってくれるはずです。

ただし、去年のオクラ栽培では病害虫もありました。

ハマキムシやアブラムシには、なかなか悩まされました。

今年も油断せずに、朝のパトロールで葉の裏や新芽の様子を見ていきたいと思います。

今年のオクラ栽培で気をつけたいこと

今回の丸オクラ栽培で気をつけたいのは、まず水切れです。

直径27cmの鉢なので、真夏は土が乾きやすくなると思います。

朝に水やりをして、暑い日は夕方にも様子を見るくらいが良さそうです。

それから、肥料切れにも注意ですね。

鉢植えは土の量が限られるので、成長の様子を見ながら追肥していく必要がありそうです。

葉の色が薄くなってきたり、成長が鈍くなってきたりしたら、追肥のタイミングを考えたいと思います。

あとは支柱です。

オクラは背が高くなるので、ある程度大きくなってきたら支柱を立てた方が安心です。

風で倒れてから慌てる。

これ、家庭菜園あるあるですからね。

今年は早めに支柱を準備したいところです。

……と言いながら、たぶんまたギリギリになって慌てる気もしています(笑)

今年の丸オクラ、まずはしっかり根付くかどうか

これで、2026年の丸オクラ2株の植え付けは完了です。

水やり後の黒い丸型の鉢に植え付けた丸オクラの苗の様子
丸オクラ、植え付け完了です。

まだ苗は小さく、少し頼りない姿です。

でも、ここから無事に根付いて、暑くなるころに勢いがついて、葉を広げて、花が咲いて、実がついて……

と、成長していくはずです。

たぶん。

いや、育ってください(笑)

今後は、1本立ちにするタイミング、追肥、開花、実がついた様子、そして初収穫まで記録していきたいと思います。

今年の丸オクラ、しっかり育ってくれるでしょうか。

収穫まで、こまめに様子を見ながら育てていきます。

今年も夏野菜は、オクラ以外にもトマト、ナス、きゅうりを植え付けています。

トマト、ナス、きゅうり、オクラの植え付け全体の流れは、こちらの記事にまとめています。

関連リンク:【家庭菜園】2026年の夏野菜を植え付け!トマト・ナス・きゅうり・オクラで畑とプランター栽培スタート

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