こんにちは!アラフィフおやじでございます。
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2026年8月30日に種をまいた、葉ネギ「京千緑」。
目標は11月上旬の秋キャンプで収穫して、炒飯や麻婆料理、スープなどの中華料理に使うことです。
種まきしたころはまだ暑い日が続いていて、種袋に記載された発芽適温は15〜25℃。
「この暑さでちゃんと芽が出てくれるかな?」
と少し心配しながらのスタートでした。
ところが、種まきから6日後には無事に発芽。
そこからは驚くくらいの勢いで葉が伸びていき、9月21日には混み合ったところを整理するため、1回目の間引きを行いました。
さらに、間引いた京千緑は捨てずに、同じ日に間引いたミニニンジン「ピッコロ」の葉と一緒に卵焼きへ。
今回は、9月5日の発芽から9月21日の1回目の間引き、そして間引き菜を実際に食べてみるところまでをまとめます。
前回の種まきの様子はこちらです。

9月5日|種まきから6日で京千緑が発芽
8月30日の種まきから6日後となる9月5日。
プランターを確認すると、3本のまき筋に沿って小さな緑色の芽が出始めていました。
暑さを心配していましたが、まずは無事に発芽してくれてひと安心です。

さらに近くで確認すると、土から真っすぐ伸びてくるのではなく、折れ曲がったような姿で出ている芽がいくつもあります。

ネギは発芽するとき、細い子葉がループ状になって土から出てくることがあります。
初めて見ると、
「これで大丈夫なのか?」
と少し心配になりますが(笑)、ここから少しずつ伸びていきます。
種袋に記載された発芽日数は6〜8日。
今回はちょうど6日目での発芽となりました。
今回育てている葉ネギ「京千緑」
9月6日|たった1日で明らかに伸びた
発芽を確認した翌日の9月6日。
まだ1日しか経っていません。
ところが、前日よりも明らかに芽が伸びています。

前日はまだ土から顔を出したばかりだった芽が、細い葉を伸ばし始めています。
先端に黒い種の殻を付けたままの芽もあり、まだまだ生まれたてという感じです。
それにしても、1日で変化が分かるほど伸びるとは思っていませんでした。
9月9日|種まき10日後、さらに葉が伸びる
9月9日。
種まきから10日が経ちました。

9月6日からさらに3日。
細い葉はかなり長くなり、弧を描くように伸びているものも増えました。
まだ細くて頼りない姿ではありますが、3本のまき筋に沿って少しずつ存在感が出てきます。
発芽するまでは暑さばかり気にしていましたが、芽が出てからは、
「ネギってこんなに早く伸びるんだなあ」
と、今度は成長の速さに驚かされます。
9月13日|種まきから2週間でネギらしい姿に
9月13日。
種まきから14日が経ちました。

9月9日のころと比べると、立ち上がる葉も増えてきました。
まだ横へ倒れているものもありますが、少しずつ「葉ネギを育てているプランター」らしくなってきます。
この時点では、一気に株数を減らすほど極端に混み合っている状態ではなかったため、間引きはもう少し待つことにしました。
元肥として化成肥料8-8-8を60g入れているので、追肥もまだ行いません。
9月21日|種まき22日後、1回目の間引き
そして9月21日。
種まきから22日後です。

3条に沿って葉が伸び、場所によっては株同士がかなり密集しているところも出てきました。

今回は最終的な株間まで一気に減らすのではなく、特に混み合っているところを中心に整理します。
元気そうな株を残しながら、少しずつ抜いていきました。

そして間引いている途中、ちょっと嬉しかったのが香り。
まだこんなに細い葉ネギなのに、抜いた瞬間にしっかりネギの香りがしました。
見た目はまだ赤ちゃんですが、香りはちゃんとネギです(笑)

間引き後も十分な本数は残っています。
今回は1回目ですので、一気に減らしすぎず、生育を見ながら必要に応じて今後も調整していきます。

京千緑の間引き菜は捨てずに食べてみる
今回間引いた京千緑も、もちろん捨てません。

ちょうど同じ日に、プランターで育てているミニニンジン「ピッコロ」の間引きも行っていました。
せっかく2種類の間引き菜があるので、一緒に食べてみることにします。
京千緑とピッコロの葉を細かく刻み、卵液の中へ混ぜ込んで焼きました。
間引き菜入り卵焼き、香りの主役はニンジンでした
完成した卵焼きがこちら。

断面には細かな緑色の葉が入り、見た目はなかなかいい感じです。
さて、肝心の味はというと……。
食べてみると、まず感じたのはニンジンの爽やかな香り。
ふわっとした香りが鼻を抜けていく感じで、これが思っていた以上においしい。
一方の京千緑。
間引いたときにはしっかりネギの香りがしていたのですが、卵焼きの中では残念ながらネギの味はほとんど感じませんでした。
ニンジン葉の香りが強かったのか、卵と一緒に加熱したことでネギの香りが穏やかになったのか。
少なくとも今回の卵焼きでは、完全にニンジンの勝利でした(笑)
次に同じように食べるなら、京千緑をもう少し多めにしてみても面白そうです。
とはいえ、自分で育てた野菜の間引き菜を捨てずに一品として食べられたので、これはこれで家庭菜園ならではのお楽しみになりました。
まとめ|発芽から22日、1回目の間引きまで順調に進みました
8月30日に種をまいた葉ネギ「京千緑」。
まだ暑い時期だったため発芽するか少し心配していましたが、9月5日、種まきから6日後に無事発芽しました。
翌日には目に見えて伸び、その後も日に日に葉が長くなり、9月21日には混み合った部分を整理するため1回目の間引きを実施しました。
間引いていると、小さな葉からもしっかりネギの香りがします。
見た目はまだ細いですが、もうちゃんとネギですね(笑)
間引き菜はミニニンジン「ピッコロ」の葉と一緒に卵焼きへ混ぜ込んで食べてみました。
ニンジンの爽やかな香りはしっかり感じられましたが、京千緑の味はほとんど分からないという、ちょっと意外な結果に。
目標は11月上旬の秋キャンプ。
そのころには間引き菜ではなく、炒飯や麻婆料理、スープの中でもしっかり存在感を出してくれる京千緑になっていてほしいですね。
次の作業予定
次は、間引き後の葉色や伸び方を確認しながら、追肥が必要かどうかを判断します。
元肥として化成肥料8-8-8を60g入れてスタートしているので、すぐには追加せず、まずは数日から1週間ほど生育を見る予定です。
今後さらに混み合ってきた場合は、2回目の間引きも検討します。
2026年葉ネギ「京千緑」の栽培記録
京千緑を含め、これまで育ててきた葉ネギの栽培記録は、こちらのまとめページからご覧いただけます。
今後の京千緑の成長や収穫についても、順番に追加していく予定です。
→ 葉ネギ栽培記録まとめ|種まきから収穫までを年度別に紹介
https://arofif-oyaji.com/kateisaien_hanegi_matome/
2026年秋冬は、葉ネギのほかにもミニニンジン、ダイコン、キャベツ、チンゲンサイを育てています。
秋キャンプで自家製野菜を使った中華料理を作るまでの計画はこちらにまとめています。
→ 2026年秋冬野菜の栽培計画
https://arofif-oyaji.com/kateisaien_2026_akifuyasai_plan/
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それでは皆さんご安全に!


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