【家庭菜園】アラフィフおやじのプランター栽培|丸オクラを初収穫!串揚げで食べて、ようやく花も見られました

丸オクラの淡い黄色の花と、横に伸びた若い実の様子 家庭菜園
なかなか見られなかった丸オクラの花を、ようやく見ることができました。

こんにちは!アラフィフおやじでございます。

直径27cm、高さ30cmほどの丸鉢で育てている、今年の丸オクラ。

前回は、少し遅くなった1本立ちと、葉裏に発生したアブラムシを水で洗い流したところまで記録しました。

あれからしばらく様子を見ていましたが、葉裏にいたアブラムシは、前回の水圧での撃退以降、姿を見なくなりました。

ひとまず、ひと安心です。

そして丸オクラの方は、順調に葉を広げ、次々と実をつけ始めました。

今年はまだ花のタイミングになかなか合わず、気づいたら実ができている状態。

それでも、初収穫できるところまで育ってくれました。

今回は、丸オクラの初収穫と、晩ごはんの串揚げにして食べた記録です。

最後には、なかなか見られなかったオクラの花も見ることができました。

それではご覧ください。

前回の記事はこちらです。

関連リンク:【家庭菜園】アラフィフおやじのプランター栽培|丸オクラを1本立ち!葉裏のアブラムシを洗い流したら花芽も発見

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アブラムシは水圧で撃退できたようです

前回、丸オクラの葉裏に大量のアブラムシを発見しました。

正直、見つけたときはかなりショックでした。

去年もオクラのアブラムシには悩まされたので、

「今年も来たか……」

という感じでしたね。

ただ、今回は薬剤を使わず、まずはホースの水を葉裏に当てて洗い流しました。

その後も葉の裏や新芽の周りを確認していましたが、前回の水圧での撃退以降、アブラムシの姿は見なくなりました。

アブラムシが見当たらなくなった丸オクラの葉裏を確認している様子
前回の水圧での撃退以降、アブラムシの姿は見なくなりました。

もちろん、完全に安心というわけではありません。

アブラムシは新芽やつぼみの周りに戻ってくることもあります。

なので、今後も葉の表だけでなく、葉裏や新芽の周辺はこまめに見ていきたいと思います。

でも、ひとまず今回は水で洗い流す対応がうまくいったようです。

薬剤を使う前に、まず水で物理的に落としてみる。

今年の丸オクラでは、この対応が良い方向に働いてくれました。

丸オクラは順調に葉を広げています

アブラムシ騒動はありましたが、丸オクラ自体は順調に成長しています。

黒い丸鉢2つで大きく葉を広げて成長している丸オクラ2株
丸オクラ2株、順調に葉を広げています。

1本立ちにしたことで、鉢の中も少しスッキリしました。

直径27cmの丸鉢なので、広さに余裕があるとは言えませんが、今のところ葉はしっかり広がっています。

大きな葉が風を受けるので、これからは支柱も意識した方が良さそうです。

オクラは上へ伸びていく野菜なので、この先さらに背が高くなるはず。

鉢植えだと風で倒れる心配もありますからね。

それにしても、植え付けた頃の小さな苗と比べると、ずいぶん大きくなりました。

やっぱりオクラは、暑くなってくると成長に勢いが出ますね。

去年も6月後半あたりからグングン伸びた記憶がありますが、今年も同じようにスイッチが入ってきた感じがします。

花は見逃していましたが、実ができていました

丸オクラの様子を見ていると、実ができていることに気づきました。

丸オクラの茎にできた若い実の様子
気づいたら、丸オクラの実ができていました。

実ができているということは、当然その前に花が咲いていたはずです。

でも、今年はなかなかタイミングが合わず、花を見られていませんでした。

オクラの花は、朝から昼前くらいに咲いて、気づいた頃にはしぼんでしまうことがあります。

去年もそうでしたが、仕事や用事のタイミングが合わないと、意外と見逃してしまうんですよね。

「花は見ていないのに、実はできている」

家庭菜園あるあるかもしれません(笑)

それでも、実がついているのはうれしいです。

アブラムシもいましたし、鉢も少し小さめ。

それでも丸オクラは、ちゃんと収穫へ向かって進んでくれていました。

少し小さめですが、初収穫します

実の大きさを見てみると、まだ少し小さめです。

手に持った小さめの丸オクラの実
少し小さめですが、今年初収穫することにしました。

もう少し大きくしてもよさそうな気もします。

ただ、オクラは大きくしすぎると硬くなりやすい野菜です。

特に最初の実は、株への負担を減らす意味でも、少し早めに収穫しておく方が良さそうです。

今回は晩ごはんに串揚げをする予定だったので、この丸オクラも使ってみることにしました。

採れたてのオクラを、その日の晩ごはんに使う。

これが家庭菜園の楽しみですね。

サイズは少し小さめですが、むしろ串揚げにはちょうど良さそうです。

柔らかそうですし、丸ごと串に刺しても食べやすそうです。

初収穫の丸オクラは串揚げに

今年初収穫の丸オクラは、晩ごはんの串揚げに使うことにしました。

少し小さめですが、硬くなる前に収穫できたので、見た目はなかなか良い感じです。

下処理は、ヘタの先を少し切り、ガクの硬い部分を軽く整えます。

オクラは中に水分があるので、破裂防止のために、
爪楊枝で少し穴を開けるか、包丁で浅く切り込みを入れておくと安心です。

今回は小さめなので、丸ごと串に刺して串揚げにします。

初収穫した丸オクラを使った串揚げ
初収穫の丸オクラは、串揚げでいただきました。

揚げたての見た目は、なかなかおいしそうです。

ただ、食べてみると少し青くささが残り、正直なところ期待していたほどではありませんでした(笑)

揚げ物にすれば何でもおいしくなると思っていましたが、オクラは中のネバっとした感じも残るので、好みが分かれそうです。

それでも、自分で育てた丸オクラを初収穫して、その日の食卓に出せたのはうれしかったです。

たった1本でも、ここまで育ってくれたと思うと満足感がありますね。

味の感想や串揚げの様子は、別の串揚げ記事でも詳しく紹介したいと思います。

「今年の丸オクラ、ちゃんと収穫まで来たな」

と、少し安心しました。

ようやくオクラの花を見ることができました

初収穫の後、なかなかタイミングが合わず見られなかったオクラの花も、ようやく見ることができました。

丸オクラの淡い黄色の花と、横に伸びた若い実の様子
なかなか見られなかった丸オクラの花を、ようやく見ることができました。

淡い黄色の花びら。

中心の濃い赤紫色。

やっぱりオクラの花はきれいですね。

野菜の花というより、観賞用の花みたいです。

しかも、この写真では花の横に若い実も写っています。

花も咲いて、実も育っている。

アブラムシにヒヤッとした丸オクラですが、ちゃんと前に進んでくれているようです。

今年は花を見逃してばかりでしたが、ようやく見ることができてよかったです。

丸オクラ、初収穫までたどり着きました

今回は、アブラムシ撃退後の丸オクラの成長と、今年初収穫の記録でした。

葉裏にいたアブラムシは、前回の水圧での撃退以降、姿を見なくなりました。

その後、丸オクラは順調に葉を広げ、実もつき始めました。

花はなかなか見られませんでしたが、気づけば実ができていて、少し小さめながら初収穫。

そして、晩ごはんの串揚げとしていただきました。味は期待ほどではありませんでしたが、自分で育てた丸オクラを食卓に出せたのはうれしかったです。

さらにその後、ようやく淡い黄色のオクラの花も見ることができました。

植え付け、1本立ち、アブラムシ、花芽、初収穫。

こうして振り返ると、今年の丸オクラもいろいろありながら、しっかり育ってくれています。

次は、収穫が続いてくれるかどうか。

鉢植えなので、水切れや肥料切れにも気をつけながら、引き続き丸オクラの成長を見守っていきたいと思います。

今年はオクラ以外にも、トマト、ナス、きゅうりなど、さまざまな夏野菜を育てています。

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