【家庭菜園】アラフィフおやじのプランター栽培|アブラムシ再発で丸オクラ終了!最後の3本を収穫して片付け

2026年最後に収穫した3本のオクラ 家庭菜園

こんにちは!アラフィフおやじでございます。

プランターで育ててきた丸オクラも、いよいよ栽培終了を迎えました。

前回は、トゲのあるイラガ類の幼虫とハマキムシを駆除し、8月15日に3回目の追肥を行いました。

その後も収穫は続きましたが、ハマキムシやアブラムシの被害が繰り返し発生。

少しずつ葉が減り、9月末にはほとんど残っていない状態となりました。

それでも最後まで実をつけてくれ、10月4日には丸オクラを3本収穫。

今回は、8月30日の4回目の追肥から、最後の収穫と片付けまでを記録します。

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8月30日|ハマキムシを駆除して2本収穫

8月30日、2株の葉を点検すると、葉の一部が巻かれていました。

中には黒いふんが残っており、ハマキムシによる被害が続いています。

ハマキムシの被害で細長く巻かれた丸オクラの葉
今年の丸オクラでは、最後まで巻き葉に悩まされました。

この時点ですでに株の下部の葉が少なくなっていたため、葉全体ではなく、ハマキムシが潜んでいる部分だけを取り除いて処分しました。

使える部分をなるべく残しながら、被害が広がらないように対応します。

葉は減っていましたが、株の上部では花やつぼみ、若い実が育っていました。

この日は、丸オクラを2本収穫しています。

8月30日に収穫した大きさの異なる丸オクラ2本
葉が減っても、収穫はまだ続いていました。

3回目の追肥から15日後に4回目の追肥

8月15日に行った3回目の追肥から、ちょうど15日が経過していました。

まだ花や若い実が残っていたため、収穫をもう少し続けたいと考え、2株へ4回目の追肥を行います。

肥料は前回と同じ程度の量にし、株元へ固まらないよう鉢の縁寄りへまきました。

その後、表面の土と軽くなじませ、最後にたっぷり水やりして作業完了です。

株の背丈はかなり高くなり、下部は寂しくなっていましたが、この時点ではまだ栽培終了にはせず、実の成長を見守ることにしました。

9月12日|ハマキムシとアブラムシが同時に発生

9月12日に再び点検すると、複数の葉が巻かれていました。

巻いた葉を覗くと、中にはハマキムシと黒いふんが残っています。

丸オクラの巻いた葉の中に残るハマキムシの黒いふん
巻いた葉を覗くと、黒いふんがたまっていました。

葉数は少なくなっていましたが、今回は被害が進んでいたため、巻いた葉を切り取って処分しました。

さらに、右側の株では新芽や葉柄、実の付け根付近にアブラムシが発生。

葉をこれ以上減らしたくなかったため、ホースの水圧を使ってアブラムシを吹き飛ばしました。

薬剤は使用せず、再び集まっていないか様子を確認していきます。

この日は、少し大きくなった丸オクラを3本収穫しました。

9月12日に収穫した少し大きめの丸オクラ3本
少し採り遅れても、丸オクラの柔らかさに期待です。

採り遅れ気味ではありましたが、丸オクラは大きくなっても比較的柔らかい品種です。

食べて柔らかければセーフということで(笑)、無駄なくいただきます。

4回目の追肥から約2週間が経過していましたが、葉の減少と害虫被害が目立ってきたため、5回目の追肥は行いませんでした。

肥料を追加して収穫を長く続けるよりも、残っている実を収穫しながら、栽培終了の時期を見極める段階に入ります。

9月27日|葉がほとんどなくても4本収穫

9月27日、株にはまだ実とつぼみが残っていました。

しかし、食害を受けた葉はさらに減り、株の先端にもわずかな葉しか残っていません。

葉が少なくなった丸オクラの株先で成長する実
葉は少なくなりましたが、最後の実が育っていました。

株の先端には、成長中の実だけでなく、これから咲きそうなつぼみも残っています。

葉が少なくなった丸オクラの株先に残る複数の実とつぼみ
実とつぼみは残っていますが、株はかなり寂しくなりました。

つぼみが残っていると、もう少し育てられそうな気もします。

しかし、この状態から新しい葉を増やし、開花から収穫まで進めるのは難しそうです。

この日は、少し採り遅れたものを含めて丸オクラを4本収穫しました。

9月27日に収穫した大きさの異なる丸オクラ4本
葉がほとんどなくても、4本収穫できました。

今回は追肥を行わず、残った小さな実の成長を数日だけ確認することにしました。

10月4日|新芽にアブラムシが再発

それから1週間後の10月4日。

株の先端では花が咲き、実も育っていましたが、新芽にはアブラムシが再び集まっていました。

丸オクラの花の近くにある新芽へ集まった黒いアブラムシ
最後まで元気なのは、オクラだけではありませんでした。

アブラムシは新芽や若い葉へ集中しています。

残っている葉にも穴や傷みが広がり、株の途中にあった葉はほとんど落ちていました。

食害で穴が開いた丸オクラの葉と株先で成長する実
実は育っていますが、葉はかなり厳しい状態です。

まだ花や小さな実は残っていましたが、葉がなければ今後の成長を支えるのは難しくなります。

アブラムシを駆除して栽培を続けることも考えましたが、10月に入り、気温も下がっていく時期です。

これ以上の追肥や害虫対策は行わず、この日で栽培を終了することにしました。

最後の丸オクラを3本収穫

片付ける前に、食べられる大きさまで育った丸オクラを3本収穫しました。

10月4日の栽培終了時に収穫した丸オクラ3本
2026年最後の収穫は、3本でした。

大きさにはばらつきがありますが、最後まで収穫できたのはうれしいところです。

7月16日の初収穫から始まり、10月4日まで収穫を続けることができました。

イラガ類の幼虫、ハマキムシ、アブラムシと、後半は害虫との戦いが続きましたが、それでも株は何度も花を咲かせ、実をつけてくれました。

丸オクラ2株を片付けて栽培終了

最後の収穫を終えたあとは、2株の地上部を切り取って袋へ入れました。

アブラムシが付いた新芽や傷んだ葉は、ほかの植物の近くへ残さず、そのまま処分します。

丸オクラの地上部を切り取り、片付けたあとの黒い鉢2個
長く伸びた2株を片付け、今年の栽培は終了です。

鉢には株元と根が残っているため、後日、根鉢を抜いて落ち葉や雑草も取り除きます。

これで、2026年の丸オクラ栽培は終了です。

害虫被害が続いても10月まで収穫できました

今年は、黒い丸型の鉢で丸オクラを2株育てました。

7月16日に初収穫を迎え、その後も追肥と水やりを続けながら収穫。

後半はイラガ類の幼虫、ハマキムシ、アブラムシが繰り返し発生し、少しずつ葉が減っていきました。

9月末には葉がほとんど残っていませんでしたが、それでも実をつけ続け、10月4日の最後の収穫では3本採ることができました。

つぼみや花が残っていると片付けるのを迷いますが、葉の減少とアブラムシの再発、これからの気温を考え、今回は栽培終了としました。

最後までよく頑張ってくれた2株です。

次の作業予定

鉢に残っている株元と根鉢を抜き、落ち葉や雑草を取り除きます。

使用後の土は状態を確認し、次に育てる植物が決まってから、再生するか処分するかを判断します。

アブラムシが付いていた地上部は袋へ入れて処分し、鉢の周囲にも残っていないか確認しておきます。

丸オクラの植え付けから初収穫、追肥、害虫対策、栽培終了までの記録は、こちらのまとめページから順番にご覧いただけます。

→ 【家庭菜園】オクラ栽培記録まとめ|プランターで丸オクラを育てる

2026年に育てた春夏野菜や秋冬野菜については、こちらの栽培ラインナップで随時更新しています。

→ 【家庭菜園】2026年の栽培ラインナップ|春夏から秋冬まで随時更新

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それでは皆さんご安全に!

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