こんにちは!アラフィフおやじでございます。
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2026年9月10日に種をまいた、チンゲンサイ「青帝」。
630型プランターに3か所、720型プランターに4か所、合計7か所へ種をまいて栽培をスタートしました。
種まきから3日後には最初の発芽を確認。その後は7か所すべてから芽が出てくれたのですが、育っていくにつれて株ごとの生育差もかなり目立つようになってきました。
さらに720型では、いったん発芽した1か所の苗が途中で消えてしまうことに。
今回は、発芽から17日後となる9月27日に1回目の間引きを行い、雑草を整理。消えてしまった1か所には「青帝」をもう一度まき直しました。
前回の土づくりから種まき、防虫ネット設置までの様子はこちらで紹介しています。

今回育てている青帝はこちら。
種まき3日後に「青帝」が発芽
9月13日。
9月10日の種まきから3日後、土の表面から小さな双葉が出てきました。
種袋に書かれていた発芽日数は3〜5日だったので、まずは予定どおりといったところです。
まだ本当に小さな芽ですが、種から育てていると、この瞬間は何度見ても嬉しいものですね。

7か所すべてで発芽を確認
9月17日、種まきから7日後。
630型の3か所、720型の4か所、合計7か所すべてで発芽を確認できました。
種を1か所4粒ずつまいていたため、場所によって発芽本数には多少の違いがありますが、とりあえず最初の関門は突破です。
防虫ネットもそのまま使い、虫に食べられないよう引き続きガードして育てていきます。

同じ日にまいても生育にはかなり差が出た
ところが、その後は全部が同じペースで育ったわけではありませんでした。
9月22日になると、葉を大きく広げている株がある一方、まだかなり小さいままの株もあります。
さらに720型では、発芽を確認していた4か所のうち1か所が消えていました。
周囲を確認しましたが、原因になりそうな虫は見つけられませんでした。
原因を決めつけることはできないので、残っている株はそのまま育て、消えてしまった場所だけ後日まき直すことにしました。

当初予定していた3台目の種まきは見送ることに
当初の計画では、720型プランター2台と630型プランター1台を使い、最終的に合計11株を育てる予定でした。
最初に今回の2台へ7株分をまき、もう1台の720型は時期をずらして4株分を追加する計画です。
ところが、天候の影響に加えて、ほかの秋冬野菜の世話も重なりました。
仕事帰りに作業しようと思っても、秋になって日が短くなり、帰宅したころにはもう暗い……という日も増えてきます。
予定していた2回目の種まきはどんどん後ろへ。
11月上旬のキャンプで使うことを考えても、今から新しく4株をスタートさせるのは厳しくなってきました。
そこで、もう1台の720型への種まきは見送ることにしました。
予定どおり全部やることより、まずは今育っている2台をしっかり育てることを優先します。
消えてしまった1か所だけは、今回まき直してみます。
播種17日後、1回目の間引きを開始
9月27日。
種まきから17日後になりました。
630型では3か所ともかなり葉が増え、1か所から複数の株が伸びています。
720型も、生育に差はあるものの残った場所では本葉が育ってきました。
そろそろ株同士が競合してくるので、今回はそれぞれの場所で育てる株を1本に絞ります。

残す株を決めてハサミで地際から切る
残す株は、葉の大きさや茎の状態、株の向きなどを見ながら判断しました。
近くに生えている株を引き抜くと、残したい株の根まで動かしてしまう可能性があります。
そこで今回は、間引く株をハサミで地際から切りました。

630型3か所と720型の生育している場所を、それぞれ1本ずつに整理しました。
間引いてみると、思っていたよりしっかりした葉が取れました。

生育が遅い株も1本残して様子を見る
720型では、同じ日に種をまいたとは思えないほど、生育に差が出ている場所があります。
すでに本葉を大きく広げている株がある一方、まだかなり小さいグループもありました。
ただ、小さい株にも新しい葉は出ています。
完全に成長が止まっているわけではなさそうなので、この場所も一番状態の良い株を1本残しました。
ここから巻き返してくれるか、しばらく様子を見てみます。

630型は間引きと一緒に雑草も整理
630型には、チンゲンサイの周囲に細かな雑草がかなり増えていたので、取り除きました。
720型のほうはほとんど雑草がなかったため、今回は630型だけ除草しています。
間引きと除草を終えると、株元もかなりすっきりしました。

消えてしまった1か所だけ「青帝」を播き直し
続いて、720型で苗が消えてしまった1か所を播き直します。
周囲の土を軽く整えて、指で浅い播き穴を作りました。
今回も最初の種まきと同じように、「青帝」を4粒まきます。

種を置いたら周囲の土をかぶせ、手のひらで軽く押さえて種と土を密着させます。

最後は、種が流れないように気をつけながら水を与えました。

作業が終わったら、防虫ネットを元どおりに戻しました。
既存の株もまだ小さいですし、播き直した場所から芽が出れば、しばらくは引き続きネットの中で育てます。

まとめ|播種17日後、6か所を1本に間引いて1か所を播き直し
9月10日に種をまいてから17日。
最初は7か所すべてで発芽してくれましたが、その後720型の1か所が消え、生育速度にもかなり差が出ました。
今回は、残っている場所を基本1本ずつに間引き、630型ではあわせて雑草も整理。
消えてしまった1か所には「青帝」を4粒播き直しました。
当初は、もう1台の720型にも時期をずらして種をまき、合計11株を育てる予定でした。
しかし、天候やほかの野菜の作業、日が短くなったこともあって予定が後ろへずれたため、追加の1台は見送ります。
予定変更も家庭菜園のうちでしょう(笑)
まずは今育っている株と、今回播き直した1か所をしっかり育てていきます。
次の作業予定
次は、9月30日〜10月2日ごろを目安に状態を確認します。
今回播き直した4粒が発芽しているかどうかに加えて、間引き後の6株がその後どう育っているかも確認する予定です。
特に生育の遅かった株は、新しい葉が伸びてくるかを見ていきます。
すぐに追加作業を決めるのではなく、まずは間引き後の変化を確認してから次の管理を考えます。
チンゲンサイ「青帝」の栽培記録はこちら
今回の「青帝」は、とうもろこし栽培後のプランターを再利用するところからスタートしました。
土づくり、種まき、発芽、今回の間引きと播き直し、そして今後の成長や収穫まで、チンゲンサイの栽培記録はこちらへ順番にまとめていきます。
→【家庭菜園】チンゲンサイ栽培記録まとめ|種まきから収穫までを年度別に紹介
2026年秋冬は、チンゲンサイのほかにもミニニンジン、葉ネギ、キャベツ、ダイコンを育てています。
目標にしている秋キャンプでの自家製中華まで含めた栽培計画はこちらです。

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それでは皆さんご安全に!


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