【家庭菜園】アラフィフおやじの畑日記|最後のナス9本を収穫!日照時間が短くなり2026年の栽培終了

2026年最後の収穫をしたナスをザルに並べた様子 家庭菜園

こんにちは!アラフィフおやじでございます。

前回は、食害跡で葉がスカスカになりながらも、ナスを一度に9本収穫。9月27日には5回目の追肥を行いました。

その後も収穫は続き、前回咲いていた花からは赤ちゃんナスも育っていました。

ただ、家の北側にある畑は、秋が深まるにつれて日が当たる時間が短くなってきています。

そろそろ今季の栽培も終わりかな。

残っていた実を見ながら片付けの時期を考え、10月12日に最後の収穫と株の片付けを行いました。

今回は、10月4日の収穫から、2026年のナス栽培終了までを記録します。

前回の収穫と5回目の追肥についてはこちらです。

【家庭菜園】アラフィフおやじの畑日記|害虫は見当たらず秋ナス9本収穫!5回目の追肥
害虫被害で葉がスカスカになった千両2号ナス。それでも9月27日に9本を収穫し、前回から35日ぶりとなる5回目の追肥を行いました。
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10月4日|ナス3本を収穫

10月4日は、ナスを3本収穫しました。

実の表面には傷もありますが、しっかりした大きさまで育ってくれています。

10月4日に収穫した千両2号ナス3本を軍手で持っている様子
10月に入っても、ナス3本を収穫できました。

葉にはこれまでの食害跡が残り、黄色くなった葉も増えてきました。

それでも実を育ててくれているのは、ありがたいですね。

前回の花から赤ちゃんナスが育っていた

株を確認すると、前回咲いていた花に小さなナスがついていました。

軍手を添えて大きさを確認している千両2号ナスの小さな実
前回の花が、赤ちゃんナスになっていました。

9月27日の追肥時には、まだ紫色の花が咲いていました。

そこから実が育っていると、もう少し待ってみたくなります。

「そろそろ片付けようかな」と思っても、こういう姿を見ると簡単には終われません(笑)

午後の日差しが少なくなり、片付けを考える

一方で、畑の日当たりは変わってきています。

ナスを育てているのは家の北側。秋になり、午後は畑の多くが日陰に入るようになってきました。

まだ実はついていますが、これからさらに日が当たりにくくなります。

そこで、残っている赤ちゃんナスの成長を見ながら、最後の収穫をして片付けに入ることを考えました。

9月27日に行った5回目の追肥を最後に、追加の追肥は行っていません。

10月12日|小さな実も含めて最後の9本を収穫

10月12日、株に残っていたナスを収穫しました。

今回は、いつもの大きさまで育ったものだけでなく、小さな実も含めて収穫しています。

最後に採れたのは9本でした。

10月12日に最後の収穫としてざるへ並べた大小9本の千両2号ナス
大小合わせて9本。これが今年最後の収穫です。

大きさはばらばらで、表面に傷のある実もあります。

小さなナスまで並べてみると、最後まで実をつけてくれていたことが分かります。

10月4日の3本と合わせて、今回の記事で記録した収穫は合計12本になりました。

株を片付けて2026年のナス栽培を終了

最後の収穫を終えたあとは、ナスの株を片付けました。

ナスの株を片付けたあとの畑と、取り除いた葉や枝を入れた袋
最後の収穫を終え、ナスの畑もすっきりしました。

これで、2026年の千両2号ナス栽培は終了です。

今年はテントウムシダマシ類に何度も悩まされました。

葉裏の卵や幼虫を探して駆除し、成虫が戻ってきたらまたパトロール。収穫した実の傷口で成虫を見つけたこともありました。

葉がスカスカになってからも収穫は続き、最後は10月まで楽しめました。

虫との格闘も多かったですが、3株ともよく頑張ってくれました。

最後のナスは油炒めにして弁当へ

最後に収穫したナスは、最初は漬物にしようかと考えていました。

その後、油炒めにして弁当に入れました。

最後に採れたナスも食事に使うことができました。

畑ではこれでおしまいですが、最後の出番は弁当のおかず。

小さな実も収穫しておいてよかったです。

まとめ|害虫に悩まされながらも10月まで収穫できた

今回は、10月4日にナス3本、10月12日に大小9本を収穫しました。

前回の花から赤ちゃんナスも育っていましたが、畑へ日が当たる時間が短くなってきたため、最後の収穫をして株を片付けています。

テントウムシダマシ類による食害は大きかったものの、夏から秋まで収穫を続けられました。

最後のナスは油炒めにして弁当へ。2026年のナス栽培は、これで一区切りです。

次の作業予定

ナスの栽培は終了したため、今季の追肥や害虫確認はこれで終わりです。

今回の最終収穫と片付けの記録を、ナス栽培まとめページにも追加する予定です。

来年の栽培については、まだ決めていません。今回の害虫被害や日当たりの変化も、次に育てるときの参考にしたいと思います。

2026年の千両2号ナスの記録は、こちらのまとめページで紹介しています。植え付けから収穫、テントウムシダマシ類への対応まで、順番に振り返れます。

→【家庭菜園】ナス栽培記録まとめ|植え付けから収穫までを年度別に紹介

夏野菜の栽培は終了しましたが、秋冬野菜のお世話は続いています。今シーズン育てている野菜と作業の予定は、「2026年秋冬野菜の栽培計画」にまとめています。

【家庭菜園】2026年秋冬野菜の栽培計画|自家製野菜でキャンプ中華を目指します
2026年11月上旬のキャンプで自家製野菜の中華料理を作ることを目標に、ミニニンジン、葉ネギ、キャベツ、ダイコン、チンゲンサイの栽培場所と種まき・植え付け・収穫予定をまとめます。

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それでは皆さんご安全に!

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