こんにちは!アラフィフおやじでございます。
このページでは、家庭菜園で育てているオクラの栽培記録を、年度別にまとめています。
植え付けから、その後の成長、支柱立てや追肥、病害虫の確認、収穫まで、実際に育てながら書いた記事を順番に並べていくページです。
現在は2026年のオクラの記録が中心ですが、翌年以降にまた育てた際には、このページへ年度ごとに追加していく予定です。
「今年のオクラは、どんなふうに育っていったかな?」という感じで、植え付けから順番に追いかけていただければ嬉しいです。
2026年|丸オクラ
2026年は、丸オクラ2株を黒い丸型の鉢に植え付けてスタートしました。鉢植えで育てながら、1本立ち、アブラムシ対策、花芽の確認を経て初収穫。その後も収穫が続き、支柱設置や3回の追肥を行っています。葉裏ではイラガ類の幼虫やハマキムシも確認され、被害部分を取り除きながら栽培を続けています。
植え付け|丸オクラ2株を鉢植えで開始
丸オクラ2株を、直径27cm・高さ30cmほどの丸鉢へ植え付けた記録です。1鉢に1ポットずつ植え、まずは根付かせるところから始めています。
鉢植えならではの水切れや肥料切れにも気をつけながら育てていく、丸オクラ栽培のスタート記事です。

1本立ちとアブラムシ対策|花芽も発見
大きくなってきた丸オクラを1本立ちにし、葉裏に発生したアブラムシを水で洗い流した記録です。作業のあとには花芽も確認できました。
成長のうれしさと病害虫チェックの大切さを同時に感じた、丸オクラらしい管理作業の記事です。

初収穫|串揚げで食べて、ようやく花も確認
アブラムシを水で洗い流したあと、丸オクラは順調に葉を広げ、実もつき始めました。
今年はなかなか花を見るタイミングが合いませんでしたが、少し小さめの実を初収穫し、晩ごはんの串揚げに使ってみました。
その後、ようやく淡い黄色のオクラの花も確認。
アブラムシにヒヤッとしながらも、収穫までたどり着いた丸オクラの成長記録です。
収穫継続|初追肥と支柱設置
初収穫後も丸オクラは順調に背を伸ばし、花や若い実、これから咲きそうなつぼみが次々と出てきました。
この日は2本を収穫し、そのうち1本は少し採り遅れて長くなっていました。収穫が始まったため植え付け後初めての追肥を行い、背が高くなった2株には支柱を立てて主茎を誘引しています。
葉裏や新芽周辺も確認しましたが、確認した範囲ではアブラムシの再発は見られませんでした。水切れや肥料切れ、採り遅れに注意しながら、今後の収穫へつないでいく段階の記事です。
収穫継続|2回目の追肥と葉裏確認
初追肥後も丸オクラの収穫は続き、この日も1本を収穫しました。株の上部では花が咲き、その横には若い実と複数のつぼみも育っています。
収穫時に下葉を取るべきか迷いましたが、株の下部はすでにすっきりしており、残っている葉も多くありません。今回は元気な葉を無理に取らず残しました。葉裏も確認しましたが、確認した範囲ではアブラムシは見当たりませんでした。
7月16日の初追肥から17日が経過したため、2株へ2回目の追肥を実施。肥料を表面の土と軽くなじませ、最後にたっぷり水やりしました。収穫を続けるための葉の管理と、2回目の追肥を記録した記事です。
害虫対策|イラガ類とハマキムシを駆除して3回目の追肥
8月14日は丸オクラを2本収穫しました。1本は少し採り遅れて大きくなっていましたが、普段より長めに茹で、白だしベースの漬け汁に漬けて無駄なくいただきました。
翌日に2株すべての葉を点検すると、食害された葉裏にトゲのある幼虫が複数集まっていました。幼虫の特徴からイラガ類の若い幼虫と考えられます。幼虫がいた葉は葉ごと取り除き、さらに3か所で見つけたハマキムシは、虫が潜んでいる巻いた部分だけをちぎって処分しました。
同じ日に、8月2日の2回目の追肥から13日が経過したため、2株へ3回目の追肥を行いました。肥料を表面の土と軽くなじませ、最後にたっぷり水やり。この日も丸オクラを2本収穫できたので、引き続き害虫と採り遅れの両方に注意しながら育てていきます。
2027年以降もオクラを育てた際には、このページへ年度別に栽培記録を追加していく予定です。
関連ページ
トマト、ナス、きゅうり、オクラなど、2026年に育てている野菜全体を見たい方はこちらをご覧ください。
家庭菜園は、予定通りにいくことばかりではありませんが、その途中の失敗や迷いも含めて記録として残していきたいと思います。
それでは皆さんご安全に!




