こんにちは!アラフィフおやじでございます。
エブリイ(DA64V)で進めている車中泊DIY。
その中でも「収納力アップ」と「見た目カスタム」を狙って導入したのが、リアサイドパネル(有孔ボード)です。
この記事では
- 有孔ボードパネルの作り方
- 実際の使用感(正直レビュー)
- どんな人に向いているか
- おすすめの使い方
をまとめています。
「作ろうか迷っている」
そんな方の判断材料になれば嬉しいです。
エブリイ車中泊DIY|リアサイドパネルシリーズ
有孔ボードで内装パネル自作(製作編)
収納とカスタム性を両立するために、有孔ボードを使ってリアサイドパネルを自作しました。
実際に使ってみた結果(使用レビュー)
実際に車中泊で使ってみて分かったことを正直にまとめています。
リアサイドパネルは必要?結論
結論から言うと
「使い方次第で評価が大きく変わるカスタム」です。
あると便利な場面もあれば、正直あまり使わないスタイルもあります。
向いている人・向いていない人
向いている人
- 車内で過ごす時間が長い
- 小物を手元にまとめたい
- “吊るす収納”を活用したい
- 見た目カスタムも重視したい
向いていない人
- 外(タープ中心)で過ごすスタイル
- 車内は寝るだけ
- 収納は最低限でOK
この場合は、そこまで出番は多くない可能性があります。
活躍するシーン
リアサイドパネルが本領を発揮するのはこんな時です。
- 雨の日で車内完結になる時
- 冬キャンプ
- 長時間車内で過ごす時
この場合
- メガネ
- カップ
- 小物類
を“手の届く位置に置ける”メリットが効いてきます。
「車内完結スタイル」で真価を発揮
導入前に考えておきたいポイント
作る前にここを考えておくと失敗しにくいです。
- 何を置くか決めているか
- 自分のキャンプスタイル(車内 or 外)
- 収納を増やす必要が本当にあるか
「とりあえず作る」は後悔しやすいポイントかもしれません。
有孔ボードのメリット・デメリット
メリット
- 自由にレイアウト変更できる
- 後から拡張しやすい
- 見た目が一気に“それっぽく”なる
デメリット
- 使い方を決めていないと持て余す
- スタイルによっては出番が少ない
- 重量や固定方法に注意が必要
まとめ
エブリイのリアサイドパネル(有孔ボード)は
- 使い方がハマればかなり便利
- スタイルによっては持て余す
そんなカスタムです。
だからこそ
自分の使い方に合うかどうかを見極めることが一番重要
になります。
この記事が、その判断のヒントになれば嬉しいです。
それでは皆さんご安全に!
エブリイ車中泊DIYを最初から見る:【エブリイ車中泊DIY】まとめ|軽バンを快適な車中泊仕様に改造する記録【DA64V車中泊計画】




コメント